奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のように、運輸省は許認可の一番多いことも事実でございます。しかしながら、人の今、物、そういった形の輸送といいますか、流通に携わっておる国民生活に最も密着した影響のある官庁でございますから、この点についてもできるだけ許認可の体制を緩和していくという方向で努力をしておるわけでございますけれども、そういった形で御批判の多いことは事実でございます。現に、情勢に応じて先般来、物流二法を初め、できるだけそういった許認…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 佐川は昭和三十二年、本当に京都-大阪間のいわゆる便利屋さん式な飛脚便から、昭和四十年にようやく免許をもらった業者、しかもわずかの間に大変な急成長を遂げてまいりました。 その背景を探査いたしますと、やはり売り上げ本位と申しますか、そのことだけに走って、はっきり言って行儀の悪い、法律的には遵法精神の乏しい会社であったということは、これは御指摘のとおり、実態として浮かび上がってきております。 それだけに、今回のこうい…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) どういう関係といって、面識はあります。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) まず第一点目の、中西利雄、今現在は金沢市議会議員でございますけれども、昭和六十三年春から平成二年夏まで北陸佐川急便から年間約三百万円くらいの給与を受け取っておったという事実指摘を本委員会の上田委員の御質問で御指摘を受けました。事実そのとおりでございます。 しかし、簡単に申し上げますけれども、私の実弟が金沢におり会社経営をやっております。その親しい友人として北陸佐川の元社長が登場いたします。中西利雄なる男は、その…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) いやいや、それは企業側からの献金がなかったということは、東京と金沢の事務所を検討した結果すぐたちどころにはっきりわかりました。ただ、例えばせんべつとか、あるいは選挙中に事務所に届けなくてうちの家内あたりが個人的にもらったような献金等々があっちゃいかぬということで、そういった形の問い合わせに多少時間がかかるからコメントは差し控えさせてくれという形で記者会見で発言したことは事実でございます。その後の調査において、北…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 竹下政権が樹立してからの役職ということと、その前は今記憶をたどりますというと、党の副幹事長をやっておった。それと、その後、総裁選に臨む前あたりは、先般これは参議院の決算委で高崎委員からの御質問もあったわけですけれども、そのときちょっと私、情報関係の仕事を担当しておったという言葉でお答えをいたしました。それをインテリジェンススパイみたいに、そういった形にとられたのかもしれぬけれども、私の言わんとしたことはパブリッ…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 結論から申しますけれども、皇民党幹部との接触は一切ございません。 ただ、前段にお触れになったように、皇民党のあの嫌がらせに関しては何とか手だてはないものだろうかと。そして、先生も御指摘ございましたように、これだけの舞台と申しますか、あの街宣車を動員してこれだけの長期間にわたる活動を維持するためには、彼らの資金的、人的な形の背景は一体何だろうと。御推測で一億と、こう先生の御指摘のように相当多額の資金を必要とする活…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) そのようなことが渡違供述かなんかで言われたようでありますが、私はその問題で渡違東京佐川前社長に頼んだ心当たりは全くありません。 特に、私もその供述のあれを一部読ませていただきましたけれども、「じゅん」というクラブにまで電話をかけてきたとかという、東京銀座のクラブのようでございますけれども、私はそんな「じゅん」なんかへ行ったこともありませんし、そこまで渡違前社長と親しい間柄ではございません。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 渡邊東京佐川の社長、面識はあります。先ほどお答えいたしました。庄司云々は一切知りませんし、伝聞、風聞からどういう形で私の名前が出るのか、私そこまで有名じゃなかったわけですけれども、恐縮している次第でございます。絶対ありません。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) それは、庄司供述がどういう形であれ、私は庄司さんという方には一面識もございませんし、また渡邊さんかどういう形で庄司さんに話されたかということは、それは酒の上でいろいろいい格好して物を言われるときもあったんでしょうけれども、そこに私の名前がどうして出てくるのか私も腑に落ちませんし、また本当にそういった形の面識もございません、庄司さんなる者に。そして庄司さんの言われていることも、これは自分が聞いたことだと言っておら…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 何を知っておったかと言われると、知らないから調査して……
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) もちろん。それで弱って、何か手だてがないものかなと、彼らの一体資金背景は何だろうと。もう皇民党なる組織は、さっきも警察庁の警備局長が話しておりましたけれども、四国香川の高松に本部を置いて、しかも西日本獅子の会という形で右翼グループのいわゆる九州から関西地区にかけての相当な組織力を持った男であり、しかも、その男はかつては山口組の白神系の一派のそういった経歴は持っておるけれども、最近の皇民党活動というのは全く思想的…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) そういったことについて警察の方に何とかしてもう少し取り締まりができないだろうかという対応をお願いしたということはあったと思いますのですけれども、これは道路交通法の違反とか騒音云々とか軽犯罪のたぐいで何人逮捕してもすぐ出さなきゃいかぬような状況という形の繰り返しの中で、なかなか基本的な取り締まりの手だては難しかったという形で難渋しておったという記憶はございます。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) この際はっきり申し上げておきます。そういうことは断じてありません。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) その二月十一日という指摘でございますけれども、これは私の政治生涯にとって一番鮮明に鮮烈に頭に残っている事件が二月八日、衆議院における総括の締め総のときに、午後六時、テレビ中継がちょうど終わる六時ジャストに浜田委員長発言がございました。正森委員の質疑中でございます。そこで委員会が空転をいたしました。そしてその後、対野党交渉再開に向けての、もう予算が一日空転するごとに六十三年度予算が、大変な形の状況でございますから…
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥田国務大臣 今先生お示しの小冊子という、とでございますけれども、これは先般来、五年間を節目にいたしまして内部の勉強資料として取りまとめたものでございまして、政府の公式見解という形には至っていないということを、まず御認識いただきたいと思います。 しかし、絶えざる献身といいますか形は必要でございますし、この資料でお示ししたように、もし民営化をしなかった場合一体どうなっておるだろうかという形の大胆な、そこの資料では試算を行っております。結…
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥田国務大臣 大変、先般のJR東海をきっかけにいたしまして無資格運転の実態がはっきりいたしまして、まことに遺憾でございます。しかし、JR東海の問題から、鉄道局長をもって全国の鉄軌道業者に周知徹底を命じた結果、申しわけないわけでありますが、あっちからもこっちからもぽろぽろと出てまいりまして、JR東海ばかりでなくて、JR西日本も、そしてまた、JR各社ばかりでなく、民間の民鉄の大手に至るまでそういった研修実態をやっておるという形の中で、指導…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥田国務大臣 答弁に不備があるといけませんので政府委員から詳しく説明させますけれども、私の聞いておる限りにおきましては、複数の荷物を一台のトラックに積み合わせてよろしいというのが、大手路線業者は当然そういう権利を持っているわけでありますけれども、区域業者においてはその積み合わせの規制が非常に厳しい。したがって、この物流事情の変化の中でできるだけそういった区域業者に関しても制限を緩和していこうという動きが、時代の変化とともにそういった動…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥田国務大臣 どうも私は社会人としてのスタートが新聞記者でございまして、やはりすぐ評論家的、新聞記者的形の発言をして問題を醸し出して御迷惑をかけておるわけでありますが、私は、竹下証言についての感想を求められたときに、淡々と冷静に真実を話しておられたと思う。それに対して記者側から、じゃ、これであなたは国民の疑惑というのがすっきりしたと思うのかという質問が出たように聞きました。それに対して私は、今回の証言で真実を吐露されたと思うけれども、…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥田国務大臣 まず私からトップバッターで、運輸行政の所管責任者として報告させていただきます。 先生御指摘のように、これは常識を超えた急成長を遂げてきた会社であります。昭和三十二年には大阪-京都間のいわゆる便利屋さんというか飛脚稼業で始まって、四十年に初めていわゆる道路運送法の許可の業者としてスタートして、わずか二十年余、わずかの間に全国第二位の売上高を誇るいわゆる大手にの上がってきたということであります。 私も、運輸大臣拝命以来、これ…