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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学校に対しまする助成のあり方、私はかなり混乱しているんじゃないかなという感じを従来から持ち続けているわけでございます。しかし、一挙にこれをそれぞれの考えに統一するということも困難じゃないだろうか、こうも思っております。私は義務制であれ何であれ、私立の存在を認めているわけでございますから、認めているものについて必要なものについては公の金もつぎ込んでいいじゃないだろうか。幼稚園にもつぎ込んでいる、高等学校にもつぎ込…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学は総合大学でございますし、いま大学局長申し上げているような教員養成、教員の資質を高めるという意味でさらに高度な大学を設けたいということで検討が進められているところでございます。いずれにいたしましても、その管理運営の方式が筑波大学と同じという場合には立法措置をとらざるを得ないわけでございまして、現在のところまだそこまで検討が進んでいるわけじゃございませんで、いずれまただんだん考え方が進んでまいりました場合…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 率直に経過を申し上げたほうが御理解いた、だけるんじゃないか、こう思います。 新たに教頭という身分が生まれたわけでございます。これの俸給表は別段定められていない。そうしますと、一等級に格づけするか、二等級に格づけするか、いずれを選ぶかという問題でございます。私は、今度の教頭職の法制化、あの条文を読んでまいりますと校長に準ずるものだと考えるわけでございまして、教員に準ずるものではないと思います。そうしますと、一等級…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 非核三原則につきましては、従来から総理大臣以下お述べになっているわけでございますので、政府としては、引き続いてそういう考え方に立っているというふうに考えている次第でございます。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 少しいまおっしゃっているところを見ますと、文部省の検定でAランクあるいはBランクをつけたと、こう断定してお尋ねになっているのか、あるいはそうじゃなしに著者が書き改められたと、自主的に書き改められたということもあり得るのか、その辺お教えをいただいて早急に調べてみたいと思います。事情がわからないのにわからないままでお答えをしましてもまた誤解が生まれるのじゃないだろうかと心配をいたすわけであります。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御承知のように、御指摘の法律は昭和四十四年に制定されまして、その法文の中で、この法律は「五年以内に廃止するものとする。」と、こう書かれているわけでございますが、「廃止するものとする。」という訓示的な規定でございますので、廃止の立法が成立して初めてこの法律が廃止になる。廃止の法律が成立しない限りにおいては、この法律は残っていくということであろうと思います。 私としましては、大学紛争の形態は変わってきたけれども、年…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 参議院選挙後の臨時国会に政府から法案を提出することができなくなりましたので、その際に、私から閣議の了解を求めまして、この法律についての考え方を公にさしていただいたわけでございます。そのときの文章を績ませていただきますと、 「一、大学の運営に関する臨時措置法は、紛争が長期化した場合に、大学当局の紛争収拾の努力を助ける方法として、学長による教育・研究機能の休止の措置、さらには、文部大臣によるその停止の措置を規定して…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 「五年以内に廃止するものとする。」と書かれているわけでございますので、五年以内にこれを存続していこうとします場合には何らかの法的措置をとることが筋道だと思います。しかしながら、それができないままに今日を迎えたわけでございますので、その点については遺憾なことであった、かように思っております。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来申し上げておりますように、大学の現状におきましては、この法律の持っております抑止力はなお必要であると、こう考えておるわけでございますし、この判断の上に立って今後の方針をきめていくべきだと、こう存じております。 同時にまた、この法律は廃止立法が成立しておりませんので、効力は持っているんだと、こう考えているわけでございます。それらを踏まえまして、各方面の御意見を伺いながら、どのような対応策を決定するかを検討…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御承知のように、現在学校給食に要しまする費用の負担区分につきましては、設備の費用、それから人件費、これは全額公費負担、材料費は父母の負担という原則をとっておるわけでございます。父母負担だけれども、生活保護家庭あるいは準要保護家庭、こういう家庭につきましては、全額公費で負担をする、こういうたてまえを貫いてきておるわけでございます。たまたま物価が大きく変動しているときなものでございますので、材料費についても大きな動…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理の発言でございますから、総理に一つ一つただした上でお答えをするのが筋道であるかもしれません。しかし、私なりに、いま御指摘になりました明治から百年の今日の教育の成果と言う場合に、明治初年に学制を公布して津々浦々の市町村に小学校を建てる、そして義務教育を推し進めていく、教師の処遇を厚くしていく一大改革が行なわれたわけでございますけれども、この成果はやはり何人も高く評価してやまないものだと、こう思います。不幸にし…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省から大蔵省に予算要求いたしましたものについては最善を尽くしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学教育費が最近の経済状勢から教育研究に支障を来たしているという事実、私も相当認識しているつもりでございます。補正予算に際しましてはぜひそれらを補てんし得るように予算要求していきたいと、こう考えておるところであります。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま大学局長から申し上げましたように、ぜひ必要な金額を補正予算で確保したいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま申し上げたとおりであります。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学管理法を提案するというようなことは就任以来一度も言ったことはございません。おそらく大学の運営に関する臨時措置法、この前後処理に関する立法のことじゃないだろうかと、かように考えます。先ほどもちょっと申し上げたわけでございますけれども、四十四年に制定されましたこの法律の中に「五年以内に廃止するものとする。」と書かれているわけであります。しかしながら、大学の現状は、この法律の持っております抑止力をなお必要とする段…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学校給食は、私もその教育効果が非常に大きいと考えているわけでございまして、将来ともこの発展に努力を払っていきたい、かような考え方でおるわけでございます。 なお、材料費父母負担という原則、これはやはりいますぐ変えるということは私は困難じゃないかとこう考えているわけでございます。たまたま物価が大きく動いているわけでございますので、このことが各方面にいろんな影響を及ぼしております。給食もその一つだと、かように考えてお…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 愛媛県で講演いたしましたあと、記者会見で、たびたび国会で御議論いただいております市町村教育委員会の内申を待って都道府県教育委員会が県費負担職員の任免その他の進退を行なうという規定について、内申がどうしても出ない場合に、なお都道府県は人事行政を行なうことができるようにするのかしないのか、こういう質問があったんです。ストライキ云々のことはございませんで、あとで新聞記事を見ますと、スト参加者云々ど、そちらのほうが頭に…

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私としては、できるだけ早く処理したいと、結論を出したいと、こう思っております。

自由民主党文部大臣1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) ずいぶんたびたび御議論をいただきましたし、また、いろんな委員会でも御議論をいただきました。宮之原委員からさきの国会で重ねてこの問題についてのお尋ねもございました。その過程で、お互いの受け取りようが若干違っているのかもしれませんけれども、私はなるべく早く結論を出したい、こう申し上げましたのに対しまして宮之原委員からは、それはこの国会中ということなのかあるいは参議院選挙後ということなのかというようなお話もあったこと…