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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党1977/06/07

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その調査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/06/07

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/06/07

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 最初に自民党を代表いたしまして、きのうの共産党東中委員の増原恵吉参議院議員に係る発言に対し、次の事由によりまして発言の取り消しの要求をいたします。 一つ、元防衛庁長官増原恵吉参議院議員の後援政治団体として岳陽会なるものはありません。その名称はきのう初めて聞かされたものであります。 一つ、元防衛庁長官増原恵吉参議院議員は、小佐野賢治氏と面識はありません。また、日本電建より、個人としても後援団体としても一切の寄付を受けたことは絶…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 福家俊一氏のための資金であり、増原恵吉議員とは全く関係ありません。日野昇氏が増原恵吉議員の秘書をやめた際、内外政治経済研究会の会計責任者を変更届け出すべきでありましたが、これをそのまま現在まで変更届けをしなかったことは、手落ちがあったと思います。しかし、岳陽会と内外政治経済研究会は全く無関係であり、岳陽会に対して寄付をしていると記載されている内外政経研究会は全く別の団体であります。内外政治経済研究会から岳陽会へ寄付行為をした…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 それでは証人に対しましてお尋ねをしてまいります。 ただいま委員長と証人との応答を伺っておりまして、全く異様な感じを受けました。率直に申し上げまして異様な感じを受けました。あるいは、アメリカ国会における証言というものをほぼ一〇〇%うのみにしてかかっている私たちの姿勢にもあるいは問題があるかもしれないとも考えるわけでありますけれども、率直に申し上げましてそういう感じをうけたわけでございます。アメリカ国会におけるロッキード関係者の…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 いまの二点の食い違いは、非常に重要な問題でございます。でありますから、檜山証人が伊藤専務や大久保専務にただしただけのことではなしに、丸紅の全役員について当然ただされるべき性格のものだと思います。ただされたかどうか、またその結果がどうであるかということを簡明にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 私は、ピーナツでありますとか、ユニットでありますとか、ピーシズでありますとか、暗号めいたものの領収証に丸紅の企業責任者がサインをされている、これは本当に重大な問題だと思います。これはまた伊藤専務、大久保専務に私はしさいに尋ねたい点でございます。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 細かいことを申し上げませんが、私は、丸紅の体質を疑われるような事件だ、このようなサインはそういう性格のものだ、こう思っておるものでございまして、丸…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 アメリカの国会におけるロッキード関係者の証言と、日本の国会における丸紅の檜山会長の証言とが一〇〇%食い違ってしまいました。私は日本人でありますから、日本の国会における日本人の発言、証言、これを信用したいのであります。信用したいのでありますが、このようなピーナツとかユニットとかピーシズの領収証がある限りすぐには信用してかかれない。大変残念なことでございます。ことに約二百万ドルの裏工作の金が丸紅の関係者に渡され、それを通じて政府…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 檜山証人にお尋ねいたしますが、その原文を委員長にお渡しをいただいて、委員長から原文の写しと訳文をつけて委員に配付するという方法をとらしていただけないものでしょうか、お伺いをいたします。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 日本で飛行機の売り込みを成功させるためには裏金を使う必要があるのだということを檜山証人たちが助言されたということに対しまして、そんなことは言わないというお話がございました。言わないというお話がございましたが、檜山証人は日本の実態をそのようにお考えになっているかどうかということについてただしておきたいと思います。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 余り明確なお答えじゃないようでございまして、必要がないと言われますと、私はもう少し突っ込んでお話をいたしたいと思います。裏金が必要だということを私はこういう性格のことになると思うのであります。日本の航空会社は「飛行機の機種の選定に当たりまして、航空機の騒音公害がどの程度であるか、安全性がどの程度であるか、経済効率がどの程度であるかというようなことよりも、金銭を選ぶのだということになるのであります。あるいはまた、日本の防衛庁は…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 いまのお答えを聞いておりますと、檜山証人はこういう場所における発言になれていない、自然、若干私が誤解したということもあるのかもしれません。 私は、総合商社の功績というものを高く評価しているものでございます。明治からわずかに百年、そして日本の経済力をここまで持ち上げたことにつきましては、日本独特の総合商社が果たしてきた役割りというものを評価しているものでございます。資源のない国に産業を興し、製品を海外に売ることで資源や国民生活…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 今度の問題が起こりましてから、日本政府はアメリカ政府に対しまして、日本に関係するあらゆる資料をよこしてもらいたいという申し入れをいたしております。自由民主党もまた、いち早く濱野調査会を発足させたわけでございます。そして、政府職員の名も含めた日本に関係するあらゆる資料を政府においてアメリカ当局からもらってもらう、それを督励していこう。同時にまた、政府におきます各関係機関の調査、これを鞭撻していこうじゃないか。同時にまた、自民党…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 松永委員の関連質問がございますので、私はあと一つだけ申し上げまして譲りたいと思いますが、この問題が起こりまして、ロッキード社から世界各地にばらまかれた多額の裏工作のお金、その多額の裏工作の金の非常に大きな部分が日本において流されておったということになってまいったわけでございますので、アメリカでは日本の後進性ということが非常に強く意識された、こう伺いました。しかし、この問題が起こるや、いち早く日本の各界が対応策をとってまいった…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 いまお話を伺っておりますと、大久保証人は四十七年の秋ごろにユニットを受け取ったという二枚の領収証にサインをしておられる。伊藤証人は四十八年から四十九年にかけてピーナツなりピーシズなりの四枚の領収証にサインをしておられる。そうしますと、大久保証人が先にサインされている。伊藤証人は伊藤証人として別個にローキード社から頼まれ、その範囲でサインをされたのか。あるいは大久保氏と伊藤氏との間においてどういう関係があったのか。その間の関係…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 そうしますと、伊藤氏はローキード社から直接頼まれたわけではなしに、あなたが伊藤氏にサインを頼んだから伊藤氏がサインをしただけのことだ、こういう趣旨でございますか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 ロッキード社から頼まれた、こうお話がございましたが、ロッキード社の何のだれがしからどこで頼まれたのか、明確にしていただきたいと思います。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 その内容がわからずに、ただ迷惑をかけない、社内処理のために必要なんだ、サインをしてくれ、こういうお話でございましたが、子供の社会でありましたならばそれでもあるいは通るのかもしれませんけれども、大人の社会ではまさか大久保証人ともあろう方が内容を聞かないでサインするということは、これはもうあり得ない。何かの事情でここで言えないことだけのことじゃないか、こう思うのでありますが、私が申し上げているとおりでございましょうか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○奥野委員 二枚をあなたがサインをして、四枚は伊藤氏がサインをしておる。そういうあいまいな書類のサインなら、あなたがサインする以上は、六枚全部あなたがサインされるのなら話がわかると思うのです。なぜまたあなたが二枚をサインをして、あとの四枚を伊藤氏に振りかえたのか。その事情を御説明いただきたいと思います。