奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 食堂は設けてあります。私も選挙戦中四日間くらいは自分の選挙区へ帰りますから、帰って、やはり飯を食う形のところには食堂が設けられております。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 いや、支持母体がそれだけ積極的に動いていただいていることを大変うれしく思います。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 それは先生のように弁護士活動を通じた中で、現在のいわゆる法規制と実態というのが多少のずれがあるのじゃないかという御指摘でございますけれども、先ほど申し上げましたように、個人名を挙げての御指摘ですから、私の選挙事務所にも食堂がある。しかし、食堂はあるけれども、多数の人が出入りしているのにやたらめたらと飯を食わしている、そういうわけではありません。選挙運動に従事しておる、事務所に従事している人間のあれですから、厳密に言えばそ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 今の選挙制度審議会の答申を近くいただくわけでありますけれども、その委員会審議の過程の中で報道されている内容から見ますと、公示後の連座制適用と公示前の行為に対する連座制の適用という形の拡大が検討されておるやに聞いております。 それで、地方議員まで含む云々のお話でございますけれども、この範囲拡大の中には立候補制限を科するというようなことも聞いておりますし、あるいは親族以外の秘書までその適用範囲を拡大するというふうにも聞いてお…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 これはやはり制度の問題もあるでしょう。けれども、これは基本的には本人なり本人を推す陣営のモラルの問題であろうと思っております。 それで、今ほど委員から石川県の違反件数を述べられましたけれども、石川県の一区と二区がございます。二区においては確かに新聞報道でも相当な嫌な事案があったと思っておりますけれども、石川県の一区は一件もなかったと思っております。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 選挙も一種の戦争でございますから、やっておられる個々のケースによって違うと思いますし、制度改革だけでなくなるということは論じられないと思います。形容が悪いからちょっと失礼いたしましたけれども、なかなかこれは制度改革だけの面でなくなるということはないだろうと思っております。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 いろいろな原因があるのだと思いますけれども、これはまた選挙部長から説明させることにして、私は今委員御指摘のような方向で指導してまいりたい。即日開票、全国そういう方向で努力したいと思っております。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 予想しておりました。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 衆議院定数是正問題は、もう各党の国会決議においても行われているところでございます。速やかに解決するということで大変な政治重要課題でございますけれども、これは事柄の性格上、国会マターの最重要課題として各党間で御論議をいただき、結論を得ていただくことは大変重要なことだと認識しております。しかし、選挙制度審議会においても、定数配分のあり方については重要な課題として論議していただくということでお願いをして、今回の答申の中にも、こ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 ちょっと事務的なことですから……。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 答申が得られれば、最大限尊重した形で成案を政府としては急ぐことになろうかと思いますけれども、各党の御論議というものに十分耳を傾けてまいること、御協力を願わなければいかぬことも当然でございます。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 答申を得てすぐ成案というわけにはまいらないと思います。答申が出て、それを尊重しながら御意見を承っていくということになろうと思います。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 金のかかった選挙であったかどうかという形については、やはり個々の選挙区情勢にもよることですから一概に言えないと思いますけれども、かからなかった選挙であるとも言えないでしょうし、報道されるところを見る限りにおいては、買収事犯にも結果としてあらわれておるように、金のかかった選挙であったとも言えるのじゃないかと思います。 もちろん政策を中心にした選挙戦であったと思いますけれども、やはり個々の選挙区によっては同士打ちと申しますか…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 一般論としてお聞き願いたいのですけれども、特に一政党一選挙区で一人の候補者という場合には、全く政党本位、政策本位の戦いでやれると思うのです。ですけれども、自民党の場合に特に言われるのは、どうしても一選挙区複数候補で戦わなければならぬという条件があります。そういう形の中では、どうしても政党本位、政策本位という線だけではなくて、個人間というか、個人組織が政党組織以外にもダブりますし、いろいろな形で支出の増大というか、お金がか…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 政党の政治活動にお金がかかるという事実は否定できないと思います。そして、今回の選挙戦においても相当のお金がかかったということも事実でありますし、確かに報道では、相当な資金供与を経済界に頼んだという報道も聞いております。しかし、その内容については、また別に党の幹部からはそれを否定する報道もございましたし、これらの事実内容に関しては私は全く知らないということでございます。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 もちろんきれいな選挙という形実現のためには、選挙制度だけが原因、結果であるということは、私はないと思います。 しかし、これは小沢幹事長の名誉に関することですから、その報道の是非は別といたしまして一言お話ししなければいかぬのは、選挙区へは一度も帰れなかったことは事実でございます。私のことを例に引けば、私は選挙区に四日間帰りました。それで、小沢幹事長のところへも事実私は応援に行きました。そして何十カ所かかわりに回ってあげたこ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 委員の考え方というか、今現在のマスコミの選挙予想に関するあり方については、私もかねて委員と全く同じ考え方であります。 それは確かに選挙民の興味をそそる、そして関心がその結果高まってくるという面もあると同時に、その具体的ないろいろなデータを集められたものが予想だと思いますけれども、それによって本当に影響を受けられたという形は、やはり随分あるのじゃないかと思います。選挙の公正を保つ上においても、かねてマスコミ、新聞、テレビの…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 今、委員からの御指摘で認識したところなんですけれども、二十歳選挙権というのはそんなに少ないのだという御指摘でございます。 確かに日本の場合は成人年齢が二十歳ということで、これに横並びで二十歳選挙権ということになっているのだろうと思いますが、青年の政治意識も高まっておりますし、早くやれという御意見も理解できぬわけではありませんけれども、これをもし十八歳にしたら、刑事訴訟法とかいろいろな形のものも全部関連してくるのじゃないか…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 このたび国家公安委員会委員長を拝命いたしました奥田敬和でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解と御協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 交通安全に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、所信を申し述べたいと存じます。 最近の我が国におけるモータリゼーションの著しい進展は、産業経済活動と国民生活の向上に大きく寄与しているところでありますが、その反面…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○奥田国務大臣 委員各位には、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。 さて今日、我が国社会は、高齢化、国際化、情報化が急速に進みつつあります。今日の地方行政は、このようにさまざまな面で大きな変貌を遂げつつある社会情勢に的確に対応しつつ、個性豊かな活力ある地域社会の実現を図ること…