奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 私どもの民主党でも、公益法人、その前には特殊法人があり、独立行政法人、そして審議会、あるいは国会関係の、こういう政府関係機関等の改革についてはやはり大きな問題意識を持って論議しておるんですけれども、一応党の方の方針といったところをお伝えいたしますと、一部の公益法人に国からの税の優遇措置そして補助金あるいは委託事業といったものを通じて、ある意味で、一部に癒着があったり、あるいはKSD事件等のように公益を目的としていたものが一部…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 ぜひとも、法律の方が先にできるわけですけれども、そういった公益法人での標準価格と申しますかそういったもの、やはりそれを行政が高いか安いかということの判断というのは大変難しいものもあるかとは思いますけれども、やはりほかの競争産業の中である価格のように、価格動向といったものにもしっかりと関心を払っていただきたいですし、後から出てくるとなると、どうしてもお客さんをつかまえるために一つのダンピングみたいな形の商取引が生じたりして安全…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 例えば自主的な解散を、いつの時点からということでまた数は違うかもしれませんけれども、そういったものの実績というものがわかりましたら御報告いただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 今は目的の役割を終えた、あるいはほかの省庁でも指摘されている休眠状態の公益法人といったようなものがそういった対象になったのかと思いますけれども、経済産業省自身での指導というのはどういうふうにあるかということで、もう少し詳しい部分で教えていただければと思うんです。 例えば、総務省から出されている公益法人の年次資料というかなり厚い、データとして多くのデータが書かれているものがありますけれども、こういったものをずっと見ておりますと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 特殊法人なんかでもあるんですけれども、皆さん、政府の言う民間の給与水準というのは、何か学歴か何かをもとにしてやっているようなもので、私もどこから民間給与水準を出すというデータの出し方というのは詳しくは承知しておりませんけれども、そこから出てきたものは、一部上場企業の優良企業の平均年収ベースみたいなふうにしか見えないので、それを当てはめろとまでは今は言いませんけれども、ぜひとも本当の民間実態の給与というもの、やはりそれを見なが…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 私の持っている資料は、作業が全然進んでいないという資料でしかありませんので、ぜひともお願いしたいですし、途中経過は資料を見たらわかります。法人格をどうやって与えるのかとは分けて、やはり税制のところが中心議題になっている、そういったような話を聞きたかったのであって、せっかくお出ましいただきましたので、持ち時間も少なかったですけれども、その中ではちょっと残念かなと思っております。 私自身も、この二万六千以上の公益法人、最初に聞い…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○奥田委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、防衛庁、防衛施設庁、総務省、財務省及び文部科学省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、義務教育費国庫負担制度維持の必要性、国が愛国心を教育することの是非、チャータースクール創設の必要性、自衛隊の不正経理問題、北朝鮮の脅威に対する防衛力のあり方、専守防衛における自衛権行使の要件、政府運用資金における株価低迷の影響、税務行政における定員確保の必要性、消防職員に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 おはようございます。民主党の奥田建でございます。 きょうは、両案、化審法そして揮発油の品確法についての審議が最終日になるということですけれども、短い時間ですので、私の方は化審法に限って質問させていただきたいと思います。 その前に、水産庁の方にもおいでいただいておりますので、そちらの方、先に質問したいと思います。 突然ですけれども、大臣は、食べるフグとか、フグ料理とか、そういうのはお好きでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 私も大変大好物ございます。 ただ、いろいろな話を聞いて、伝聞ですけれども、ことしの冬といいますか去年の冬は、ちょっとフグから遠慮していたようなことがございます。一生懸命フグをお料理なさっている方や、あるいは育てたりとったりといった方には大変申しわけないのですけれども、長年の懸案の話をちょっと耳にしまして、こんなことでいいのかなということがございます。 養殖漁業におけるホルマリン使用ということでございます。フグだけに限りません…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 私どもも、党としましても、佐藤謙一郎先生を中心にしまして、昨年の秋には、水産庁の方にも、持続的養殖生産確保法といった法律での、毒劇物の使用の禁止、あるいはそこに罰則規定を書き込むという法の改正について相談をいたしました。そのときは、薬事法の改正、今国会で提出予定だということで、その中に盛り込めないだろうかということは確かにお返事としていただきました。 ちょっと不勉強で申しわけないですけれども、最初のとき、今国会始まるときは薬…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 今の食品安全の法律の中で出ているということで少し安心いたしましたけれども、こういったことが二十年間の間、毎年とは言いませんけれども数年置きに出ている。 ある部分では、地方自治体、県単位での条例の方が罰則を先に設けて、禁止の規定なんかをしていた。いろいろな化学物質の関係の法律が細かく言えば十以上並んでいて、そういった中で、養殖に関しては水産庁の漁業法やあるいは持続的養殖生産確保法といったものがその指導の中心になるということであ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 ホルマリンやホルムアルデヒドの性質が、あるいは科学的知見が変わったわけではないと思うんですよね、今の状況で。もちろん、その先には毒劇物としての指定がある。それは、毒劇物をそんなものに使ってもらっては困るというだけで十分な法規制はできるんだと思います。 実際に、今、では薬事法の方ではできる。自分たちの法律ではできない。それはやはり政府全体、国全体としたらおかしな矛盾を生じているんじゃないですか。私は、今は法規制ができるというこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 あっという間に時間がたちますけれども。 本来の質問に入らせていただきたいと思います。 今のように、言うまでもなく、いろいろな化学物質関係の法律が、目的や担当といった所管の中で細分化されているということは事実であると思います。こういった中で、化審法一つとりましても、三省庁共管ということがやはりメリットとデメリットがあって、届け出やそういうところでは大変な弊害があるんだというようなことも耳にしております。 こういった、化審法一つ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○奥田委員 残念ながら、もう質問時間が来たということで、用意した質問がほとんどできないままで、水産庁の方、どうぞお帰りになってください、意見にして言わせていただきますけれども、前の審議を聞いておりましても、今の、生態系への影響の配慮、あるいは予防的措置という考え方をとるということを盛り込んでいるということは評価できることであると思いますし、いろいろな化学物質に関する審議の中で指摘されていた長年の懸案であったことが一つ成果を見るといったこ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。 平成十三年度決算外二件中、本日は、財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行、国際協力銀行、総務省所管、公営企業金融公庫及び内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁について審査を行います。 これより財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行及び国際協力銀行について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院石野第一局長。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 次に、平沢審議官。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 次に、石野第一局長。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥田主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕