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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
142
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
環境省自然環境局長2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 まさに、まず最初に、今委員御指摘のボランティアの方々が献身的に活動していただいていること、これに関しては本当に感謝を申し上げたいと思います。まさに動物愛護管理行政の推進の際には、こうしたボランティアの方々を含めた関係団体、また国、地方自治体の間での連携というのが非常に重要というふうに考えております。 このため、先ほど御指摘、申し上げたような事業を始めたり、若しくは譲渡促進のためのパンフレッ…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 今回の改正案の意義と目的というのは三つございます。 一つは、ヒアリが輸入品等に付着して国内に侵入する事例というのが近年極めて増加しているということで、その侵入防止のための対策を強化するということでございます。これは、一つ、このタイミングということの理由にもなろうかと思います。第二は、アカミミガメやアメリカザリガニ等、生態系等への被害を生じさせているものがございますけれども、その一方で、そういった種は…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 基本的には、その種類が日本国内において世代交代を繰り返す、それで次々に子孫が残って、その次の世代が日本の中でまた子供をつくっていく、そういったような状況のことを定着というふうに申し上げることができると思います。

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 御指摘の点は、非常に重要な点だというふうに私どもも理解をしております。特に、最後に御指摘になったアメリカザリガニ等につきましては、とても身近な外来生物であるということで、国民の関心も高いので。 今回の改正に際しては、外来生物問題そのものについての普及啓発というのを行って、例えば、我が国本来の自然環境がどうなっているのか、また、それに対する外来生物のもたらす影響、そこからきちっと説明をしながら、亀とかザリガニを放してしま…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 まず、具体的にどのぐらいやっているかということですけれども、例えば令和三年度につきましては、この事業で、特定外来生物対策として行った事業は三十件ございます。合計で八千万円の国費を自治体等に交付しておりまして、これは北海道から沖縄まで全国各地で行っておりまして、例えば東京都でございますと、福生市ですとか青梅市、そこの事業に対しても支援を行っているところでございます。 また、PDCAサイクルの問題につき…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のようなオオクチバスですとかコクチバスの状況につきましては、環境省で行っている有識者から成る検討会ですとか、若しくは市民団体と環境省との間での様々な意見交換の中でも議論が行われてきております。そうした中で我々としても一定程度承知をしているところでございます。 また、オオクチバスの放流につきましては、まさに外来生物法に違反する行為であるということで、こうした行為がなされることのないように、対策の…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の右肩上がりにというのは、委員も御指摘のあった河川水辺の国勢調査によって把握をしているということでございます。

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 まず、市民団体との連携に関しましては、私どもも、例えばノーバスネットというような団体もございまして、二、三か月に一回、担当の課室等と意見交換を行うということで、そうした様々な意見をお聞きしながら、また、先ほど副大臣が申し上げたように漁業関係者ともありますので、そこについてはやはり国が中心になってきちっと調整をさせていただく、また、水産庁さんともいろいろお話をさせていただきながらやっていきたいと思いますので、その中で一定…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 国においては、これまで、特定外来生物の対策として、新規の定着阻止のために、港湾や空港、そういった水際での調査や防除、それからまた世界遺産地域など生物多様性の確保上重要な地域、こうした地域において防除を行ってきております。また、地方公共団体向けには広く定着した特定外来生物の防除手法の開発ですとか防除マニュアルを作成する、こういったことを行うほか、また地方公共団体自身が行う防除事業に対して財政支援を行う…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 御指摘のアメリカザリガニとかアカミミガメの特定外来生物への指定というのは、附則の規定に基づいて法案の成立後に対象種として指定する予定でございますけれども、現時点では、一般の人が今飼育している個体を飼い続けることや、また捕獲した個体を飼うということを規制する考えはございません。 先ほど来の議論で出ていますように、多くの一般家庭で飼育されているということで、それを禁止すると大量の飼育個体が野外に放出されてしまう、生態系が余…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 御指摘のセイヨウミツバチにつきましては、外来生物法ができた当初の指定種の検討の専門家会合で、特定外来生物への指定をすべきかどうかという検討がなされたというふうに承知しております。 この検討の結果では、セイヨウミツバチに関しては、オオスズメバチなど我が国の在来の天敵がいるということから、一部の地域を除いて野生では多分定着できないだろうということで、そういったことを理由に指定を行わないという判断がなされているところでござい…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正は、先ほど来議論されているとおり、非常に身近な外来生物であるアメリカザリガニやアカミミガメ、こうした規制も含まれていますので、国民の関心をこの機会に、外来生物問題全般に対して普及啓発をしていきたいというふうに思っております。 今回の改正に関して、まずは正確な規制内容に関する情報を提供するということ、それから、先ほど申し上げましたけれども、本来の自然環境の重要性ですとか外来生物がもたらす影…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 委員御指摘の二十四条の二というのは、これまで、特定外来生物が付着又は混入しているおそれがある輸入品の所在する土地、倉庫等に立ち入って、若しくはその輸入品等を検査して、必要に応じて消毒、廃棄を命ずることができることとなっておりました。 これまで消毒、廃棄が必要になった輸入品等についてはいずれも任意の協力によって消毒等の対応を行うことはできましたけれども、この検査規定を実際に適用したケースはございません。 また、検査につき…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現段階では主務省令というのが定められていないわけでございます。 この告示につきましては、平成二十六年に施行しました前回の改正、この際に具体的内容の検討というのを開始していたところでございます。ただ、当時は主に付着している特定外来生物の消毒等を行うことを想定して基準等の検討を進めていたというふうに承知しております。この検討は結構精緻に進めていたわけでございますけれども、平成二十九年…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 まず、要緊急対処特定外来生物の指定の基準からお答えしたいと思います。 要緊急対処特定外来生物は、特定外来生物の中でも、著しく重大な生態系等への被害を及ぼしたり、若しくは国民生活への支障をもたらしたりするおそれがあって、その拡散を防止するための措置を緊急に行う必要があると判断できるものを選定することとしております。 具体的に、著しく重大な生態系等への被害と申しましたけれども、これについては、例えば、死…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 日本に定着した場合の被害につきましては、定着していない現段階でなかなか正確に把握することは困難なんですけれども、例えば沖縄県にヒアリが定着した場合の被害を推計した論文というのが出ております。これによりますと、市民生活や産業、娯楽などにおける年間の損失額、これは合計四百三十億五千八百万円と試算されていると承知しております。 この論文では生態系に係る被害を考慮しておりませんので、にもかかわらず膨大な被害…

環境省自然環境局長2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○奥田政府参考人 まずは、新たにまだ侵入させていない地域もありますので、先ほど副大臣もおっしゃられた終生飼養の必要性とか放出規制についてしっかりと普及啓発を行うということが一番目でございます。 続きまして、二〇一九年にアカミミガメ防除の手引というのを環境省でも作成していますので、こういったものを活用しながら、生物多様性保全推進支援事業では地方公共団体等の防除活動への財政支援を行っていますので、こういった中で防除を進めていきたいというふう…

環境省自然環境局長2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、自然環境の全国の調査、自然環境の状況はどうだという調査を行っておりまして、そういった中でも、一つには、クマの状況把握というのをこれまでもしてきたと思います。 一方で、具体的な、今問題になっているような個体群の管理、クマをどうコントロールするかということにつきましては、鳥獣保護管理法の下で、都道府県が権限を持って、それに対して具体的に調査をしながらやっていくということで、いろいろ両方で手分…

環境省自然環境局長2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 確かに、今回のような問題クマの発生について、様々な対策が必要で、それを総合的に行うということで、一つには、具体的な対策を担う人材の育成と実施体制の整備というのが重要だというふうに考えております。 このため、環境省では、クマ類が例えば市街地等に今回の例のように出没した際に対応するための、専門的な人材の育成、それから連絡体制の整備、そして、クマ類が出没しない、地域全体をそういう体制につくっていく、そうい…

環境省自然環境局長2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 現在の、そのウクライナの連れてきたという報道があるということをたった今私どもは承知したところですので、その状況については確認をさせていただいてですね。 当然、我々、動物愛護管理行政に携わる人間としても、環境省としては殺処分というのは避けるべきというふうに考えておりますので、その状況に応じた形で、どういう状況になっているか確認した上で、それが避けられる方向で考えていきたいと思いますので。 私、ちょっと…