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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま、お話を伺っていて、私も奇異の感じに打たれました。いま事務当局から聞きますと、一つの例をあげてそういうことを言っているそうでございます。運動会のあとで先生方の慰労会をやる、慰労会をやるときに、こんなことを言ったらということであげているようでございますが、例はあまり適切ではなかったような感じが私もいたします。しかし、文部省は、特に教育の現場における実態にかんがみて何に指導の重点を置くか、やはり実態の変化に応じ…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) この法案が初めて国会に提出されましたのは四十三年でありますから、六年の歳月を経過しておるわけでございます。 四十三年に、この法案が国会に提出されましたときには、やはり教頭としての仕事が非常に多くなってきておる、新任の先生等の指導にも当たらなければならない、そういう指導の仕事あるいは企画の仕事あるいは管理の仕事、でありますから教員としてなさなければならない仕事もたくさんあるけれども、それ以上に教頭としてなさなけれ…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまのお話、聞いておりません。

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、みんなが一体となって仕事をやっていく、効果をあげようとしますと、お互いの責任分担を明確にするということは大切だと、こう思います。その点については、あるいはいま御指摘になりました点が、変な言い方でございますけれども、通ずるものがあるじゃないかとおっしゃるならば、それは別に異論は申し上げません。しかし、あくまでも命令服従の関係に立つものとしますならば、そういう考え方は絶対に反対でございます。しかし、助言と協力…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) これは、先刻来たびたび申し上げておりますように、教育現場におきましては、個々の先生方の創意くふうが強く望まれるところでございます。そういう意味におきまして、命令と服従の関係において教育現場が十分に成果をあげることはあり得ない、こう考えているわけであります。同時に、また、校長先生なり教頭先生なりが新任の先生方についていろいろな助言を試みる、あるいは特定の教科について詳しい方が他の先生方に対して助言を試みる、これは…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろお話伺ってますと、やはり現状は相互不信といいましょうか、本来信頼し合って、協力し合わなきゃならない教育界が、相互不信、相互対立のような悪循環が出ているなあという感じを一そう深めさしていただいたような感じがいたします。私は、五段階給与の問題にいたしましても、いまのような問題にいたしましても、やはり教育現場にいらっしゃる先生方のほんとうの気持ちをよくくみ上げて、そしてその期待に沿えるような努力をしていかなき…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) まあ、そういうこともございまして、四十三年に法制化法案が出された。そのときは、先ほど申し上げたようなふうに私は承っているわけでございます。その気持ちは少しも変わっていないと、かように申し上げたわけであります。また、先日、内藤さんから、宮之原さんの指摘されたような御意見もあったわけでございまして、現に学校教育法の施行規則で定められておるのを法律に定めるだけのことじゃないかと、現状をそのまま法制化しているだけのこと…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先生たちの役割りはいかにあるべきかということについては、宮之原さんと私との間にそう意見の違いはなかったように思います。私は、そういう先生の役割りが十分に発揚されるような教育環境をつくっていかなきゃならない、こう考えておるわけでございまして、いたずらに先生方を締めつける、そういう意図は毛頭ございません。したがいまして、教頭職法制化につきましても、締めつけの手段にこういうものを考え、だんだんといろいろな主任に推し及…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 事務当局から先ほど来まで政府原案の立場に立ってお答えをしておったわけでございます。しかし、衆議院で修正が加えられたわけでございますので、政府原案が変わってきているわけでございます。変わった点を中心にして宮之原さんが御質問になっておったのを気づかずに政府原案の立場でお答えをしておった、ここに食い違いがあったように考えます。でありますから、修正によって、この委員会で御審議いただいている案は、修正のほうの案で御審議い…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、先ほど来から話を伺っておりまして、教育現場が荒廃しているものだから、学校によっては一般の先生方と校長先生とが対決したようなかっこうになってしまっておる。そうしますと、教頭さんは管理職だからますます締めつけに使うんじゃないか、こういうふうに読まれてしまう。たいへん不幸な姿になっているなというふうな感じを持っていたところでございます。行政機関と学校とは違うわけでございますけれども、文部大臣を助けるものとして、…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学校でよき人づくりが進められてまいりますと、おのずからその中で良風美俗——何が良風美俗か問題があるかもしれませんけれども、も育っていくものだと存じます。

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法律は、良風美俗を法定するといいましょうか、あるいは期待される良風美俗を法定するといいましょうか、両方の面があろうかと思います。

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 良風美俗が育ってくる、それを打ち破るものがある、そのためには法律でさらに守っていくというような場合もあるのじゃないだろうかと、こう思います。

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもお答えをしてまいりましたように、みんなが一緒になって成果をあげようとする場合には、お互いの責任分担を明確にしていくことが大切だろうと、こういうようなことも申し上げました。責任分担の中には、だれが全体の責任を負うか、校長さんというものをつくる、つくらない、こういう問題もあろうかと思いますし、やはり校長さんを助けて、先ほど来一般の先生方との間の媒介的な役割りも果たそう、そういうものを明確にするというような問…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) たびたびお答えを申し上げておりますように、個人個人の能力適性を伸ばしていく、それが人を育てるゆえんだ、したがいまして、個々の先生方がそれぞれ創意くふうを尽くして、個人個人に適応した教育のあり方、情熱を傾けてやっていただかなければ、それぞれの児童生徒がみずから学びとろうとする意欲をわかしてこない、こう考えているわけでございまして、したがいまして、自由濶達に先生方が努力してくださる、そういう環境をつくり上げていくこ…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教頭職法制化に反対される方々が、しばしば管理強化を目ざしている、こういうように言われるわけでございます。管理強化は目ざしていないけれども、管理が適正に行なわれる。それぞれの先生方の責任分担を明確にしていく。そして協力しやすいような体制にする、これは管理の適正化だと思います。締めつけでも何でもない、みんなが力を合わせ合って、教育の効果を発揚するように努力し合っていくということでございます。おそらくあるいは管理強化…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 管理職といったようなものは、学校がその使命を十分に果たすためには、どういうような責任分担で運営されることが望ましいか、それを明確にして、できる限り効果をあげるようにしようというようなことで、組織が設けられてきているのだと、こう思います。管理職になっている者がえらいのだとかえらくないのだとか、そんな性格のものでは私はないと思います。管理職には向かないけれども、先生方ほんとうに情熱をこめて教育に打ち込んでいらっしゃ…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 全然、別個のことを御議論になっているように私には聞こえるのです。先生方に対しては、非常に重要な仕事を受け持っていただいているわけですから、いまも御指摘になりましたように、いわゆる人材確保の法案を提出さしていただいたわけであります。一般の公務員に比較して優遇されなければならない。何となれば、次代を背負う青少年を育てているのだから、教育界は国家社会の命運の託されているところだ、国家社会の命運の託されているところで働…

自由民主党文部大臣1974/05/16

72参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) これは、いろんな見方があるんだろうと思うんですけれども、私は、こういうことも一つの原因になっているんじゃないかなあと思います。たとえば、組合が職員会議の決議機関化を言っておられる。校務の分掌なんかも、職員会議できめるんだと、教頭さんをだれにするかということも、職員会議できめるんだと、こうおっしゃっているところもあるようでございます。それで、現にそういうことできめられた方と、別に教育委員会から教頭職を命ぜられてき…