奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1976/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 あなたは商社マンですから、サインの持つ重要性、これはもう十分知っておられる。理由もわからずにサインをなさるようなことはまず私は絶対あり得ない、こう考えております。また、そんなことがあったら商社なんて崩壊してしまう、成り立たないものだ、こう考えるわけであります。その意味のわからないような紙にサインをされたわけでありますから、この紙は疑問を持つ何か不正な紙だなということは直観的にわからなければおかしいんじゃないか。これがわからな…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 最初のピーナツ百個の領収証、これは一億円を意味するものであり、あなたの手から政府職員に渡ったのだ、こういうことがアメリカの国会において堂々と言われておるわけでございます。日本の政府職員に対する侮辱であります。そんなことがアメリカの国会の公聴会において堂堂と言われているということでございます。それだけにまた、この事実を、真偽をわれわれとしては絶対に解明をしなければならない、こういうことになってまいってきておるわけでございます。…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 先ほど……(発言するものあり)
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 委員長から、ロッキード社のエージェントが日本に三つあった、丸紅とそれから児玉氏とそれからID社、しかしID社も児玉氏も知らない、こういうお話がございました。シグ・片山というのがID社の社長であった、こう言われておりますし、ユナイテッド・スチール社の社長でもある。このシグ・片山なる人物は御承知になっておったか。名前は聞いておられたか。お伺いしておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 大久保氏がアメリカからコーチャン社長の檜山会長等にあてた手紙を持ってまいったわけでありますが、この手紙の内容に満足しておられるかどうか。内容は御承知いただいていると思いますが、その手紙の内容に文面に満足されているかどうか、伺っておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 伊藤証人は社長室長でありますから、正規の政治資金のことなどについては担当もしておられるだろうし、詳しいだろうと思います。また、私たちが政治資金規正法の改正などを通じまして疑惑を払拭したいということで努力していることもわかっていただけると思うのであります。政治資金規正法を改正して、政党以外の、議員を応援する政治団体等が一人から受ける金額につきましては厳しい制限を加えたわけでございます。世界に例のない少ないような改正を加えまして…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 だんだん時間も遅くなっておりますので、私のお尋ねもはしょりたいと思います。また、お答えも簡明にしていただいて結構でございます。 一つは、丸紅はロッキード社とエージェント契約を結んでおられる。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 ところが、ロッキード社は三つのエージェントを持っておったということが明るみに出てきたわけでございます。そういうように秘密エージェントを持っているということは別段とがめるべきことでないのかどうか、という…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 いま伺っておりますと、商慣習上も、エージェント契約を結んでおるんだから、別な秘密エージェントを持つということは契約違反だ、こう考えているということでございますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 次に、この種の問題が昨年の八月にアメリカ国会の銀行委員会の公聴会で取り上げられ、続いて何回か他の委員会でも公聴会として取り上げられておるわけでございます。その間に、この種の問題についてロッキード社から丸紅に対しまして連絡があったかなかったか。また、ないとすればエージェントの契約を結んでいながら丸紅の盛衰に係るようなこういうような問題についてさえも連絡をよこしてこないということは、私には納得ができかねるように思うのでございます…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 連絡をすべき性格のものだ、にもかかわらず連絡がなかった、こういうことでございましょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 納得のいきかねる領収証へのサインなどの問題が出たわけでございますし、つい先ごろは、丸紅として大変不名誉なモチ米の食管法違反でありますとか買い占め、売り惜しみ、いろいろ批判をお受けになった。やはり丸紅の体質について根本的な改革を考えなければならないというお気持ちをお持ちであるかどうか、伺っておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 日本で飛行機の売り込みを成功させるためには裏金を必要とするんだという示唆を、檜山会長または大久保専務から与えられたというようなことをコーチャン社長が言ったわけでございますが、関係者はそんなことは言った覚えはない、こうおっしゃっている。同時にまた、丸紅が日本においてあるいは海外においていろいろと商活動をなさる場合に、地域によってはいろんな事情があろうと思います、そういう地域においても丸紅としては裏金を使うというようなことはやっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 きのうきょうの当委員会における証人の答弁など、委員各位の聞きようによっていろんな感じを持っておられると思います。同時にまた、私自身アメリカ議会における証言につきましても、やはりいろんな疑問がたくさんあるわけでございます。今後、両議会におけるいろんな疑問点、これは解明しなければならない問題だな、こう思っておるわけでございます。同時にまた、お互いが問題を一層混乱させておる、情報過多で大変な混乱を招いていると思うのであります。たと…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 アメリカの公聴会におきます記録を読んでまいりますと、コーチャン・ロッキード社長が、日本では、秘密代理人を置いてこれに支払いをしていく、それが商慣習だというようなことを言うたのに対しまして、パーシー議員が、自分も日本に千五百人を抱える工場を持っておるのだけれどもそんな商慣習はないよ、こういう反発もあったりもいたしております。また、部分的にはコーチャン氏の行動は自分に有利に理解をしてもらうために言っているのじゃないかと思われるよ…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 参考人の皆さん方も御承知のように、五十一年度の国の予算の編成、そしてまた地方財政計画の策定に当たりましては、不況からの脱出ということを、一つの大きな目標にしてまいってきているわけでございます。不況で税収入が非常に少ないにもかかわらず、仕事はそれ相応にやっていきたい。したがって、国の歳入におきましても三〇%を国債収入に求めているわけでございます。地方財政計画におきましても、前年度の当初と比べますと、地方債収入二・三倍を予定いた…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 いま、お話しになりましたように、従来のペースでお考えになっていきますと、伸び率四・一%、そのとおりだろう、こう思います。地方財政計画そのものが、税収入あって一七・二%伸ばしているのではなくて、借金で歳出を伸ばしているわけでありますから、おのずから借金による歳出を頭に置かなければ、お示しのようなことになるわけでございます。 同時にまた、私は釧路市の四十九年度の決算をちょっと調べてみたのでありますが、単独事業が全体の中で一〇・九…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 私も大井川町の四十九年度の決算を見まして、なかなか経常的経費を詰めておられるな、類似団体と比べまして経常的経費が人口一人当たりも低くて、投資的な経費が多いようであります。よい成果を上げていらっしゃるんだろう、こう思っておるところでございます。 また、大井川町の町長さんからも、年度末になってから起債の決定や補助金の決定が集中してくるというような御指摘がございました。これも後で自治大臣の方から、改善についての御決意を承らしてもら…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 吉岡さんの発言を抑えて相済みません。時間の制約がございますので。 いま、おっしゃいました点、もっともだと考えている点もございますし、御理解をいただきたいなという点もございます。地方財政の窮乏を緩和しないで促進するというお話などございましたが、むしろ借金して負担を残しても、住民の幸せにつながる社会資本の充実に五十一年度は地方団体にも心がけてもらおうじゃないか、こういう趣旨でできております点は、ぜひ御理解をいただいておきたいな、…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 大蔵大臣に伺いたいわけでありますが、吉岡教授からも景気政策の成否について疑問が投げかけられたわけでございます。今日の地方財政計画だけを見てみますと、果たしてそのとおりうまく運用をできるのだろうかなという疑問を持たれるのは私は当然だろうと思います。それだけに大蔵大臣に格段の御努力を煩わせたい。 そこで、二つについてお伺いしたいわけでありますが、一つは、やはり裏負担にはふだんのとき以上に、問題の多いときでありますから、国庫補助負…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野委員 時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、私は、いまの大蔵大臣の発言だけを聞いておりますと、やはりまた、せっかく景気打開を考えたけれども、地方財政が足を引っ張ったなということを振り返って嘆くという事態が起きないとも限らないという心配を持ちますので、地方債問題につきましては、さらに積極的に御検討いただきますよう希望だけ申し上げておきます。