奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥野委員 総理、副総理は遠慮して、次の問題に移らせていただきたいと思います。 第七番目、大蔵大臣に国債の問題についてお伺いしておきたいと思います。 国債発行がインフレーションにつながるなどという心配をされる方もございますが、現状では製造業の稼働率が七五%――副総理はよく八三という指数をお出しになるけれども、これは四十五年の稼働率を一〇〇にした場合の指数だから、稼動率としては七五ぐらいをおっしゃっているのだろう、こう思います。需給ギャッ…
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥野委員 思い切った姿勢転換をやるのだというふうにも受け取れましたし、そこまでおっしゃっているのかどうかなと疑問になるようなお言葉であって、はっきりいたしませんが、私の希望だけ申し上げておきます。 日銀転嫁になるんじゃないかという心配を起こさせないようにぜひ持っていってほしい。インフレ懸念を持たせないようなイメージづくり、事業債の実勢を見て国債の発行条件を決める。従来のようなミニ発行の路線の上で考えているんじゃないのだという姿勢をひと…
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥野委員 気を使っていただいておることはわかるのですが、結論は、それではだめだ、こういうことでございます。買いオペくらいで済ませられるなら、私はこんなことをここへ持ち出さないわけであります。 私は同時に、日銀の姿勢につきまして、このごろは変わっているのだろうと思いますけれども、従来からどうも産業資金優先。投資配分もどんどん傾向が変わってきているんだ、生活関連にどんどん向けられるようになってきているんだ、都道府県や市町村の役割りも、民間…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 理事会でいろいろの御論議があることを承っております。たしか国会で法案審議の過程で、私からこの問題については慎重に検討して結論を出すという趣旨の御説明を申し上げたことがあったと思います。その際に、藤波政務次官から、理事会での話し合いの結果だということで、文部省のこれに対する態度を拘束するものではないけれども、なお参議院の審議もあることだから慎重に検討するということを答えてくれというお話でございました。そういう趣旨で、私は当…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 私は、軽率であったとは思っていないのです。ただ、与野党と政府との間で必ずしも十分な意思の疎通がなされていなかったといううらみはあったかもしれませんけれども、軽率であったとは思ってないわけでございます。ただ、それを公布する手続をとって後に事情が私のほうにわかってまいったわけでございまして、そういうことで事務的に一応進行をストップさせたということでございます。しかし、理事会でかなりいろいろな議論があったりして、いつでございま…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 現在まで参与を置く規定を設けておりませんので、そういう意味においては新しい仕組みであることには違いはないと考えております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 筑波大学の場合には、学群、学系から人事委員会から参与会、一連の組織を東京教育大学で考え出されて、それを法定をしたわけでございました。その際にも、同じような方式をとる場合には、いずれ法律で御論議いただかなければならないのじゃないか、こう申し上げてまいった経緯もございますので、同じような方式をこの参与の問題につきましても各大学に求めることは適当ではないだろうという判断に立ちまして、参与会じゃなしに参与を置く、しかも、その運営…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 すべての大学についてそういう姿勢が望ましいということは、強く感じております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 管理機関の定義のいかんでございますけれども、広い意味で管理機関だとおっしゃるなら、私はそれは別に否定はいたしません。通常言われている管理機関ということになりますと、狭義の管理機関、その中には入らないだろう、こう申し上げていいと思います。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 管理機関だから法定したとか法定しないとか、そういうことは少しもございません。ただ、一連の新しい大学の行き方として、学群、学系、人事委員会、参与会というようなものとして法定をさせていただいた。同時にまた、開かれた大学という性格も強く出す意味において、参与会という形において運営をするのだし、この参与会に対しては助言、さらに勧告というようなかなり強い力も与えるというような性格のものに法定をしたということでございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 やはり組織及び運営の細目に属する形において、この参与を各大学においてくふうしてもらおうというつもりで省令の規定を設けておるわけでございます。したがって、たびたび申し上げますように、個々の大学において員数でありますとか、あるいはどういうような運び方をしていくとかいうことは全面的に大学にまかせるというような規定にもさしていただいたわけでございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 大学当局の判断によることではございますけれども、地元の代表者ということになりますと、知事とか市町村長とかいう人がはまり役ではないかと思いますけれども、やはり地元の代表者、それからさらに医科大学でありますと医師になるわけでございますから、医師の団体その他の代表者、あるいはまた高等学校を卒業してその大学に入ってくるわけでありますから、高等学校の関係者なども必要ではないかと、こう考えるわけでございます。また他の同種の大学の関係…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 学校当局のいやがるような意見が出てくる可能性もたくさんあるだろうと思うのでございますが、私はそのほうがいいんじゃないだろうかと、こう思っておるわけでございます。反対のことは取り上げなければよろしいのですし、やはり反対のことの中にもいい点があるかもしれませんので、独善的にならない、そういう意味においては、またそういう意見があって独善がある程度改善されるということも可能になるじゃないだろうかな、こう思っておるわけでございます…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 参与を法律で規定するか、あるいは省令で規定するか、私のほうは省令でしかるべきものだ、こう考えているわけでございまして、嶋崎さんはこの参与の地位というものを非常に高く評価していただいて、そして法律で規定すべきだ、こうおっしゃっているように考えたわけでございます。これはまあ、御自身がおっしゃっておりますように、見解の相違ということにならざるを得ないのじゃないだろうか、こう思います。 同時に、府県の施設にいたしましても、いろい…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 御指摘のような混乱が多年にわたりまして教育界に起こっておりますこと、全く残念なことだと考えておるわけでございます。一部の組合の指導に基づきましてストライキがスケジュール的に行なわれている。御指摘のように私も、教員は児童生徒のためにあるのだ、こう考えておるものでございまして、その教員が児童生徒の教育を放棄してストライキの行動に参加すること、特に法律の禁止している行動に参加するということは、法を守る児童生徒を育てていかなけれ…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 いま御指摘のような事態の起こっておりますこと、一日も早くこういう事態が解消されまして、教員なり教員の組合と文部省とがほんとうに虚心に話し合いながら力を合わせて教育の振興をはかっていく、そういう日の到達を念願しながら、私としては最善を期してまいっておるつもりでございます。しかし、残念なことでございますけれども、ことしの立川大会で配付されました資料を見てまいりましても、どちらかといいますとむしろこれは政治団体じゃないかという…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 そういう点もかなりあろうと、かように考えております。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 問題は、こういうような混乱を早くなくしてしまうことだと、こう考えておるわけでございます。好んで処分を私は督促しておるわけでもございません。あとう限りストライキだ、処分だというようなことをなくしてしまいたいと、こう考えておるわけでございます。なくすためには、やはり違法な行為を行なった場合には違法な処分に対するそれなりの懲戒手続がとられなければならないじゃないか、こういうような判断に立ちまして、都道府県教育委員会に対しまして…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 いま御指摘になりましたこと、たいへん重要なことだと思います。日教組といいますと五十万内外の組合員のおられる全体をさすように思うのですけれども、私は必ずしも全体がそうじゃないと思うのです。ただ、組合で出されている大会の資料等を通じて見ますと、全くこの社会体制を変えてしまわなければならないのだという前提に立っておられるようでございますから、御指摘のように口では憲法を守るとか教育基本法を守るとかおっしゃっているのですけれども、…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○奥野国務大臣 教育の中立性を保持する、それには教育委員会を設ける、そうして直接選挙で選ばれる市町村長あるいは都道府県知事の直接の支配に教育行政が属してしまわないようにするほうが妥当だろうという判断に立っているものだ、こう私は理解をいたしております。