奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○奥田委員 片山大臣、申しわけないですけれども、次の質問に移りたいと思います。 質問というよりも、また要望と指摘という形になりますけれども、ここのところで、課税自主権の拡大ということも書かれております。 今、課税自主権といいますか、課税に関しては法定課税主義ですか……(片山国務大臣「法定外税」と呼ぶ)ありがとうございます。憲法の方でも書かれておりますし、地方税法の方でも書かれております。今、自治体の条例での課税というものが法的な中で決め…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○奥田委員 そういった税率での規定は、まず最初に、一番簡単に見直せるところかもしれない。そして、その中でまた新たな課税を考えて、地方からの提案とするときには、それに伴った法律というものをつくっていかなきゃいけないということだと思います。 続きまして、総理の方の弟さんの、これはお手元の資料、一番最後の方につけさせております。二月と三月の予算委員会からの経過がありますので、その経過をペーパー一枚に私が議事録からまとめさせていただいたつもりの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○奥田委員 総理は、契約はないというふうにおっしゃいました。 そのテープを、私もできればお聞かせしたいですけれども、このテープは、予算委員会の理事には、与党側からの求めに応じて、長妻委員はそれを全部出し、テープのダビングしたものですね、そしてテープ起こしした書類も渡しておられる。確かに、途中、雑談の部分やそういった要旨と関係のない部分は削っておりますけれども、私もそういったことを聞いているんじゃない。その内容を教えてほしいと言っているん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○奥田委員 総理の弟さんは総理の私設秘書でもあるんです。そういった秘書と、そしてその秘書がやる、兼業か本業か知りませんけれども、その会社との関係を問いたいと言うておるわけであります。 ぜひ、委員長、理事会の方で、こういった議事録を精査してでもいいです、決算行政監視委員会としても、こういった調査といいますか、聞き取り、確認ですよね、それと、もし総理がそこまでおっしゃるのであれば、せめて弟さんの、今は抹消した会社ですけれども、ぜひ帳簿だとか…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 民主党の奥田でございます。 きょうは亀井農水大臣にも来ていただいております。新しいテーマではありませんけれども、まず最初に、亀井大臣に大規模林道関係のお話を聞いて、そしてその後、塩川大臣に、三位一体改革あるいは税制のことを少しお尋ねしたいと思います。 今から四、五年前ぐらいに当委員会でも、あるいは農水の委員会でも、大規模林道のことは大きな一つの、公共事業の見直しという中で議論になったかと思います。そういう経緯を受けて見直しの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 林野庁の方で、これから少し細かい質問になりますので、お答えいただきたいんですけれども、今の話の前にありました見直しという中で、中止決定あるいは休止という中の、そういった中止の決定理由といったものを簡単に御説明いただけますでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 私も、林業振興、あるいは一つの山深い過疎地になるようなそういったところの振興ということに異を唱えるものではありません。しかし、今お話しいただいた四十数キロの中止あるいは休止決定、これは全体、見直した区間の総キロはわかりませんけれども、まだこれから完成予定といいますか、着工予定として残っている千二百キロのうちの四十数キロになるわけですよね。そういった見直しでいいのか。 私も、見てきたところは、本当に山深いところですし、そして標…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 いろいろとこういった林道に関して問題を投げかけている方からは、評価委員会の評価そのものについての疑問も出されている。 それは評価委員会が悪いのか、あるいは評価委員会に対して資料、データを提出している方に不備があるのか、その辺は私は存じませんけれども、今、項目として指摘されている問題なんかでは、例えば広島の方では、水源涵養保安林、こういったものの中に大規模林道を築こうとしている。それで、水源涵養保安林というものの解除をしなきゃ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 せめて、事業費と総費用のことは通告してあることではないですから後でまた説明をいただければいいですけれども、愛媛の方であった、これはことしの二月のことですけれども、余りデータとしては、開通した後の事後評価に適さないデータを提出した、その事後処理というものについて御報告いただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 大臣の就任前の話だというのならなんなんですけれども、林野行政の中で、地方新聞の社会面のトップにもなった記事でもございます。一つのことで、交通量だけで林道の価値というのを評価する、単純にはできないかもしれませんけれども、評価のあり方というものが、言葉は悪いですけれども、こんなイカサマみたいな数字や調査の中で評価をされていたのでは、本来の行政の事業というものを評価することになり得ないので、ぜひともその点、厳しいといいますか、適切…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 農水林野関係への質問はこれで終わらせていただきたいと思います。 財務大臣の方にお願いいたします。 先日というか、前回は、三位一体改革の方向がどうなるんだろうということで、政府としての結論といいますか、中間的な取りまとめが出る前のことでしたので、片山大臣とともに、三位一体改革のあり方みたいな感じの話を聞かせていただきました。 今、六月末の骨太の方針二〇〇三になるんですかね、その中で地方財源のことも取り上げていただいております。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 いろいろな整備基準とか制度とともにある補助金といいますか、義務的な負担といいますか、そういったところは、制度変更、法律改正が必要だという部分の時間のかかるというのはわかりますけれども、そうじゃない、省令といいますか、政令で補助金率を決めているといったようなものは、ぜひとも、地方の立場からすれば、分権推進一括法の一つの積み残し部分でも財源の問題はあると思いますので、「改革と展望」、今、十八年度中が目標期限だということはありまし…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○奥田委員 時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 中川議員に続きまして質問をさせていただきたいと思います。民主党の奥田建でございます。 私もなぜか地方自治体の三位一体改革についての質問がございますけれども、それは後半ということで、前半は、ちょっと分科会のときにいろいろな同僚たちが質問させていただいたことの積み残しのところを少し整理させていただきたいなというふうに思います。 まず、私も前回、やはり財政の再建の中で、税制をいじる前に所得の捕捉率なんかを上げる努力をしていただきた…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 ありがとうございます。 わずかずつであるけれども、滞納がどういうわけか減っている。私の見た地方自治体の番組では、延滞が多くなるのは税の使途に納税者の方々が大きな不満を持っているということが少し調査をしたら出てきたというようなことも出ておりましたけれども、ただ、最後に、二兆四千億ですか、そういった金額というのも出ておりました。大変大きな数字でもありますので、ぜひとも取り組んでいただく価値はあるんじゃないかなというふうに思います…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 ちょっと質問の数がありまして、次々と行かせてもらいます。 次に、郵政の方にお聞きいたします。 これは一回お答えいただいて聞いておりますけれども、平成十四年九月時点で、簡保と郵貯の寄託金というんですか、株式運用を中心としたものですけれども、こちらが二十六・八兆、全体の中で運用がある。その中で、国内株式の評価損は累積で六・六兆になっている。今言った寄託金の中では七・五七兆の評価損がある。これは評価損ということで、帳簿の上には出て…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 新しい公社の出発の資本にも大いに影響してくるということでございます。 続きまして、金融庁の方に行かせていただきます。 前の予算委員会でも少しお話がありました。金融の破綻処理、そして健全化対策として、経年にわたって、何年かにわたって大きな資金が投下されています。私も全部をわかるわけじゃないですけれども、ざっと幾らぐらいの資金が投下されたかなということを概算で出しますと、破綻処理関係の金銭贈与、そして資産買い取り、資本増強、そし…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 時間の関係で質問を意見という形に変えさせていただきますけれども、やはり今、私も、金融の健全化というのは当然だれもが必要だとは思います。しかし、早期不良債権処理という一つにとらわれ過ぎて、そしてまた閣僚の皆さんもデフレの状態に入っているということを認めているときに、そういった処理の加速ということを少しとめる、もちろんふやしたりはしませんけれども、今の、これ以上デフレとともに出てくる不良債権をふやすことのないようにというくらいの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○奥田委員 私どもの政策提言の方も御存じかもしれませんけれども、一言だけで言わせていただきますけれども、要は、一括交付金という形で、今の補助金を整理、廃止する部分の予算を一つの目的交付金みたいな形で地方に配分する。その中で二割ぐらいは、削減したものを、国か地方かは別として、一つの財政再建の、残ればですけれども、資金に回してもいいのではないか。そして、片山大臣と同じように、今の六対四の税財源比率は一対一、五対五という言い方でもいいですけれ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○奥田委員 おはようございます。民主党の奥田建でございます。 本日は、審議議題であります公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案について質問をさせていただきます。ちょっと難しくて、法律名を聞いてもぴんとこないものですけれども。 たまたまですけれども、四年前に、基準・認証制度の改正のときにも質問をさせていただきました。今回は、その改正をもとに、事業参入といいますかその障壁を取り除く、認可制の検査事業なんかを…