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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) お答えにならぬかもしれませんけれども、この利倉西第四住宅の問題については会計検査院から厳しい御指摘を受けて、結果的には適切に処理したと聞いております。 しかし、今御質問の経緯を伺っておりますと、利益を目的としない機構が何かほかの不動産屋と一緒で、バブルに乗ってもうけちゃったと、そしてそのもうけは今までの損失補てんに回しますということのようでございますけれども、本来あるべき姿は、やはり騒音地区に住居を求められる方…

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のとおり、空港を核とした新しい地域づくりというのがこの空港周辺整備機構に求められている事業でございますので、これに対する地域の皆さんの期待はますます高まってくるであろう、それにこたえるためにも、そういった今御指摘の点のような誤解がないように適切な運営にこれから努める、反省の上に立って努めるように厳正に指導してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) もし舌足らずのところがございましたら、政府委員から補足説明させます。 ただ、原則として、私がかつてお答えしたとおり、この賠償保険機構は、本当は黒字も赤字もない形で均衡することが一番好ましいわけでありますけれども、最近はそういったことで年一千億余の黒字が出ておる。それで八%の引き下げを行ったという形もあります。しかし、現実として交通事故が予想よりも多かったり少なかったり、これは予想どおりいったらまた困るんですけれ…

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 先ほども申し上げましたように、もうけもなければ損もないという形で、余ったものはユーザーに基本的には還元さるべきものであるという基本認識に立ちますと、今お聞きしますと、二〇%引き下げが可能である、一人当たり一万数千円というような金額を挙げての御提示でございますから、もしそういった形が可能であれば、やっぱり赤字にならない限度の中でそういう方向で検討させていただきたい、財政当局とも相談をさせていただきたい。 ただし、…

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 大変失礼いたしました。 午前中の角田先生の御質問に対しまして、実はきょうの日付で改善回答が来るという形で報告を受けたというような答弁をしたようでございます。大変申しわけありません。実はまだ届いていない。向こうから、きょうの正午ごろであったと思いますけれども、吟味に正確、完璧を期したいので一週間ほどの余裕をいただけないかということで申し入れがあったようでございます。それに対して事務当局は、一週間の猶予でより正確な…

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 委員長の方でお諮りいただければ、その御指示に従って前向きに対応する方向で対処してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/09/18

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 今ほど局長からお話ししましたように、増車認可に関しては別にそんな政治力を必要とする、そんな難しい問題じゃないんだという答弁がございました。したがって、東京佐川の渡辺社長が管内のあれに当局の特別な御配慮と言ったのは本人のはったりで、そういった形も多分にあるんじゃなかろうかと思います。ですから、このことに関しては決して政治的な形がその裏で動いたという御懸念は、事務当局からもそんなことは絶対ございませんという報告を私…

自由民主党運輸大臣1992/09/09

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 金丸会長の政治団体からの献金はございません。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 佐川清さん、東京佐川の渡辺社長、面識はございます。政治献金、企業献金、個人献金とも、精査した結果ございません。早乙女とかと言われる人、存じておりません。二人に面識があるということでございます。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 存じておりません。知りません。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) はい。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) その種の質問状は時々右翼団体等々から参ることはありますけれども、目を通してすぐ破いて捨ててしまいます。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) ございません。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 記憶にはありませんけれども、今御質疑のあった七項目について簡単にお答えいたします。 第一点、貨物輸送等々で佐川の便宜を図ったか。私は、当然大臣になってからの期間中そのようなことは一切ございませんし、過去において運輸行政には力のない議員であったことを御認識願いたいと思います。一切ありません。 第二番、何に働きかけたかということでしたか、二点目は。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) もちろんそういったことは一回もございません。 三点目、これも献金の件であったと思いますけれども、献金は先ほど申しましたように、政治献金、企業献金のたぐい、個人献金のたぐいは一切なしということでございます。 四点目の元帳について云々ということでございましたけれども、こんな元帳はもちろん信用しませんし、そういうところに何が記載されておるかも関心がございません。 五番目、京都にちょくちょく行っておるのは何だと言うけれ…

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 全然見たことはございません。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生にはっきり申し上げておきますけれども、私はそういった点において名誉を人一倍重んじて今日までやってまいりました。したがって、この元帳を大新聞が、具体名を挙げますと毎日新聞でございますけれども、この事実を出して報道したという事実に対して刑事告訴の手続をとったわけでございます、名誉棄損で。この元帳の真偽に関しては、司法当局がこの真偽を明確に黒白をつけてくれるということを確信し、その真偽を晴らすために、いわゆる民事…

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 私は、こんなことではっきり言うわけじゃありませんけれども、この元帳の記載事実云々に関してはっきりした黒白を争うために司法の手続をとったということでございます。したがって、先生の御質問にそういった意味では明確にお答えしておるつもりでございます。 先生がこういう元帳を――これはだれか、どこか盗まれた元帳のはずですよ、新聞報道によれば。新聞報道ではそういうことになっておりました、地元紙では。 要するに、この元帳が、ど…

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 私も余り経理は知りませんからあれですけれども、交際費費目の中に、献金費目じゃなくて、寄附費目じゃなくて、交際費費目の中に代議士の名前を使って、まあ何をしたかということも実際は調べてもらわにゃいかぬことです。ですから、こんなものに出ている形をもって真実に渡ったとか渡らぬとかいうことで私にこういうことを言わすだけでも本当は、頭にくると言ったらおかしいですけれども、実際憤慨にたえない次第でございます。

自由民主党運輸大臣1992/09/08

第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥田敬和君) 正直に申しまして、私たちは竹下政権づくりに本当に一生懸命やっておりました。その過程の中で、今お話しの皇民党が街宣車をたくさん繰り出していわゆる褒めつぶし作戦と申しますか、ああいった形の中での都内街宣活動、これに対しては非常に憂慮しておったことは事実でございます。そして、これに対して何とか対策の手だてがなかろうかということで悩んでおったことも率直な事実でございます。