P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 関西新空港は世界でも最大の初の人工島といいますか、したがって世界各国の乗り入れ関心が非常に高いことは事実でございます。私の在任中わずかの間だけでも乗り入れ希望の各国の担当大臣が押し寄せるくらい、いわば前人気は上々でございます。 しかし、今先生が御指摘されたように、いわゆる着陸料あるいはテナント、利用客等々がそういった多額の投資に、まあそれに見返りというわけじゃありませんけれども、非常に高い着陸料金になった場合のことは大変…

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 優秀な方が次期閣僚になっていただけると思いますし、私もこれまで、最大の重要プロジェクトということで概算の際にも大蔵財政当局に強く要望していい感触を得ております。しかし、これは絶対確保しなければいけない、使命感に燃えて次の申し次ぎに当たりましてもきっちり確保できるように話してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 確かに一考すべき大事な御提案だと思います。 空とか海に関しては、事故の際、証拠品収集等々大変高度な専門的な皆さんに委嘱しておかないと急に対応できないといったような面がやはりあると思います。陸の場合、今日、残念なことに大きな事故が多発したという現状にかんがみまして、そういった制度も必要なのかなとも思っておりますけれども、証拠の収集等々、そういった形については比較的に空とか海に関するより容易である。容易であるという点から、恐…

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 北陸佐川の本社新築、北陸佐川ですよ、そのケースのときの披露パーティーに出席したことは事実でございます、まあ十年ほど前の話でございますけれども。 二点目の御質問の、いわゆる市街化調整区域内で何らかの建物がつくられたという形については、私が何か関与したということはございません。

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 私の実弟が金沢におきましてゼネコンと申しますか建設会社を経営しておることは事実でございますし、私もこの増築ケースの問題に関してけさ電話を入れて聞きました。 この工事は、何か佐川は、全部だれかがどこかの一社がちゃんと設備を請け負うことになっておるようです。その下と申しますか、ジョイントベンチャーで、地元を代表する真柄建設、これは一部上場の金沢に本社を有する建設会社ですけれども、その真柄さんと弟の経営する、治山社と申しますけ…

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 私も大臣を拝命してから、佐川急成長の原因追及には私なりに努力したつもりでございますけれども、確かに私が今まで思っておった急成長、超優良企業という形の外観ではなくて、実態は大変行儀の悪い、遵法精神に欠ける企業であったなという実態の中から、今のような御指摘も特別厳しい形で見られておるのだと思います。 詳細に関しては知りませんけれども、県、市当局が正規な、法的な手続を踏んで建築許可をしたという実態にかんがみまして、北陸佐川の問…

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 御指摘の中西利雄、現在金沢市議会の議員でございますけれども、昭和六十三年の春から平成二年夏ごろまで二年数カ月にわたって佐川からの給与を受けておった、年間三百万円相当であるという事実でございます。 中西利雄は大変政治家を志望して、先ほど申しました私の実弟のところに参ったわけでございます。そして、この中西が政治家志望であるということを踏んまえて、いわゆる奥田事務所で働かせて政治修行をさせようということであったことも事実でござ…

自由民主党運輸大臣1992/12/08

第125回 衆議院 運輸委員会 第1号

○奥田国務大臣 先生が冒頭に御指摘いただきましたように、運輸行政は国民生活に全く密着した輸送サービス、そういったものの重要性にかんがみまして必然的に安全、快適という人の命にも関する分野が多うございますから、そういった意味合いでは許認可件数が必然的に他省庁に比べて多いという実態は御指摘のとおりでございます。 先生も御指摘なさいましたように、大体一万件余の許認可業務がある中で、運輸省はまず二千件ということでございますからダントツで大きな、二…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 本当に大変長い間御指導を願ってまいりました。在任もあすで九四百日になるわけですが、私もこんな長い大臣は初めてで、その間大変先生から宿題のようにいただいておりましたこの在日朝鮮人の皆さんの学割の件、これは在任中に何とかという気持ちで、実はきょうは鉄道局長も来ておるわけでございますから、かねての宿題であるということは念頭に置いております。 それで、今朝鮮人学校が各種学校扱いだとか、そういった難しい論議は別といたしま…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 大変失礼いたしました。 私は、むしろ差別という問題の方に重きを置いておりまして、そしてJR各社にもこういう差別というような誤解されるような方向の割引率、割引区分はおかしいじゃないか。だから、できるだけみんな平等な形できっちりやりなさいよと。 今、先生のおっしゃるのは、むしろ今JRの方がいいんだと、今JRの方の各段階別でこうやってる方が民鉄よりよっぽど進んでるんだという形で、そういったいい方向は侵さないで、そして…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) いや、私の認識ミスで、改善指導をやったこともちょっとこちらの方がミスっておったので、今直ちにそうじゃないんだと。要するに小中高のあの区分は区分として、要するに朝鮮人学校だけに差別しているという形を、いわゆる文部省のそういった各種学校並みとかなんとかという区分は別として、小学校は小学校並み、中学校は中学校並み、そういった形で一般日本人と同じような割引率に持っていけと……

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) そこに差別があっちゃいかぬという御趣旨だということは今明確に理解できました。そういう形で改善指導するように、また鉄道局長にもお願いしたいと思っておりま ただ、私が今まで指示しておったことはちょっと間違っておりました。民鉄並みに単純化しなさいと。そういう細かい、ごちゃごちゃしたわかりにくいような割引制度なんてだめだと。要するに、差別と言われるようなことがないように、単純明快に一定の割引率をきちんとやりなさいという…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 先ほども申しましたように、割引率の検討という形をそういった単純明快な形にやれということで、JR当局も従来の形を変更していくものですから、料金改定の際に勇断を持って検討させていただきますという答えはいただいて、彼らの研究、検討対象にしておったわけでありますが、今の御指摘に基づくような形での改正、改定ということになりますと、これは改めて鉄道局長とJR当局に折衝させることにいたします。 今までやっていなかったというこ…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 私の方はむしろ、複雑多段階の形を明確にやりなさいと、単純化の方向で、割引率を含めてだれにもわかりやすくする方向の中で対応を検討してくださいという方向で指示しておったということでございます。

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 在任中は無理でございますけれども、必ずこの問題は先生の御提議どおりに強力に推し進めるようにバトンタッチしてまいります。

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 戦後政治史と申しますか、これは政権の変遷は保守党に関連することばかりになりますけれども、造船に始まりロッキード、タクシー、そしてまた、今日のやつは多少性格を異にいたしておりますけれども、そういった疑獄が運輸省関係の行政に関連しておるということは率直に認めなきゃなりませんし、大変遺憾でございます。 何が原因かというと、やはり運輸省は今行革の一番やり玉に上がって、許認可事務の多い役所だという形で、いわゆる業者と行政…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 正確にはあれですけれども、今先生の御指摘の数字が正しい数字でございます、と思います。余り減ってないということで……。

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 私も本当に今回の佐川事件に関連いたしまして痛感することでありますけれども、まあ佐川事件というと、すぐ運輸に直結した形で国民の不信の目がというか、疑惑の目が向けられていることが大変残念でございます。 今先生も御指摘なさいましたように、今回の佐川スキャンダルというのは、一つは前の経営陣による多額の債務保証、そして二つ目は暴力団とのかかわり合い、三つ目は政治献金等々を含む形での政治との癒着の問題等々、こういった形が大…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) いろいろな今疑惑解明がなされておるところでございますし、私も派閥の悪も知っており、派閥の弊害も認識している一人として、今回の事件は将来の政治浄化、政治改革に向けての大変大切な教訓、反省、事件でなけりゃならぬと認識しております。 ただ、佐川の場合を見ておりますと、政治家を使って、許認可官庁の運輸省に政治力を使って働きかけてどんどん急成長をしてきたというケースとはいささか実態が違うんじゃないか。私は先ほど来、営業所…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) これは大変言葉足らずの面もあったかと思いますけれども、確かに記者会見の席におきまして記者団側から、滋賀県警がこういったわけで過失致死、いろいろな形の容疑で三名逮捕に踏み切り、一名は書類送検という形の県警の新たな動きに対して私に感想を求められたわけであります。 私としてはその際、信楽の事故といい島原の事故といい、これらの二つの事故を検討してみるときに、こういう軌道事業者の一番の基本はやっぱり人命第一、安全第一、こ…