奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学校給食の学校教育の上に占める役割り、これはかなり重要なものがあると、こう考えているわけであります。したがいまして、学校給食の充実に対しまして公費を積極的に使っていくということも大事なことだと思います。今回、特に栄養士を国庫負担対象の県費負担職員にさせていただいたのも、そのような考え方に基づいているわけであります。 体育局長からお答えしましたように、学校教育の中における学校給食の位置づけ、なお積極的な役割りを持…
第72回 衆議院 文教委員会 第19号
○奥野国務大臣 医科大学が地域関係者等の意見を求めるための参与については、本委員会での御審議を参考とし、本法律案成立後、なお慎重に検討することといたします。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 四十八年度の当初の予算単価は……
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 四十九年度の予算単価は六万一千七百円でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 船橋では六件あるようでございますが、実施単価は一平方メートル当たり五万五千円のものから六万六千円のものまでとなっております。屋内体育館については四件……
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 浦和市につきましては、四万五千円から五万五千円のもの。守口市につきましては、六件のうち四件が四十八年度契約でありますが、実施単価は五万円のものから八万円のものまでとなっております。もう一つ川口市は、四万五千円のものから六万七千円のものまでとなっております。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) お示しの資料は、私存じていないんでございますけれども、いま私が申し上げましたのは、文部省でとっている資料でございまして、ただ、お示しの資料が、あるいは補助対象になっていないものも含んだ一平米当たりの単価になっているおそれがないだろうかというふうに思います。補助対象の場合には、へいでありますとか門でありますとか、そういったものは対象にならないわけでございます。あるいは寒い地域以外につきましては、暖房施設は補助対象…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私、各市からもいろいろな話を伺いますけれども、基本的には、市で出されます場合には、現実の受け入れ単価を面積で割ってお出しになります。そうしますときに、問題の食い違いが二点ございます。一つは、いま申し上げましたような、補助対象になっていないものも市の計算の中には加えていられる、これが一点でございます。もう一つは、補助します場合には、標準仕様というものを基礎にして単価を決定しているわけでございます。標準仕様よりも上…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 昨年来、かなり経済的に混乱した状況が見られたものでございますので、地域によりましてかなり単価が食い違いました。同時にまた、同じ地域でありましても、時期によりましてかなり食い違いました。かなり混乱をした姿が認められておる、かように考えるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、建築単価が上がってきたことは事実でございますので、四十八年度の場合には、予算に計上いたしました単価を三回にわたりまして手直しをいた…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 事務当局からお答えさせます。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大切なことでございますので、十分調査をいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教育者でなければなりませんが、同時に管理的な能力を持っていることが必要だと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教育の現場におきまして、それぞれの先生方はりっぱな教育者でなければなりませんが、同時に職務の分担、これを明確にして、お互いに能力を発揮しながらも協力をもって進めていくということが非常に大切でございます。職務分担を適正にしていくというようなことは、これは管理に属する問題だと、かように考えるわけでございます。 今日の教育の現場に起こっておりますことは、たとえて申し上げますと、職員会議が最高決議機関だというようなこと…
第72回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(奥野誠亮君) 公団の業務として、教育施設の立てかえ施行が掲げられておるわけでございます。また、児童、生徒の急増地域につきましては、いまも答弁がございましたように、校舎建設に対する補助率の引き上げ、用地費に対する補助の制度等を講じておるわけでございますので、地方団体が公団の立てかえ施行にかかります施設を買い取ります際には、これらの補助制度を適用することになります。 この二つの仕組みを通じまして、これらの地域における教育施設の整…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 最近、教育の問題につきましては、申し上げるまでもなく、知育・体育・徳育、この調和のとれた人間を育てなければならない、こういわれているわけでございますけれども、最近の模様を見てみますと、体格は非常によくなったけれども、体力がなくなっているというふうな話もあるわけでございます。そうしますと、この体育の問題も、総合的な角度から考えていかなきゃならないじゃないだろうか。児童・生徒の栄養、保健、体育・スポーツ、三位一体に…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 健康で明るい国民生活を享受できるようにするということはきわめて大切なことだと考えますし、あわせて、いまちょっと触れましたように、スポーツの振興をはかることによって余暇利用施策を進めていくということも文教行政の緊急な課題になってきていると、こう存じておるところでございます。そういうようなこともございまして、一つには、施設を整備していく、二つには、指導者を養成していく、三つには、それぞれのスポーツ要員を拡充し、それ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃってますこと、全く私も同感でございます。また、スポーツ振興法という法律の中には、国のほうでスポーツ振興に関する基本計画を定めることになっているわけでございまして、これを漸次受けて、末端まで計画的にスポーツ振興の仕事に当たっていくということになっているわけでございます。これらにつきまして、一応事務当局のほうからお答えさしていただきます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私学に対しまする経常費助成の問題になってくるんじゃないかと思いますが、四十五年から五カ年計画で始められたのが、四十九年度で一応達成するということになっておるわけでありますけれども、文部省といたしましては、それをさらに前進させたいという考え方のもとに、私学振興策のための懇談会を持たせていただきまして、近いうちに結論を出していただきたい。これをてこにして、さらに、従来の五カ年計画にプラスした新しい計画を立てたい、こ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現在、専任教員の給与の半分ということを基礎に進めてまいったわけでございますけれども、人件費全体をとりましても二〇%ぐらいにしか当たっていないということのようでございます。私学の場合には、専任教員というよりも講師等をたくさん使っておられるし、また、専任教員という名前をつけられても勤務日数等によってこれを除外する等の方途をとっているからそういうことになっているわけでございますけれども、少なくとも、私は人件費について…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 政治が先手をとって施策を強力に進めていかなきゃならないことは御指摘のとおりだと思います。私学経常費助成は四十五年度に発足したわけでございまして、そのときに百三十二億円の予算でございました。それが四十九年度は六百四十億円ですから五年間に五倍になっているわけであります。かなりの積極的な努力をしてきたということは認めていただけるんじゃないかと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、これで五カ年計画が達成したか…