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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/05/22

72衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 参議院の文教委員会で、総理が五つの大切、十の反省というものを掲げておられる、あれはどういう趣旨なのか確かめてほしいというお尋ねが社会党の議員の方からございました。それで私は率直に総理に尋ねたわけでございます。そうしたら総理は、問題の提起だ、これでどうしろこうしろという気持ちはないというお話がございました。せっかくの問題提起でございますので、私もまた、徳目に触れることが何か悪いような空気が一部にある、これはやはり避けなけれ…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 社会教育審議会には諮問をしたいと思っておりますが、教育課程審議会は従来からそういう方向で御検討いただいているわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘のように、政府原案が衆議院におきまして修正を受けたわけでございます。「教頭は、校長を助け、校務を整理し、及び児童の教育をつかさどる。」といたしておりましたのを、「及び児童の教育をつかさどる。」を「及び必要に応じ児童の教育をつかさどる。」と改められたわけでございます。これは私は、教頭をどう学校に配置していくかという姿勢についての基本的な改正だと、かように受け取っております。参議院におきましてはもとより修正さ…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 特別変わった意見を持っているわけじゃございません。

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもお答えをいたしましたように、衆議院における修正によりまして、教頭職のあり方についてかなり大きな変更を含む修正があったと、かように理解をしているわけでございます。そうしますと、義務教育諸学校における教職員の定数の標準に関する法律、これを今後どう定めていくかという問題につきましても、これを受けて新しい検討を加えなければならない、かように思っているわけでございます。現在は、各府県ごとの定数を法律できめておるわ…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 従来、教職員の定数を五年ごとに改善をしてまいりました。今回国会に法案を提出させていただきましたのは、四十九年から五年間にわたってこのように定数を改めたいんですがということで、計画を立て、提案させていただいたわけでございます。しかし、こういう問題が起こってきたわけでございますので、文部省としては、この五年の間にも、できるだけ早く教頭職をある程度一そうふやせるような改善方法を考えなければならないんじゃないだろうか、…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろお述べいただきました意見、もっともな意見だと拝聴させていただきました。同時に、また、衆議院段階における修正を通じまして教頭職の定員の増加をはかっていく責任も加わってきている、かように考えておるわけでございます。定数を計算します法律の改正、すでに衆議院の議決を得まして参議院に送られてきているわけでございますし、予算もそれを前提にしてすでに決定を見ているわけでございます。したがいまして、やはりこの考え方を受…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、常日ごろ、教育の基本はそのにない手である教師にあると、こう考えておるわけでございます。教育界にりっぱな方々を迎え入れるための努力、これが教育行政をになう者の最大の責任だろうと、こう思っております。いま必要な教頭さんを確保できるかという趣旨でのお尋ねであったように思いますが、私は教頭さんの予備軍といいましょうか、教諭の中から教頭さんのつとまる方、これはもう十分いらっしゃると、こう思っておるわけでございます。…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまのような混乱が教育現場に起こっているわけでございまして、また、そういう教育現場の混乱から教頭職法制化をぜひしてほしいと一番強く最初に主張されたのが教頭の先生方であったということを聞かされているわけでございます。日教組のほうでは、職員会議決議機関化、これを運動方針にあげておられるわけであります。職員会議が決議機関だと、そして校長さんや教育委員会などの正当な権限を排除していく。私から申し上げますと組合管理をねら…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどの農業問題、ちょっと一言、こういうふうに努力しておりますということだけつけ加えて申し上げさせていただきます。 農業で一番問題は、自営者が少なくなってくるということじゃないだろうかなという感じがするのでございます。文部省では、そういうこともございまして、自営者を育てていく農業高校にしたい。現在高等学校の生徒数の中で、農業関係の高等学校が生徒数で五彩弱であります。机の上で学んで、農業高校を卒業したんだと、そう…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 一つは、先生方、りっぱな先生方ばかりかということになりますと、やっぱり疑問を感ぜざるを得ない。何といいましても戦後進学率が急上昇いたしました。私は、量的拡大には目ざましいものがあると、こう申しております。自然、量的な拡大が急でありますと質がこれに伴わない。これは一般の場合も例外ではない一思うのであります。昭和二十二年に六三制が発足いたしました。昭和二十二年は全く国土は焼け野原、しかも男子は全部戦場、そして女子も…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) まさにそのとおりでございまして、私はそんなことばがあるのかどうか知りませんけれども、戦後三十年の教育は、戦前戦中の超国家主義の教育の反省の上に立って進められてきた。これからは、過去三十年の超個人主義の教育の反省の上に立って進められていかなければならない、こんなことを言っているわけでございます。超国家主義とか、超個人主義とかいうことばがあるのかどうか知りませんけれども、やはりそういう反省が必要じゃないだろうか、こ…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) いわゆる人材確保の法案につきまして当初日教組が反対をされておりました。その反対の理由の中に、五段階給与をねらっているんだ、このまんじゆうには毒が含んでいるんだ、だから反対だということのようでございました。それを伺ってまいりますと、どうも現在は三段階、校長さんの俸給表、教諭の俸給表、それから助教諭の俸給表、その中に上級教諭の俸給表と教頭の俸給表二つ加えるんだろうと、こういう臆測のようでございました。また、五段階に…

自由民主党文部大臣1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現在でも教頭さんは管理職でございますし、管理職手当が支給されておるわけでございますので、管理職の組合とその他の組合とこれははっきり峻別していかなければならない、干渉的なことはお互いに排除していかなければならない、こういうたてまえになっておるわけであります。したがいまして、教頭さんが一般の先生方の組合にお入りになりますことは適正な組合ではないということになってくると思います。

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理が先般「五つの大切・十の反省」という徳目を掲げられました。どういう趣旨かということを伺いましたら、自分としては、一つの問題を提起したつもりだということでございまして、文部省に対してどうしろ、こうしろということは何ら考えていない、これをきっかけに、また、皆さんの間でいろんな論議をしていただければいいんだ、問題提起と受け取っていただければけっこうだということでございます。

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 人それぞれ現在の日本のあり方についていろんな考え方、見方を持っていると思います。もっと情操豊かな、徳性豊かな人間になるべきだという考え方もございましょう。そういう意味において、徳育問題、情操教育問題、そういうことについてみんなで考えようじゃないかという意味合いの問題提起、こう私、理解をしたわけでございます。したがいまして、御指摘になりましたように、国民大多数がこういう徳目、徳に欠けるところがあるようだ、お互いに…

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理は現在の教育の姿について特別な関心を持っているようでございますし、また、このままでいいかということにつきましては心配もいたしているようでございます。そういう中であの問題を、先ほど来申し上げておりますように、一つの問題提起として出したんだということでございます。したがいまして、いまおっしゃいますように、国民合意の道ができてまいりますと、それこそ総理としては非常に望ましいことだと考えると思います。

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教師憲章ということばは別にいたしまして、教師はいかにあるべきかということ、これはいろんな法律にいろいろ書かれております。地方公務員法でありますとか、あるいは教育公務員特例法でありますとか、あるいは教育基本法でありますとか、いろんなところへ出てきておるわけでございまして、それらのものをまとめて一つのわかりやすいようなものをつくるという考え方がありますならば、私は、それもけっこうなことだなあ、こう思います。決してそ…

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまも申し上げましたように、教師はいかにあるべきかということについて、国会でいろいろなことをおきめになっておるわけであります。かりにそれを字句どおりまとめて、それを教師憲章だというなら、私は、国会で批判はないんじゃないか、こう思うわけでございます。しかし、そんなことが意味あるとは私は思いません。もっと道徳的な意味合いにおいて、国民が教師にこうあってほしいということをまとめたらどうかという意味での教師憲章的なお考…

自由民主党文部大臣1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 宮之原さんからも、この点についての御議論があったわでございますが、十条第二項には、「教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに心要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。」、この「必要な諸条件」というのは、外的な諸条件だけであって、内的な諸条件を含まないのかというお話がございましたので、そんなことはありませんと、外的な条件も内的な条件も別に限定をしているわけじゃございませんので、当然含ま…