奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥田国務大臣 私も郵政大臣のときに電電の民営化という大変な問題に当面いたしました。そして、当時の全電通の組合がいわゆる民営化反対という一つの基本路線を構えておりましたけれども、あるべき新しい電気通信の時代という形をよく認識、理解をしていただきまして、まあ条件つき賛成という形に組合の方も理解を示していただきまして、何とか民営化にこぎつけた経緯がございます。 したがって、私の基本姿勢から申しまして、当時あの電電がNTTに変わり、まあはっき…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥田国務大臣 先生もお触れになりましたように、既に各地方自治体においては、地域事情に応じましてそれぞれ長寿社会計画あるいは大綱等を決めておる自治体がたくさんあることは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、高齢者憲章を制定するということも施策の一つとして評価することができると思っております。基本的には、私の立場からいえば、各団体の自主性に任せるべき問題でもあろうかと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥田国務大臣 先ほどからの論議を聞いておりまして、海洋国日本、海の男に対する議員の至情というものは、本当に将来展望も含めて私も大変感銘を受けて質疑を見守っておりました。しかし、住民税という御指摘でございますので、これになりますと、ちょっと議員の満足になるお答えにならないと思います。 それは、もうこんなもの、そんな詳しく言う必要はありませんけれども、地方自治体にとってはこの住民税というのは固定資産税と並んで主要財源でございます。そして、…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥田国務大臣 先ほどから救急医療の面に関しましては、パリの御経験を交えての形で感銘深く聞いておりました。しかし、現実にドクターカーといっても、お医者さんを常時配備していくというような形で、またさっき言われたように、予算の関係、定員の関係、四十時間勤務体制、交代でやれるかやれぬか、これは警察、消防にとっては非常に今厳しい環境条件です。 ですから、パラメディカルにしても千時間もあの特殊教育をアメリカでやらなければいかぬというようなことです…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥田国務大臣 仮定の質問でございますけれども、一般的に申し上げれば、地方公共団体は法令に違反しない限りにおいて各自治体において独自の規制を行うことが認められると思います。しかし今度の、もしも仮に大店法が廃止もしくは改正という形で法律上明確にされて、独自の規制を行う形を規制されるという内容のものであれば、これは当然自治体においても、そういった今までの来った経緯を踏まえて、国の法律の趣旨に沿うように配意してくれるであろうということを期待し…
第118回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(奥田敬和君) 平成二年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 平成二年度の地方財政につきましては、累積した多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては、地域住民の福祉の充実と地域の特性を生かした魅力ある地域づくりを推進…
第118回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 まず、地方財政における消費税の影響額に関するお尋ねであります。 既に総理からお答えがありましたけれども、平成二年度の地方財政計画あるいは地方公営企業について消費税の影響額を把握することはなかなか困難でありますが、地方財政の運営に支障が生じることがないように、平成二年度の地方財政計画や地方交付税等の地方財源措置については、国の予算と同様に、消費税影響額が溶け込んだ単価をもとにいたしまして所要の…
第118回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 まず、大店法の問題についてでございますが、日米構造協議の中間報告は、国・地方を通ずる規制緩和の方向で地方公共団体の独自規制についても是正するように協力を求め、最大限の努力を行うこととしたものと心得ております。私といたしましては、地方自治原則にも十分に配意しつつ、これまでの経緯等にかんがみて、地方における行き過ぎた規制の是正はすべきものであると考えております。 次に、ホームヘルパーの増員につい…
第118回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 地方自治の充実強化方策につきましては、御指摘の事項を内容とする地方自治法の一部を改正する法律案、さきの衆議院解散によりまして審査未了、廃案となったところでございます。しかしながら、これらの改正は、地方自治の充実強化に権限移譲も含めて大変重要な内容を含んでおりますので、新たに必要が生じた事項も含めて早急に検討いたしまして、できるだけ早い機会に地方自治法改正案を今国会に提出したいと考えておるとこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥田国務大臣 今財政局長からお答えさせましたように、消費税導入に伴って確かに、例えば上水道とかあるいは公営住宅等々で一般に上乗せをしております。大体トータルの数字で私も見ましたけれども、大体七五%から八〇%の、既にきっちりと上乗せをしておりますけれども、個々の企業努力と申しますか、それによって転嫁をしていない自治体もある、そういったことは聞いております。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥田国務大臣 先生御指摘のように、この歳入歳出区分の中で、確かに地方財政に差額分の影響があるということは数字上は明確でございます。ですけれども、聞いてみますと、この差額分の収支バランスは地財計画で十分措置してあるという形に聞いておるわけです。ちょうど今聞きましたように、歳出分は六千億、歳入は二千六百億という形の差額分が相当額、三千数百億あるという数字的な問題に関しては、どうしてあるんだという形で聞いたわけでありますけれども、地財計画の…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥田国務大臣 これは財政局長からまた補足させますけれども、一般会計においては歳出歳入はゼロとみなすということになっていますわね。そして現実には先生が御指摘されたように、歳入歳出の中に差額分ありということですね。これは現実にあります。先ほど平成元年度の分においては先生が数字を挙げて御指摘いただいたようにギャップがあります。そのギャップに関しては、地方財政に影響を与えないように、これらの単位費用の積算に当たってもそれらのことを見込んで地方…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥田国務大臣 先生の御指摘の点を踏まえて、地方財政の個々の自治団体におきましても消費税影響額が出ないように措置してまいります。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥田国務大臣 本質的に、委員御指摘になったように固定資産税あたりは追い出し税であってはならぬと思います。やはりこれは毎年払わなければいかぬ形ですから、継続してのそういった住居環境も含めて、できるだけなだらかな形で、来年の見直しに当たってもその点は十分留意しなければならぬと思います。しかし、先ほど東京と静岡という例示を引かれて言われましたけれども、静岡の方が行政サービスも都市的環境もよくて固定資産税は安い、私はそれでいいと思うのです。は…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 この機会に、第三十九回衆議院議員総選挙及び第十五回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり今回の選挙は、一月二十四日に衆議院が解散されたことによる総選挙でありまして、選挙すべき議員の数は五百十二人でありました。 選挙当日の有権者数は約九千三十二万人で、前回の総選挙に比べ約三百九十万人増加しております。 次に、投票の状況について申し上げます。 二月十八日の投票日は、全国的に晴れまたは…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 私も政治生活はもう丸二十年になります。しかし、今先生が御指摘されたように、今日ほど政治倫理の確立と申しますか、金と政治をめぐる世論の厳しい声を肌に感じたときはないように思います。金のかからない政策を中心とした政治、そして選挙制度の実現というのはまさに最大の重要課題であるという認識を持っております。 そういうことで、今日選挙制度審議会に選挙制度及び政治資金制度の抜本改革の御検討をいただいておる段階でございまして、今月中にも…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 大変残念なことだと思っております。ただ、委員が御指摘のように、閣僚経験者もち代云々という形はなかったわけですから、私自身がそういうことはないのですから、その点は誤解であります。 ただし、買収事案の中で、今ほど刑事局長の捜査状況の話の内容からいって、現金買収、そういったぐるみ選挙の違反があったという形は大変残念であると同時に、だからこそ政治改革という形で、何としてもきれいな選挙が実現できる方向に努力したいと思っておるわけで…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 党として、そういう閣僚経験者にもち代を配ったという事実はないと思います。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 率直に言って、今度の総選挙の客観的な背景があったと思うのです。これは参議院選挙の自民党にとっての大きな敗北、そして、あのリクルート事件をめぐっての国民世論の中での政治倫理を求める高まり等々から、政党として従来の資金集めの中でパーティー等の自粛、国民の金と政治に関しての厳しい目があったということは先ほど申し述べたとおりであります。そういう客観情勢の中で今度の総選挙が行われました。各政党それぞれ全力投球で当たった。特に自民党…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 先生は徳島の選挙区で戦われたわけですけれども、それは選挙区それぞれの選挙区情勢にもよるでしょうし、強いて言えば、私は石川県一区ですけれども、各候補者とも、おたくの党からの立候補者の先生も含めて、きれいな選挙をやっていると思いますよ。それはポスターでも、公示前には事前運動のたぐいのビラ一枚張ってないという珍しい選挙区であると言われておりますけれども、しかし、私の選挙区が珍しいと言われるくらい、逆に言ったらほかのところはそう…