奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 展示することを条件に受け入れたものが、そのまま倉庫に眠っているとすれば、不信義もはなはだしいと思います、そういう事実があるのかどうか私知りませんけれども。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま田代さんからそういう問題を御指摘になったわけでございますから、私としても一ぺん調査をしてみたい、調べさせてみたい、こう思っております。そしていろいろな美術品が積極的に活用される方向で努力をしていかなければならない、かように考えます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘いただきましたように、新人作家の買い上げ作品といえども私物化をしていると見られるようなことがあったり、あるいは管理が粗略にされているというように見受けられたりするようなことがあってはたいへんなことだと、こう思います。そういうことが絶対ないような形においてわれわれこれを展示していかなければならない、そういうことを強く感じております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 東京の美術館等におきまして絶えず入れかえを行なっていると、こう私は承知しているわけでございますけれども、もちろん作品によりましては長期にわたってそのまま展示しているというのもあるはずだと、こう思います。いずれにいたしましてもできる限り多くの人たちに鑑賞してもらう、これは大切なことでございますから、文部省の買い上げ作品等を地方の美術展それぞれにぐるぐる回していく、できるだけ幅広く国民の皆さんたちに鑑賞してもらうと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) わが国は国連大学がその研究教育活動を通じまして、国連の目的であります世界の平和と人類の福祉に貢献することを期待いたしますとともに、わが国の学界、教育界が国連大学と協力することによりまして、閉鎖的な大学、研究所を国際的に開かれたものとし、わが国の研究教育活動の振興をはかる刺激となることを期待いたしているものでございます。またわが国の国民一般もこのような国際的な研究教育機関に深い関心を持つことによりましてその国際的…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先生方がその資質を高めますために研修を積極的に推進していく、文部省なりあるいはまた都道府県教育委員会なりがそのお世話をしていく、あるいは先生方みずからがそういう努力をすることを助けていく、いずれも大切なことと、こう考えているわけでございまして、そういう方向で積極的に努力を続けているつもりでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 同和問題をめぐりまして若干の地区でかなりな混乱が生じているということは承知しておりました。しかし、いまいろいろお話を伺いまして、たいへんひどいことになっているんだなあという感じを深めたところでございました。同時にまた、いま本庄市教育委員会の関係者から教育研修会の参加についての公文が出されている。全く私も驚きました。研修会に公文書において参加を求める。やはり、少なくとも公的な機関の行なわれる行事でないと、よほど慎…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、行政機関が学校に対しまして特別に参加を呼びかける、そういうような行事は原則的に私は公的機関の行なうものであるべきだと、こう思います。いわんや御指摘になりましたような会合であるといたしますと、たいへんなことじゃないかと、そんなことは法律の条文の問題じゃなくて、もう道義の問題じゃないか、常識の問題じゃないか、たいへんなことを教育委員会が公文を出しているんだなあという感じを深く私は持った…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話を伺いながら、私が教育長なり教育委員長なりの会合があった場合には、私からこういう問題についてひとつ善処を求めるような努力をしなければならないなあと、こんな感じを持っておったところでございます。各地区でいろんな混乱の起こっていることよく承知しておりました。しかし、これほど激しいものとは知りませんでした。どのような形において指導していくことが一番いいのか考えていかなければならない点があろうと思いますけれども…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 加藤さんからこれだけの事実が明らかにされたわけでございますから、実態を当然文部省として掌握しなければならないと思います。そのとおりであるといたしますならば、私は各党間でも考えていただかなければならない重大な事態だと、こんな感じもするわけでございます。また尋ねましても堂々と答えられないような事態にあるとすれば、脅迫されているのじゃないかということにもなるわけでございますし、ゆゆしいことだと、こう思うわけでございま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、私としては研修だとはどうしても理解できないわけでございます。もし私の理解どおりであるとするならば、研修という名前をかりた公費出張だということになるわけでございますから、それは私は違法な、不当な支出じゃないだろうかと、その面から議論は出てくる性格のものじゃないだろうかというように伺っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教員団体の自主的な研修大会に私は数多く参加いたしております。政治的に不偏不党、これを掲げられている団体の研修会に対しましては、積極的に参加してまいっております。そうでない団体につきましては、私は研修計画そのものについても疑問を持っております。そういうような計画に対して私は参加する意思はございません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は先生方の団体は基本的に政治的には不偏不党であってほしい、こう思います。そういう気持ちを強く持っておりますだけに、加藤さんのあげられました事実に対しまして、私は非常な驚きを持って伺っておったわけでございますし、同時に、ひどいことが行なわれているのだなという感じを強く抱いたわけでございます。政治的には不偏不党、そういうことを基本にされておる先生方の団体が積極的に研修の機会を持たれる、けっこうなことだと、将来とも…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教育界には今日なお残されたいろんな問題が多々あると思います。ものによりましては、なかなか与野党間で合意を見ることの困難なものもかなりあると言わざるを得ないと思います。教育界の正常化、あるいはまた教育の充実、振興、そういうことにつきましての、考え方を異にする面もいろいろあろうかと思います。しかし、できる限り御議論をいただきまして、そして円滑に進める道を見出しながら努力をしていきたい、そういう気持ちで今後も積極的に…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) できるだけ意見を詰めていただきたい、そして円滑な方向を見出しながら努力をしていきたいということであります。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま数点おあげになったようでございます。参議院選挙前の国会におきましても、国会での論議になった点もございます。たとえて申し上げますと、日の丸、君が代の法制化を検討をしてもいいじゃないかという議論もございましたし、私は、戦前も戦後も、国民の間に定着していると思うのだと、だからあえて法制化すべきだとは考えていない、こんなことを申し上げたこともございました。いまもその点については変わりはございません。 また、教員の宣…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教育勅語、これはまたいろいろ考え方のあることでございまして、道徳の充実をはかるということ、これはまあ大切なことだと思っておりまして、また、方法につきましては、いろいろな考え方があろうと思いますけれども、特段に法律的な手法を用いなきゃならないということでもなかろうと思っております。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 文教政策の全般についての御議論でございましょうし、また、事務当局で用意してくれたものもございますので、ちょっと詳し過ぎるようでございますけれども、さっと読ましていただきます。 まず第一は、初等中等教育の充実をはかることであります。 そのために特に、人材確保法に基づく教員給与の第三次改善措置の実施、第四次五カ年計画による教職員定数増並びに教頭法制化に伴う定数増を進めるとともに、学習指導の面においても、道徳教育の充…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私立大学の経常経費に対しまして助成をすることの是非の問題は、いろいろあったことでございます。五年前に踏み切りまして、そして専任教員の給与の半分は助成しようということで進んで、今回それなりに五年の期限を完了したわけでございます。三三%の人たちが大学に進んでいるわけでございまして、六七%の方々は大学へ進んでいないわけでございますので、どこまで国民の税金をそれにつぎ込むか、これはたいへん議論があることだと思います。同…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省としては経常経費の二分の一を目途に助成をしたいということでございます。一応三カ年計画を立てて要求いたしました。