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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御提案として、やはり検討するに値する御意見じゃないかなと思って先ほどから聞いておったわけでございます。 恐らく、航空とか海上に事故調査委員会があるのは、やっぱり特殊な証拠収集とか、そういった事態解明にやっぱり特殊な、非常に常設していないとわからないような条件がいろいろあるのかなと。陸の場合は、事故発生からそこの原因調査というものが比較的に、証拠収集も含めて当事者のそういった形の調査、聴取が可能なのかなと。…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 今この運輸流通、物流であれ、人を運ぶタクシーであれ、航空もそうですけれども、非常に今の世の中の労働条件から見ますと、きつい条件の中の仕事のように認識いたします。そしてまた、タクシーなんか一例を挙げましても、それでも他産業と比べるとまだ給与水準がうんと低いんだという業界要望もございます。そうして、結局生活水準が豊かになっていく。そして人件費に対する負担が相当やっぱり企業にものしかかってくる。こういうことで、これは…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 国民の生活の根幹を支えている、これは産業面においても一緒ですけれども、そういった形でまさに動脈を維持しておる、人間の生命維持装置のような基幹産業でありながら、今言われておるようにユーザーも、そしてその現場で働いておられる現業の人たちも経営者もこれはもう全部三重苦でどうにもならないという実態というのは、これはそういうことがあったらやっぱり大変なことだという認識を持ちます。 ですけれども、どうなんでしょう。佐川なん…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 細かい数字面のお話は今政府委員から答弁させますけれども、私はやっぱり、今日のこれは道路財源対策としての一つの要望であろうと思うんですが、十一次の道路整備五カ年計画、それへの財源対策として、いわゆる不足していると、財源不足だと、それを軽油税やそういうものに少し値上げを要望しようというような動きのように聞いておりますけれども、これは現在の、今、さっきも先生も御指摘されたように、業界自体は決して、中小の業界が多い。し…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 今御指摘のあった形については、厳重に指導してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 私も、この佐川全体でございますけれども、これだけ業界でなぜ急成長をしてきたんだろうということに対しては、大変関心を持って実は内情把握に努めたわけであります。 聞くところによりますと、昭和三十二年、京都と大阪の間を初めは奥さんと夫婦二人で担ぎ屋というか便利屋さんのような形でスタートして、運輸省がいわゆる正規の業者として免許を与えたのが昭和四十年ですから、四十年からわずかの間に、四半世紀の間に全国業界二位の、日本通…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御提案で、先ほど来、鉄道事故に関しましても常設の事故調査に関する専門委員会があってもいいんじゃなかろうかという渕上委員からの御提案もございました。この問題に関してはぜひ前向きの検討課題として検討させていただくことをお約束いたします。 ただ、先ほども申し述べましたけれども、航空とか海上とか、いわゆる証拠把握が非常に難しい、専門家による特別な知識が当然必要とされる わけでありますけれども、そういった形で常設的…

自由民主党運輸大臣1992/12/07

第125回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 近くまた十一回目に入るようでございますけれども、最初はやはりかつての反対闘争をなされた代表の皆さん方との間にぎごちない、対立的なやっぱり気持ちもあったわけでありますけれども、隅谷委員長の大変な御努力によりまして、回を重ねるごとに双方の間に、いわゆる二度と繰り返してはならないああいった不もの対決というものがなぜ起きたかという原因の中で、政府側、行政側の立場からも反省の言葉も出てくるような状態の中で、本当に話し合い…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 平成二年でこの自賠責特会の滞留資金は一兆四千億、一昨年でございますけれども、それで、料率引き下げの御要請に基づいて昨年は八%引き下げを行ったところでございます。ところが滞留資金は、八%引き下げたわけでありますけれども、今御指摘のような多額の資金が残っております。平成四年度見込みで大体一兆九千億にいくんじゃなかろうかという状態でございます。このことは当然ユーザーに還元されるべき性格のものであります。特別会計は何も…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 先般の参議院決算委員会で高崎委員にお答えいたしました。いわゆる一連の褒め殺し活動といいますか、街宣車による彼らの活動に対して、何とかならぬものかと憂慮したという形はそのとおりでございます。大体、この東京都内ばかりではありませんけれども、我々の研修会の場所まで押しかけてくるというような経緯もございましたし、いずれにしても、あの街宣車を何台も連結して、しかもああいった行動に、一日二日ならいざ知らず、何カ月間にわたっ…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 内容に関しては別に憂慮すべきことは一つもございませんでした。ただ、うるさい、不愉快、そしていたずらに関係のない都民のストレスをかき立てる。そこに、竹下を総理にしましょうというような一連のあれでやられていくだけですから、彼らには何の作戦も内容もないんです、その言葉の中にも。これはある意味においては、心理作戦からいうと、かえってごちゃごちゃ言って理屈っぽく物を言うよりも、あれはとても嫌らしい、ストレスをかき立てた宣…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) それは、まじめな真摯な団体が竹下を総理にしようという形で宣伝していただくことだったら、これは歓迎すべきことでございます。しかし、あの種の形でやられたら、それは市民が反感を持つ形であって、要らない人に応援してもらったような形のときのあなたの立場でもよくおわかりになると思います。

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 竹下は余り気にしていないようでした。こういったこともあるかな、自分の不徳のいたすところかな、そういったしおらしいというか、そういった態度にむしろ我々としては何とかこれを早くやめさせる手だてはなかろうかなと、憂慮したというのはそのことでございます。

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) お答えは同じ結論になるわけでございますけれども、ああいった長期間継続した右翼団体の街宣車によるあの手のいわゆる褒めつぶしといいますか、褒め殺しと申しますか、そういった行動は、私たちは市民反感、国民反感の一つの大きな原因になるという形で、そういった意味合いも込めて、私自身は非常に早く何とかとめる手だてはないものだろうかなと憂慮したことは先ほどから申し上げているとおりでございます。この問題で幾ら言われてもこの結論し…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) いろいろ実態把握に努めたということは事実でございますけれども、具体的に皇民党の方たちと直接折衝をすることはできなかったということも事実でございますし、私自身何ら接触を持ちませんでした。ただ、できれば、治安の充実したこの国においてこういう行動が許されていいんだろうかというそういった気持ちに立って、司法当局のいわゆる法に基づく取り締まりの方法はないのかという形でいろいろ検討もさせていただいたことは事実でございます。…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 一切関知いたしておりません。弾圧という言葉で表現されているとすれ ば、私がいわゆるそういった形で合法的にどうかならないかなという形で相談を持ちかけたという事実を指しておるのかもしれません。そして、軽犯罪なりの形で、道交法なりの形で、そういった一時的な対応にしろ、違反をして現場でやられた人たちが出たということも事実でしょうから、そういった形の中で私を憎んだ対象にしたということはあったかもしれません。しかし一切関知…

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) やめませんでした。

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 別に相談はしなかったと思います。

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 小沢君はまだ派閥の総務の担当局長か何かやっておったと思います。まだ幹事長というようなそんな偉いものじゃないんで、むしろ私の方に向こうが相談を持ちかける立場でございました。

自由民主党運輸大臣1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 皇民党が何の意図で、何の背景で、何の代償を求めて動いておるのかというそういう原因の把握の方がむしろ私としては大事なことだと認識したわけで、それは今日こういった形で大きな問題点として御指摘されているような状態のときですから、私の答弁は非常に国民の皆さんには心証を悪くするかもしれませんけれども、しかし現実にあの当時の状況としては、彼らは一体何の目的でやっているんだろうという形で、むしろそちらの方の、現象面よりも背景…