奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 輸送、通信の重要性というのは対岸交流、対岸経済拡大のために絶対に必要な要件であるということは、全く同意見でございます。特にナホトカの例を引用されてのお話でございましたけれども、港の整備、これがおくれておるだろうなと、推測ですけれども思います。 ただ、ロシアは、今委員も御指摘になったようにODAの対象国ではありません。そういったこ とで、何とか早く二国間の協議形態が調って、お互いの支援プロジェクトとしてお手伝いできることが…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 環日本海フォーラムを通じていつもこの問題提起に新たな視点を与えていただきまして本当にありがとうございます。今回は特に石川県でやっていただけるということで、またこれも喜んでおります。 ただ、今、日本海開発庁という雄大な構想の提言でございますので、私も気持ちの中ではそれはいいなと思います。しかし現状からいって、これはなかなか、こういった形をできるだけ北海道開発、沖縄開発庁も含めてその使命的な問題に、よくわかりますが、今の行革…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 行革審におきまして、豊かな暮らし実現という一つの命題を達成するためにいろいろ御議論がなされていることは承知いたしております。できるだけ競争原理を働かせて、消費者サイドに立ってのそういった議論の中からタクシーの規制緩和を含む方向での論議がなされておるのだというふうに認識をいたしております。 しかしながら、このタクシー事業というのは利用者の立場に立った利便性、安全性という形を最重要視することは当然でありますけれども、しかしこ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 非常に専門的御質問でございますので、御満足いくお答えになるかどうか心配ですけれども、航空輸送で安全が最優先、経済性になぞらわれて安全性を云々ということになればこれは大変なことですから、この点においては、先生の安全性最重視という形については認識を全く一にしておるということです。 そして日航事故の教訓に習って、我が日本航空であれ全日空であれエアシステムであれ、二度とこのような事故回避のために、我が国の航空安全という意識に関し…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 安全に関することですからパイロットの皆さんもこの点の認識は一番されていることだと思いますから、そういった形で安全第一、その面に関して労使間でよく話し合いを進めてほしい。人間はコンピューターより優秀かもしれませんけれども、ある面においては、まだ人間が一年かかるようなこともこっちの方が瞬時にやってしまうといういいところがあるわけですから、やっぱり人とそういったコンピューターの機能というものと相まって、相協力し合って、補完し合…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 JR貨物は、当初予想に反してと言ったらおかしいのですけれども、大変よく企業経営に取り組んでいただいて、当初厳しいだろうなと予測した形の中で、十分その使命を果たしつつあります。今期の決算は多少厳しい内容を持っておりますけれども、今後とも、モーダルシフトの輸送展開の中でますますJR貨物の果たしていく役割は大きいと思っております。 もしこのことでJR各社との間で、トラブル等は今のところ起きておりませんけれども、そういった形の問…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 今ほどお話を聞いておって、本当に聞いておるだけでも混乱いたしました。先生の大事なお客さんがこういったトラブルに巻き込まれたということで、むしろこういった場でその御指摘があるからよかったと思いますけれども、今まで間違えて泣き寝入りした人たちがどれほど多かったんだろうなと思うと、実際ふらちな話だという気持ちになります。 幸いにそういった御指摘があって今後の改善策が講じられておるようですからよかったと思いますけれども、いずれに…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 信楽高原鉄道事故、一周忌を迎えて、いまだに事故原因がはっきりしないという形はまことに残念でございます。 しかし、原因究明もまさに大詰めに近づいておるようでございますし、四十二名の御慰霊をする上におきましても、このことははっきりした究明がなされなければならないと思います。と同時に、この補償につきましても、第三セクター、言ってみれば町村自治体、そしてこれだけの大事故、とてもそんな信楽高原鉄道ではこういった遺族の皆さんに対する…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 先ほど常松先生からも同様の御指摘がございました。特に、安全第一は当然のことではございますけれども、とりわけ大量の輸送、しかも空という条件の中で、念入りに念入りに万全を期してほしいという形は、これはもう当然のことであろうと思っております。 ボーイング747−400に関して、いろいろ機器の内容についての御指摘でございますので、その面については到底お答えすることはできません。しかし、この機長組合の皆さん方の御意見の御尊重は当然…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○奥田国務大臣 いろいろな問題点も御指摘されましたけれども、幸いに再来年の夏開港に向けて順調に進んでいると聞いております。 現に毎日のように海外から関西新空港乗り入れに関する予備交渉をやってくれということで、もう既に成田に乗り込んできている三十八カ国は別といたしましても、新たに四十三カ国近くから乗り入れの交渉を開始してくれという形が殺到してきておる現況でございます。 世界一の人工島による、しかも二十四時間、我が国においてはそういった意味…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生が四月末カンボジアを御訪問なさって、その結果報告をいただいて、日ごろから本当にカンボジア友好協会の理事長さんとして御活躍なさっているのに敬意を表しております。私も、閣僚の今立場ですけれども、カンボジアの平和復興にかけては友好議連の会長を務めさせていただいておる立場です。先生とは車の両輪になって、側面応援隊として頑張らなきゃいかぬということを常々思っています。 今御指摘の鉄道の件でございますけれども、先生の御…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 中沢先生とは、地行委のそういった形の中で大変なお世話になってまいりました。今回の、今御提言になった趣旨の中で、将来の北海道、特に千歳の空港整備、それに引き続き、まさに国際化の拠点基地としての北海道等々を考えての御発言であったと思います。 私自身、この法案の趣旨は、ふるさと創生事業によって地域の皆さん方が自分たちの考えを生かされて、地域活性化に積極的に取り組んでいただけるという形の中で、これは後押しできる法案にしたいなと思…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 一言だけと言わずに、少し答えさせてください。 私は、夕張の皆さん方があの炭鉱閉山の苦しみの中で新しい形でのふるさとおこしに努力している姿に、本当に涙が出るほど感激しているのです。それで、特に夕張は、炭鉱が閉山されたとはいえ自然景観は立派ですし、先生が指摘されたように千歳の国際ハブ空港としての体制は整ってまいりましたし、こういうことからいうと、成田や羽田のそういった現状を考えるときに、あれだけ整備されて、まさにハブ空港とし…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 先生も御指摘いただきましたように、国際的地位と申しますか、我が国の経済的地位が大きくなったのに引きかえまして、果たして国民の生活はゆとりと豊かさを実感できる状態であるか。そういったこと等も踏まえて、本当に自分のよって立つ原点を振り返らなければいかぬ時期に来ているんじゃなかろうか。そしてしかも、今日本の置かれている立場の大きさに比べて、本当に我が国の、日本人、そして日本文化に対する理解がどれだけ浸透しているだろうかというこ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 一番先に、船頭多くして何とかという形で主務大臣が多いじゃないかという御指摘でございます。しかし、この問題は、単に資金面を援助するというそういった形の中で縦割りの弊害というものはほとんどないと思います。ということは、私たちはむしろこれをソフトの面で支援したい。一口に伝統の芸能といいましても、それには文部省、また地域に根差した風俗慣習の中から農水省、また地域のにぎわいというものから考えると地域の商工業、そして一番大きく関与し…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 特に御指摘になったように、お土産一つでも農水加工のそういった形で御協力を仰がなければいかぬことは当然でございますし、そのことがひいては地域の商工業振興にも役立つ、こういった視点に立っておったわけであります。それで、最初にも申し上げましたように、地方におけるにぎわいを創出をすることによって国際交流の役にも資したい、そういった観光振興にも役立てたいということでございます。 お祭り行事なんというのは、根源をたどれば、伝統的な形…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 安田先生ですからこれは率直にお話ししますけれども、実際この法案をやろうとして目指したのは、本当に地域の活性化、そういった地域のいわゆるにぎわいを創出していく、それに対して観光、観光でも国内客という観点よりも、それも大事ですけれども、できることなら、これだけ交流が盛んになってきた流れに沿って外国から来るお客さんにも日本の伝統行事、そういったものを広く紹介してあげることによって少しでも日本国有の文化なり国民性の理解に役立てる…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 先ほど安田先生の御質疑にもあったところでございますけれども、先生も御指摘のとおり、長く伝わってきている伝統芸能というのは、本当に地域の風俗慣習、長い間の生活の結晶で来ているものですから、この本質を余りイベント化をして、先ほど文化庁の心配なさるような方向に行くということは決して好ましいことではないということは当然です。私はかねがね、経済大国としての地位は確保することはできたけれども、果たして世界に、これだけ交流の多くなった…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 先生からバカンス権という形の新しい言葉を今教わったわけでありますけれども、確かに観光の魅力、旅ということになりますが、私はやはりその土地土地の文化や風物、慣習を通じてふるさと再発見と申しますか、そういったことが本来あるべき旅の魅力でなければならぬな、観光もそこが根っこでなければならぬなと思うわけです。 では、振り返って自分の感覚をたどってみると、本当に先生の御指摘のとおりに、何かバカンス、ゆとりとかゆっくりした、そういっ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田国務大臣 もちろん五省庁協議で運営をしていくわけでありますし、府県が窓口になって取りまとめていただくことを吸い上げていくわけでありますけれども、主管大臣は運輸大臣でございます。