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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘のように、国づくりのもとは人づくり、人づくりのもとは教育にあるわけでございますので、わが国も教育に特段の力を注がなければならない、そのような考え方のもとに努力をいたしておるわけでございます。同時にまた予算の上に占めます教育費の比重、これも高める努力をしていかなければならないと強く決意をいたしているわけでございます。フランスを引き合いに出されたわけでございますけれども、教育に関します制度がフランスと日本とは…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘のとおりだと思います。そういうつもりで努力をしているわけでございまして、何と言いましても、教育の基本はにない手である先生、りっぱな方々を迎え入れる。そういう意味で先生方の給与について抜本的な改善をはかっておりますこと、御承知いただいております。また同時に四十九年度から新しい五カ年計画で教職員定数の改善について国会の御了承もいただいたところでございまして、また施設の充実につきましても四十八年度から従来の補助…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼稚園の場合には、私立に非常に大きな責任を果たしていただいておるわけでございます。そのことは私も別に批判すべきものではないように思っております。しかし御指摘のように、私立の幼稚園の内容が非常に劣っておるじゃないかという点につきましては、これを積極的に高める努力をわれわれもしていかなければならない、こう考えておるわけでございます。そういうつもりで新設の場合には、私立に対しましても施設設備の補助をいたしておるわけで…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も全く同感でございます。またそういう努力もしてまいりまして、私立の幼稚園学校法人立だけじゃなしに、個人立、宗教法人立にも助成をしたい。たしか四十七年度からば地方財政計画にのっけたのじゃないかと思います。四十八年度、四十九年度と今日にきておるわけでございます。憲法の、公の支配に属しない教育に公金を使ってはならないという規定との関係で、若干立法措置をしたい、そういうことで衆議院段階でその法案を御審議いただいておる…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私立の医科歯科の大学の入学にあたっていろいろな批判を受けておる、これをただしていきますことは、私学自身の決意に待たなければならないと思いますが、同時にまたその決意を助けるための施策、これを国が推し進めていかなきゃならない。そういう意味で、今年度から私学に対する経常費助成も、医学、歯学につきましては初年度から始めるということで予算を計上させていただきました。従来でありますと、完成年度、完成してから後だということで…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私立の医科大学、歯科大学につきまして、先ほど私は、本年度新しくとりました二つの方針について申し上げたわけでございます。今後もなおいろいろなよい知恵をお教えいただきながら、積極的にそういう考え方を進めていきたいと、こう思っておるところでございます。抜本的にやはりこういう性格の学校につきましては国立、公立で設置していくべきだと、こう考えて、増設をかなり急な姿で進めておるところでございます。

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来申し上げたことに尽きるわけでございますけれども、大学によりましては、何らそういう入学時の寄付金というようなものを受けないでりっぱにやっているところもあるわけでございますので、基本的には大学を運営しておられる人たちの心がまえに帰着するんじゃないだろうかと、こう思っております。これまで司直の手をわずらわさざるを得なかったような、長野その他で遺憾な事態もあったわけでございまして、その場合におきましても認可の取…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 各種学校につきましても、文部省が実態を 握するようにいろいろ討議資料も作成をしているわけでございます。教育全般につきまして指導助言の責任も負っておるわけでございますので、府県の監督のもとに置かれておるわけでございますけれども、これは将来とも十分留意していくべきだと、こう思っております。

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま管理局長が申しましたように、各種学校の規程は、府県が大体同一歩調をとって各種学校に対処してもらわなきゃならない、そういう意味でつくったもののようでございます。各種学校につきましても、その内容が向上してまいりますように、文部省としても幅広く教育を指導助言していくわけでございますので、理解していかなきゃならないと思います。 ただ、いま御指摘になりました点につきましては、文部省として府県から報告を徴するということ…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育の中立を、おそらく教育基本法に掲げております「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」ということでおっしゃっているといたしますと、この中には入っていないのじゃないだろうかと、こう考えるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 各種学校と学校法人の場合と若干違うんじゃないだろうかという気がいたします。 学校法人の場合は、おそらく経常費助成を受けているんじゃないだろうかというふうに思うわけでございます。経常費助成を受けるものが特定の政党に金を出すということは私はあまり感心しないなという感じを持つわけであります。各種学校の場合には、そういう問題はございませんので、特段のことはないんじゃないだろうか、それぞれの任意にゆだねていい性格のものじ…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私、承知いたしておりません。

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど私が教育基本法の条文を申し上げたわけでございます。法律に定める学校は政治活動をしてはならない、こう書いてあるわけでございますので、特定の政党に献金をしていくということは好ましくないんじゃないだろうかなという感じはいたします。 ただ、個人のいろいろな活動を援助する、それを全部政治活動と言い切っていけるのかどうだろうか、これは私若干検討を要するんじゃないだろうかなと、いまお話を伺いながら考えておったところでご…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまも私が申し上げましたように、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」政治一般をさしているわけではございませんで、政党中心に政治活動をしてはならない、こういう規定を置いているわけでございます。そういう意味で、学校法人が何らか寄付をしたい、そういう場合に、個人斗つくっている結社に対して寄付するものまですぐこの教育基本法の規定が働いていくんだと…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 衆議院段階におきまして、各種学校はいろいろ雑多だけれども、特に何らかの援助を強化すべきではなかろうか、そうすると、それなりにそういうものを振り分けてはどうかというようなことから、特定のものを研修学校と名づけまして、それに対する助成を強めようじゃないかという動きがございます。国会に法案が提案をされておりまして数年を経過しておるわけでございますけれども、そういう問題とからみ合いながら、いま御指摘の点につきまして検討…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学に入学を希望する人たちが全員そのまま大学へ入っていけるような状態が基本的には望ましいと思います。しかしながら現実には特定の有名校に集中している、どうしてもそこに入りたい、結果的には浪人にならざるを得ない、その人たちがさらに勉学を積みたい、その結果、こういう予備校が発生してきていると、こう思っておるわけでございます。 したがいまして現在の社会の実態から考えますと、予備校が存在しておりますのもそれなりの意義を持…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学校は学校として人間をつくり上げていくという重要な役割りをになっているわけでございます。予備校は大学へ入学するための予備の学校、したがって入学試験突破技術を教えているというようなことが中心になっているんだろう、こう思います。そのことがいいか悪いかは別にして、現に、特定の大学へ入りたいために高等学校を卒業してもなお浪人しておる人がおるわけでございますので、そういう人たちのための存在になっている、それはそれなりに意…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しになりましたように、大学の入学試験がふるい落とすための試験になっている、そこに一つの弊害が生まれている、私も同様に感じておるわけでございます。そういうことから、共通学力テストによって、高等学校の教育をすなおに受けていれば何にも心配はない、そういう問題が提出される。そして高等学校の生徒に安心して高等学校教育につとめてもらおうと、こう考えて努力しているわけでございます。 ただ遺憾ながら、大学の実態は必ずしも私…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学はそれぞれ建学の精神を持って理想とする人間の養成に当たっていこうと努力されているわけでございます。したがいまして私学が入学試験を実施するにあたりまして、現実にそう行なわれていると申し上げるわけじゃありませんけれども、どういう教科にすぐれた者であるとか、どういう人柄の人間であるとか、やっぱり好みがあってしかるべきだろう。金で左右されることはよくありませんけれども、どういう人間を養成するかということについてその…

自由民主党文部大臣1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話、誤解していたようで相すみませんでした。 その場合でも、どうするかということになりました場合に、入学試験に直接関与することについては、いますぐここで、それはけっこうです、考えますと、こう言い切るだけの自信はございません。将来の問題としてよく勉強していきたいと思います。