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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
142
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 家庭動物の飼養に関しましては、環境省の告示で家庭動物等の飼養及び保管に関する基準というものを設けているところでございます。この基準の中で、飼い主の責務として、疾病及びけがの予防等の日常管理に努めるということとともに、疾病にかかったり負傷したりした家庭動物等に対しては獣医師によって速やかな措置が講じられるようにすること、こういったことを定めているものでございます。 実は愛玩動物の獣医療につき…

環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) それぞれ環境省のできる範囲と所掌というのがございますので、その範囲内で必要なものについては関係省庁とも協力をしながら情報収集には努めてまいりたいと思います。

環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 御指摘の問題案件につきましては、長野県が本件についての背景と実態、当該動物取扱業者に対する監視指導の状況等について検証を行っております。その結果につきましては、今年の三月十一日に環境省にも報告をいただいたところでございます。 この報告によりますと、不適切な動物取扱業者への行政措置の手順等が未整備だった、若しくは抜き打ちによる立入検査ができなかった、未実施だったということ、それからさらには警…

環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 先ほど申し上げたように、やはり長野県の検証報告というのは非常に極めて我々としても重要な分析がなされているというふうに思っておりますので、これに関して、今大臣が申し上げたように、各自治体の方に報告書を通知をさせていただいてこれは勉強していただくと。 ですから、今後、各自治体に対する研修なり様々な場を通じてこれに関しては理解を深めていきたいと思いますので、その点、今委員御指摘のような観点での各…

環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 もう御存じのとおり、環境省では動物取扱業の適正化を図るための飼養管理基準省令の厳格な運用の推進というのを呼びかけております。 それで、今回御質問をいただいたこの内容につきましては、事前にお知らせいただいていたので、所管の部署に、前任者とか前担当していた人間も含めて確認をさせていただきました。しかし、御指摘のような省令を軽視した回答をしたという事実は認められませんでした。 そういう意味で、こ…

環境省自然環境局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 このガイドラインというのは、現場で対応する地方自治体に令和の四年三月二十九日付けで、今年ですね、三月二十九日付けで配付をさせていただきました。そして同時に、動物虐待等に関する事案に対して厳正な対処を依頼する通知を発出させていただいたところでございます。 あわせて、このガイドラインを活用してやはり現場レベルで連携強化を図っていかなければならないと。これを進めていただくために、警察庁を始めとす…

環境省自然環境局長2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、動物愛護管理センターは、飼い主が犬猫の引取りを求めてきた場合、相応の事由があるときには引取りを行っております。それで、譲渡による新たな飼い主探しの拠点ともなっております。そういう意味で、非常に重要な施設というふうに我々も考えております。 また、環境省では、このため、ハード面での支援として、動物愛護管理センターの設置ですとか更新、そういったものの施設整備に対する補助を行ってきており…

環境省自然環境局長2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 犬猫の譲渡に関しましては、委員御指摘のとおり、本当に多くの民間団体やまた個人の方々も、ボランティア活動に献身的に関わっていただいて、大きな役割を果たしていただいている、これは環境省としても大変感謝をしたいというふうに考えております。 活動資金という観点では、御指摘のとおり、不足している部分もあろうかと思います。この意味で、自治体が、犬猫の不妊去勢手術に助成金を出したり、ふるさと納税を活用したりしてい…

環境省自然環境局長2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 環境省においては、自然公園等利用者数調というものを実施しておりますけれども、都道府県からの報告に基づいて集計した国立公園利用者数の直近の数値は、令和元年において約三・七億人となっております。

環境省自然環境局長2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(奥田直久君) 先ほどお答えいたしました国立公園利用者数は、国立公園内の各種施設等の利用者数を基に算出しているものでございます。このため、ワーケーション目的での利用者数というのを特化して把握はしてはございません。 しかしながら、環境省では、コロナ禍における新しい働き方として、委員御指摘のとおり、国立公園でのワーケーションを推進しているところでございまして、その利用者数そのものの目標というのは定めてございませんけれども、ワーケ…

環境省自然環境局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘は、法規制に基づく保護地域とはまた別に民間等が生物多様性や保全に貢献する形で管理する土地を、OECM、英語で言うとアザー・エフェクティブ・エリア・ベースド・コンサベーション・メジャーズというんですけれども、OECMとして環境省が認定する仕組み、これについての御指摘というふうに理解しております。 環境省では、委員も先ほど言及されました、二〇三〇年までに陸と海のそれぞれ三〇%、これを保護、保…

環境省自然環境局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 鳥獣の捕獲の担い手は言うまでもなく狩猟免許の所持者でございますけれども、その数というのは、昭和五十一年に最多で約五十三万人いたものが、近年は二十一万人と、かなり減ってきております。しかも、六十歳以上の狩猟免許所持者が約六割を占めるというような高齢化も深刻な状況となっていて、我々としても、これは危惧する状況だというふうに考えております。 このため、環境省では、捕獲の担い手の育成、確保の対策というのを…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、令和元年度より、国立公園において地域が取り組む魅力的な滞在環境、この整備の一環としまして、地域がマスタープランを策定して、民間事業者等が地域活性化のために跡地を利用する、こういったことを前提として、廃屋の撤去費の二分の一の費用を補助する事業を実施しているところでございます。 この事業で、過去二年間、阿寒摩周国立公園ですとか知床国立公園、上信越高原国立公園等の十一か所で撤去が行われていると…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、国立公園等の自然公園等の整備に当たり、調査設計等において、自然公園に特化した、その場所に必要な設計業務等の標準積算基準書というのを特別に定めているところでございます。また、工事においても、自然公園等の工事積算基準というのも定めて、その自然公園での適切な工事が行われるように配慮しているところでございます。 このうち、例えば設計業務等標準積算基準書においては、例えば施設の設計の初期段階から配…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 高齢者のペット飼育に関しましては、例えば、病気や入院でペットの世話が十分にできないといったことですとか、福祉施設等でペットを連れて入居できない、そういったような問題が、様々な課題があるというふうに承知しているところでございます。 環境省では、そういった問題に対応するために、高齢者世帯の窓口となる地方自治体の一助となるよう、パンフレット等を作成して、また配布して、高齢者の備えとして、例えば、一時的な預…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えをいたします。 現在の状況といたしましては、今年五月の一日が法の完全施行でございますので、必要な通知類の整備等というのを順次行ってきているところでございます。 それに際しましては、昨年三月に、愛玩動物看護師カリキュラム等検討会報告書、こういったものを取りまとめて、それを参考にしながら進めておりますけれども、その後、法施行準備を進める中では、主務省である農林水産省さん及び環境省の方にも、様々な御意見を動物看護に関わ…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、愛玩動物看護師法においては、愛玩動物看護師ではない者は、愛玩動物看護師又はこれに紛らわしい名称を使用してはならない、こういうふうに規定されているわけでございます。法の施行の際にこうした名称を使用している者については、施行後六か月間の経過措置というのも設けられておるところでございます。 現在、民間団体によって動物看護に関する多数の資格が運用されているというふうに承知していますけれども、…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 現在、動物看護等の業務に関わっている方のうち、希望される方、愛玩動物看護師の資格取得を希望する方に対して、法の概要ですとか受験資格等の分かりやすい情報提供に努めております。 具体的には、資格要件ですとか、その概要を、手続も含めて、パンフレットを作成して、必要とする方に情報を届けるために、例えば獣医師ですとか看護師の職能団体の協力を得て配布する、また、制度に関する理解を深めるためのQアンドAを作成して…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、全国的な観点から生息状況の動向を把握するために、ニホンジカとイノシシに関しては、個体数の推定、これを毎年実施してきているところでございます。直近の調査結果では、令和元年度において、本州以南のニホンジカの個体数は、いろいろ幅があるんですけれども中央値で約百八十九万頭、イノシシの個体数は中央値で約八十万頭と推定されておりまして、平成二十六年度をピークに、それぞれ減少傾向にあるもの…

環境省自然環境局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 鳥獣の捕獲の担い手である狩猟免許の所持者の数でございますけれども、昭和五十一年が最多、ピークで約五十三万人おったわけでございますけれども、近年はその半分以下の約二十一万人となっております。四十歳未満の若年層における実は狩猟免許の所持者というのは、ここ近年、例えば、平成二十五年度には約一・五万人だったものが、平成三十年度、五年間で約二・九万人と増加傾向にはございます。ただ一方で、六十歳以上が狩猟免許…