奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田政府委員 お答え申し上げます。 先生がただいまお話しのように、国立西が丘競技場は、特殊法人の日本体育・学校健康センターの施設といたしまして昭和四十七年に設置されたわけでございます。お話にございましたように、体育館、プール、テニスコート、サッカー競技場等ございます。特に、これも御案内だと思いますけれども、我が国の国民の中に国際競技力を大いに高めるべきだ、そのためには外国と同じようにスポーツの科学、医学というふうな研究を大いに進めるべ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田政府委員 先生が御指摘の点は、日本オリンピック委員会の検討の状況だというふうに思いますけれども、私どもは、今先生おっしゃるようなそういう構想について具体的にこういうふうにすべきだというふうな結論を得たというふうなことは聞いておりません。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田政府委員 結論を先に申し上げますと、十分熟慮の上決定をしたものでございまして見直す考えはございません。 つけ加えさせていただきますと、先生もちょっとお触れになりましたけれども、ここの研究センターは、医者であるとか学者であるとかスポーツの指導者でありますとかあるいは優秀な選手であるとか、東京あるいはその周辺におります人たちが適宜集まりまして共同研究をするといったようなことなどが中心になりますので、そういう意味ではこれはぜひ実現をさせ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 本法案の意図されるところは、国会移転を含む新都建設と申しますか、壮大なロマンでございますから、運輸省としてもこの法律案が通りますれば、移転調査会の検討を踏まえつつ結論を出していくことになろうかと存じます。 しかし、本法律案にも記述されておりますように、今委員の御指摘にもございました通信交通体系の整備、これが最大の肝要なことでございます。と同時に、世界と我が国を結ぶためにも、今新国際空港と申しますか、そういった形の問題点も…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 濃尾地震の予知というような非常に専門的分野でございますので、気象庁の長官にかわって答弁させます。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 地方行政にも精通されている先生の御提言で、先ほどから何か、恐らく許認可権数一番多い運輸省ということで風当たりが強いのは当然でございますけれども、私も、地方分権化、小さい政府、これは国民の声でもございますし、確かに中央のそういった許認可権限を含めての体制が自治体に活力を失わせておるな。個性あふれる、金太郎あめみたいなのじゃなくて、それぞれ活力のある自治体づくりのためには、確かに私は権限委譲を含めてそういったことはとても大切…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 新行革審で指摘された十三項目については、詳細はまた御質疑の過程の中で政府委員から答弁させますけれども、十一項目が処置済みになっております。二項目についても近く結論が出るということでやっております。 私がなってから、では何をやったのか、こう言われますと、法改正を伴ったものでは、国際観光ホテル整備法の一部改正をやっていただきました。これは国際ホテル等の登録業務を民間に委託するという形にやった改正でございます。 また、運輸事業…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 それは地域の実情に合った形にできるだけ制限を緩和していこうということで、私の発案と申してはおかしいですけれども、決断で、そういう方向の規制緩和に積極的に対応したということでございます。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 運輸政策局で不断にこの見直し、規制緩和に関しての見直し等々のチームはつくっております。 委員御指摘のように、スクラップ・アンド・ビルドのふやさない原則、これは当然尊重してまいる基本姿勢でございます。ただ、運輸省の場合に、はっきり申しまして機関委任の、これがまた批判の対象にもなっているわけですけれども、機関委任事務は比較的少ない、これはどうしても、現地に陸運局とか港湾局とかそれぞれの実務担当の人間を派遣している関係もござい…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥田国務大臣 委員の御指摘のように、私もこの案件を担当いたしましてから、大変複雑な問題点があるということを知りました。 今、佐川問題でこれだけいろいろな違反件数が全国的に発生しておったその原点を調べてみますと、今先生も御指摘ございましたけれども、自動車運送の路線業者、区域業者によって、市街化調整区域内でも路線業者ならすぐオーケー、区域業者の場合には非常に厳しい制約があるし、ほとんどだめだ。したがって、日通とかヤマトというような路線全国…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥田国務大臣 大変難しい内容でございます。法的にも相当の知識がないとお答えできませんので、政府委員からお答えさせます。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○奥田国務大臣 総論的なお答えになりますけれども、国鉄民営化という五年の節目を迎えまして、私は、営業の実行面だけじゃなくて、あらゆるサービス面を含めて立派な成果が上がったものと確信をいたしております。 ただ、今御指摘のように、営業主義第一と申しますか、サービス主義第一と申しますか、そういった形の中でいろいろな批判される事故もございました。また、無資格運転等の人命、安全の基本的なモラルに反するようなケースも出てまいりました。ここでひとつ厳…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 佐川グループが大変行儀の悪い形でいろいろな違反を起こしておった、その実態解明に当たりましては、運輸行政を預かっておる運輸省の責任大であるということで厳しく反省を求め、そしてチェックを強化したわけでございます。 御存じのとおり、佐川グループの持っておるターミナル等々全国展開の中で八百九十数カ所に及んでおります。そういった形の中で厳正にチェックをして、先ほど局長から答弁申し上げたように十件の問題点が出てまいりました…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 全く御指摘のとおりだと思います。 建設省側に言わせますと、先ほど言いましたように、特別積み合わせのターミナルか一般積み合わせのターミナルかは外形上全くわからない形でございますから、むしろやはり運送事業法のそういった形の厳しい許可権を持っておる運輸省に一義的な責任は当然帰せられるべきものでありますし.その点に関して全国の各陸運関係にも.佐川グループだけには限りませんけれども、全体の物流関係に従事されておる運送業者…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 今回の東京佐川事件の中で、最も私たちが重大な危機意識を持って臨んだのは、物流事業に携わり、しかも日本の一、二を争うというぐらいに急成長した会社が、なぜ暴力団との絡みの中で、本業以外でこういう大きな債務を抱えてきたか、このことに関して大変遺憾に思ったわけでございます。 と同時に、佐川グループ、ここに朝から晩まで働いておる、先ほど御指摘もございましたけれども、これの労務管理の状況は別として、ともかく我々の目に映る限…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 優しい交通体系づくりのために、大変貴重な重要な御提言であると認識いたします。 身障者の皆さんばかりではなくて、高齢化、高齢社会到来ということで車いす利用の方が急激にふえていくことはもう当然の傾向でございます。今御指摘もございましたように、先生自体もいろいろ知恵を絞っておられるんだと思いますが、何せリフト付タクシーは普通自動車の三倍くらいのコストがかかります。収入は逆に三分の一以下というのが実態でございます。した…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 今御指摘ございましたように、当時は国会対策委員長であったかと思っております。 党の役員とか閣僚在任中は派閥には、会合にも顔を出さないというのが大体の慣例になっておるわけであります。したがって、率直にお答えさせていただきますけれども、派閥は御存じのとおり、党が手の届かないところを相互扶助の形態でみんな助け合いしていくという形で運営されます。私も幹部の端くれですから、もちろん物心両面にわたってやっぱり派閥に何らかの…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) 配付された経緯については、私は当時、先ほども御指摘のように国対委員長であったという関係で、派閥運営には直接タッチしておりません。 と同時に、ほかの派閥は知りませんよ、言及するわけにまいりませんけれども、大体閣僚経験者はこういった選挙とか、そういったときの活動資金という形をできるだけ遠慮するのが、ほかの派閥でもそうじゃないかと思うんですけれども、そういう形が経世会の一つの慣例でございます。したがって、そのような形…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) それはやっぱり我が同志のそれぞれの選挙区事情というのは複雑でございますし、所要の人的な面の支援はもとより、資金面においても支援されることは十分あり得ますし、また事実そのような形でいわゆる派閥は党の手の届かないところで物心両面にわたって、何としても同志のそういった選挙活動も含めまして応援する形は当然行われております。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(奥田敬和君) お金を受け取ったということはございません。むしろお手伝いしなきゃいかぬ立場であるということを前段に申し上げました。