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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○奥田委員 あと、給与明細とかそういったことは。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○奥田委員 著書の中では、警視庁機動隊三千人のこういった旅費の中で、月額一億円、年にして十二億円。もし同じような処理がされてこういうおかしな資金が、まだはっきりと出てきたという報告は聞いていませんけれども、あったとしたら、今、日本の機動隊員は八千人近くいると聞いていますけれども、それだけのものがおかしな資金還流をしているという大きな事件になるわけです。それを、やはりそういうことはないとはっきり言えるための調査というものは、そこの後ろにあ…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○奥田委員 警察庁の方からも、安藤総括審議官に来ていただいております。 今、二年ほど前だったと思うんですけれども、警察庁の旅費規程が変えられました。ここについて、警察庁全体でもいいですし、機動隊に限ってでもいいですけれども、どのくらいの一つの経費としての削減というものが現実に出てきているのか、そのことを御報告いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○奥田委員 ちょっと席でうなずいていただけばいいんですが、機動隊の分で十二億、一般警察の分で八億、合計二十億の減額という御報告でよろしいですか。総額からすれば、これは、何%かといったら大変な額だと思うんですよね。 あともう一つ。日額旅費はなくなったけれども、出動旅費というんですか、出動手当、こういったものは残っているわけですね。この総額というものと、この取り扱いがどうなっているのか。著書によると、そういったものが隊員本人に渡っていなかっ…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○奥田委員 それはそれで、口座振り込みで、そしてまた各個人のところに入っているということが事実であれば、それは問題のないことであるというふうに思います。 ただ、今、審議官からも、こう報告を受けておりますという話しか聞けないわけですね。やはりそこのところでしっかりとした調査というものを、こういったものはテレビでも新聞でも毎日のように目につくわけです。また、ほかの事実を認めたものやそういったものも重なって、多くの規制改革、規則改定というもの…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

159衆議院 環境委員会 第5号

○奥田委員 私は、ただいま議決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 政…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。 環境委員会も、しばらくお世話になっていて、一年ちょっと離れていたんですけれども、また戻らせていただきました。 きょうは、当然、廃掃法の一部改正といった法案の質疑が中心になりますけれども、たしか、おとといぐらいのニュースでは、ハワイでの、ずっと四十数年間観測を続けているというCO2濃度が一年で三ppm上昇する、今までの観測記録になかなかないような上昇の仕方をした、ことしだけじゃないんですけれども、こ…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 昨年の法改正で、青森、岩手の対策を含めてちょうど産廃特措法がつくられました。まだ気が早いかもしれませんけれども、当然、こちらの処理というものも、この産廃特措法の適用を考えて、地元の方にも対処していただくというふうに考えてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 当然ですね。原因者が特定でき、その身柄を拘束というと穏やかじゃないかもしれませんけれども、そういった形でその処理を求めるということであれば、またお願いしたいと思います。 余談になりますけれども、私も、五十万立米と聞いてもぴんとこないので、プールの大きさぐらいまでなら想像つきますけれども、大きな十トンダンプが五万台だと。単純な考え方ですけれども、そういった廃材を満載したトラックが五万台並んで、それがずっとそこに投棄し続けること…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 今、いろいろな財政措置といいますか、そういった廃棄物処理に関する業界の協力のことなどをお話しいただきましたけれども、一応私の方の聞きたいもの、先ほど、前の宇野議員の質問のときにお話ありましたけれども、ドラム缶換算ですけれどもまだ二万本以上の未処理の硫酸ピッチがある。先ほど私が言いましたように、まだ四年ぐらい前のものも処理されていないものが現実に存在する。そして、その処理機能を持った施設あるいは事業者、こういった方の数が絶対的…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 処理能力を持った事業者あるいは施設というのが少ないとは聞いていたんですけれども、一月当たりの今の能力を聞くと、不可能なわけではないと。原因者との費用の問題、あるいは行政の、どこがその費用を負担するんだ、あるいは運搬のところでやはり危険が伴うということで、運搬の問題などもあるのかもしれませんけれども、ぜひ、当然ですけれども概算でいいですから、今二万二千本まだ未処理のものがある、この硫酸ピッチを処理しようとすると、だれが負担する…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 そのほかにも、先ほど言いました、運搬にも気を使わなきゃいけない、あるいは土壌の方でも、タール分として土壌汚染を引き起こしていくということも聞いております。関係省庁との連絡会議を持って対処していることでもありますので、まずこういうことが起きないようにということの対策の充実にもぜひ力を入れていただきたい。 一つちょっと疑問になることがあるんですけれども、こういった不正軽油をつくるときに、硫酸ピッチ、もともと硫酸と重油を混合するの…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 ちょっと、今の説明だと、そういった硫酸の入手方法がよくわからないと。もし正規のルートではないとすれば、やはり、警察の方との協力でそういった硫酸入手の経路というものを断っていただくということが、こういったピッチの問題に大切なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法改正では、硫酸ピッチ、こういったものは、今まで特別管理産業廃棄物となっておりましたけれども、さらに指定有害廃棄物という指定をして、保管あるいは…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 ちょっとそのまま、一言でいいですけれども、今、医療系廃棄物の話なんかも出ましたけれども、今の時点では、この指定有害廃棄物というものは硫酸ピッチだけになるんですか、それとも、政令で幾つかまだほかの、そういった管理の必要な廃棄物というものが出てくるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 また大臣にお尋ねしたいんですけれども、昨年の末に幾つかの府県の方から、この硫酸ピッチ対策に対する緊急要望書が出されたかと思っております。それからの法案作成あるいは関係省庁での対応というのは割と早かったのかもしれませんけれども、こういった場合に、多分半分以上が代執行という形をとられているというふうに思いますし、先ほど大臣のお話しになりました産業廃棄物の適正処理推進センターですか、そちらの方の基金も、昨年の分を見れば、ほとんど硫…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 今、もう既に制定されている条例ともそんなにそごはない、条例を、もちろん罰則とかそういうところは国の罰則の方が厳しいわけですね、まだ罰則を厳しくすることもできるということかと思います。 今、一緒に不法投棄関連の法案も出ていまして、そこでは新しく準備罪というものを適用できるというふうになっております。 この硫酸ピッチのような悪質なものについてもそういった準備罪、どこから準備の範疇に入るのかという難しい議論もありますけれども、こち…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 あと、質問が重なるかもしれませんけれども、自治体とすれば、大臣から行政代執行とかを求められるときに、やはり財源の担保というものがなければなかなか責任を持った執行というものが難しくなってまいります。一番気になるところでもあるかと思いますけれども、先ほど未処理の分の処理費用で大体最低限このくらいかかるだろうという報告もございました。適正処理推進センターの方にもありますけれども、大体年間三億から四億円の財源をさまざまな対策に振り分…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 今、センターの基金を使っての補助というものを説明いただいたのかというふうに思いますけれども、補助率四分の三、四分の一というのは、国の補助ですか。多分国の補助ではなくて、各業界からの出捐金を含めたセンターからの補助、基金からの補助ではないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 私も自治体の方に御報告いただきたいと言ったのは、これは多分、年間にほんの数件なんですよね、この基金からの対象になっているのは。四分の一の方を入れれば十数件くらいになるかもしれませんけれども、不法投棄の摘発というのは、硫酸ピッチに限らず年間一千件近いものが上がっていて、そのうちの何%が代執行しているかとか、そういったデータを私は持っていませんけれども、そういった膨大な不法投棄対策に対して、国の方で自治体に対して、今地方債の発行…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 次に、RDFの方に入りたいと思います。 皆さん御承知のあの三重県の爆発事故では、消防士の方のとうとい命が失われました。御冥福をお祈りしますとともに、やはり、今あるこのRDFの私たちがもしかしたら気づかなかった問題、そしてその対応といったものを中心に問うていきたいというふうに思います。 まず、基本的なことになりますけれども、私たちもやはり期待を持って進めていった事業でもあるんです。このRDF事業を簡単に最初にスタートで整理する…