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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 事業を推進したところ、あるいはこれからしようとするところはみんなそうだと思いますけれども、確かに、収集、運搬、保管といった部分での広域的一般廃棄物行政ができるということが最大のメリットなんだというふうに思います。 今、当然、事故の起きました原因でもあります保管の中での発熱性というものを欠点として挙げていただきましたけれども、私は、もう一つ、分別が進まないで、混合処理を推進する、そういった施策にもつながってしまうといったことも…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 私も、指定可燃物というものが、では、どれだけの取り扱いの上での規制を受けるかということを存じませんけれども、ちょっと大臣の最初の定義のところで、有価であれば、あるいは無価であればどうだということは、また問題を引き起こす原因になるんじゃないかというふうに思います。 というのは、取り扱って、ルールどおりに処理しない、あるいはルールどおりに処理できなくなって困ったというときには、みんなやはりその中で自分の都合のいい方の定義をとっち…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 当然、話し合いの中で出てくる結論だとも思いますし、その中で決着がつかなければ、今言った、それが住民からのものかどうかは別として、訴訟、裁判という形での決着がつくのかもしれませんけれども、以前、この廃棄物施設の基準というものを、厚生省の時代にやはりそういった施設基準というのが余りにも細かくて厳し過ぎるということで緩和していって、そして、その後新しい技術が入ってきたりして、性能基準というもので発注しちゃうという姿がちょっとやはり…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 ですから、自治体も毎日毎日出す契約ではないですから、そういった契約事項の中にどういうことを明記して担保していく必要がありますよということはガイドラインに載せることはできますでしょう。 それと、大臣の方から、十六年度以降のこういった今のRDFの設備の充実というものについて、私も予算書を見たらそういうものは当然載っておりませんでしたけれども、補正予算なのか、何かまたそういったことを、何とか見通しが立ちそうだというお話もいただきま…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 環境委員会 第4号

○奥田委員 ここの部分について、もう待ったなしのところに来ていると思うんですね、時間的に。ですから、ことしの予算書を見てもらったら、二千万ちょっとぐらい啓蒙費、推進費としてついていますけれども、それは環境省の予算かそうじゃないかはまた別としまして、今言っている試行段階の入っているのも、加入業者はきのうインターネットを開いたら二千社弱ですよ、廃棄物発生業者も入って、そして運搬、さっき大臣が言った一気通貫というところで。 こういう状況で実用…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 民主党の奥田建でございます。 今回、内閣提出の被災者生活再建支援法一部改正、このことについて質疑をしたいと思います。大臣と、そして、修正案も出ておりますので、修正案の提出者を中心に質疑をしたいというふうに思います。 大臣も御存じのとおり、阪神大震災の災害を皆さんが目の当たりにして、その後、平成十年、生活再建支援法というものができた。それができるときから長い時間を通じて議論し続けられている法案でもあります。五年後の検討、見直し…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 今まであった、あるいは今提出されたものもそうですけれども、やはり、支給要件の複雑さというものが、ある意味でこの支援の制度を受けられる人の対象を少なくしていたり、あるいは、今お話にありました、ローンがどうだとかいった計算や算定式というか、現実の適用される者と適用されない者に分けられることで被災者間で支給額に非常に大きな差が出てくるということを、NGOの方からは指摘されております。 政府案も、一つ、モデルケースの一枚紙を私も目に…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 私も、全半壊の方々を分けて、どれだけ支給されたかということのデータまではいただいておりませんのでわかりませんけれども、全体の支給額でいえば、出ております。この被災者生活再建支援法の五年間の実績は、これまで、大体二千七百十四世帯の方に対して二十一億円強の支出となっており、全半壊を含めてですけれども、平均七十七万六千円の支給額になるという統計になります。内閣府の方であれば、もう少し詳しいデータがありますから、全半壊に分けた御報告…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 例えば法案には、真に支援の必要な方に絞るという、そういった言葉のもとから適用対象絞り込みというのが出てきているのかなというふうにも思います。当然、所得に関する線引きというのはどこかでしなければ、それは野方図に支援の資金を出すということはだれもできないわけですから、当然あってもおかしくはないかもしれない。だけれども、年齢要件や収入要件がもしあるんなら、資産要件だとかそういったものだってあるはずなんじゃないですか。そういった形で…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 普通の地震保険で言えば、今おっしゃったように、全壊は、壊れた部分、使えない部分、焼失した部分、こういった部分が延べ床面積の七〇%以上、あるいは家屋に対する経済的被害の八〇%以上というのが地震保険のルール。半壊については、失う面積が二〇%以上、家財、経済的なものでは三〇%以上の損害があったときにそれを認められるというふうになっているんです。地震保険の場合なら、全壊なら保険契約の一〇〇%が出て、半壊と認定されれば半額がすぐに出る…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 でも、これから政省令で検討していくということであれば、私は、そういった今ある基準というものを使ってほしい。見に行くのは市町村の職員の方が中心でしょう。そういった方が制度を使うために幾つもの全半壊の基準を持って見に行くということも非常に非現実的でもありますし、半壊は全壊の二分の一という支給金額の上限の部分ではっきりと分けられているわけですから、次の全半壊の認定のところまで分けていくということは必要ないというふうに私は思います。…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 もう一つ、取り越し苦労かもしれませんけれども、これは、知事会の方から、全国が協力して三百億円の新たな基金を積むんだということから一つの財源の基本ができ上がっているわけでもあります。もちろん国も、そこから拠出されることがあれば、その二分の一を負担するという法の趣旨であると思いますけれども。 確かに今までの災害では、この法の中の制度として資金的には十分対応できますけれども、何十年に一回かの阪神大震災のような本当に大規模な激甚災害…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 また今度事務的な質問になりますけれども、この居住安定支援のための基金というもの、これまで生活再建支援という形で積まれております基金が三百億あって、またその隣に三百億、新たにといいますか、居住安定のための基金として積み上げる。この管理方法、直接内閣府の管理下ではないかもしれませんけれども、同じ生活再建支援法の一部改正という中で出てくる基金なんですけれども、生活再建と居住安定、二本の基金が並行してあるわけですか。それとも、基金自…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 次に、災害宝くじというものが、阪神・淡路大震災のときには、たしか震災のあった年と翌年とに行われました。これも、もちろん総務省の管轄で内閣府の直接の管轄ではありませんけれども、三宅島の災害の後に東京都議会でもこういった話が出ましたし、また、政府の方も、あるいは私たちもいろいろな御指導をいただいている東大の廣井教授の方からも、制度の骨格をつくっていくものではないけれども、こういった大規模災害とか臨機応変にいろいろな施策をやってい…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 今、確かに宝くじが大いに伸びているわけじゃなくて、横ばい状態、一兆円強の販売額があるというふうに聞いていますけれども、その使途を決める協議会、確かにそういうものがあるわけですから、その協議会に諮るという働きかけを——やはり今、三宅島の方々の支援の資金全体が、東京都という強い後ろ盾がありますから、どうなっているかということを詳細には知りませんけれども、もしそういった資金が早急に必要だ、あるいは不足だ、できれば、三宅島のような村…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 多くの支援策がある中で今の制度の中だけの話になってしまいますけれども、長期避難をしている最中はまだ災害が継続していると見てもだれも異論は唱えることではないというふうに思いますので、これが遡及適用かどうかということは別の話として、新たな制度の枠の中で、全壊したりもう家が土砂に埋まっちゃったりしているような方もいますので、そういった新しい枠の部分も少なくともこの法の適用要件の中で利用ができるという柔軟な考え方を政府も示していただ…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○奥田委員 私に言わせれば、指導していますとか聞いていますと言うだけで、やっていないと思うんですよ。例えば、きのう質問通告のときに、そういう制度を全部一括して見たいから、こんなようなパンフレットぐらいあるでしょうという話で言ったら、ないという話ですよね。厚生労働省を呼んだり、財務省を呼んだり、総務省を呼んだり、それじゃ困るわけです。 本当にたくさんメニューはあるんです。これは、二〇〇〇年のときに民主党が、こういう災害対策で新しい拡大策を…

民主党・無所属クラブ2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。木下議員に続きまして、質疑を続けさせていただきたいと思います。 私の方からは、骨太の改革そのスリーといいますか、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三、このことを、配付資料でもお渡ししますけれども、この政府資料の中から、地方分権改革、地方行財政改革の部分についての質問をさせていただきます。 続きまして、総理にはお耳苦しいことかもしれませんけれども、予算委員会で二月、三月と議題になりました、弟…

民主党・無所属クラブ2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○奥田委員 三年半という時間は長いですけれども、十六年度の予算編成には補助金の削減や移行といったところをできるだけ検討していただけるということでよろしいでしょうか。答弁はいいです。よろしいです、済みません。 ただ、この問題は今始まった問題ではなくて、地方分権の一括推進法が成立しているときに財源の部分が積み残しになって今に至っている、そういった問題だと私たちは認識しております。ですから、難しいから今から始まって三年半で決着をつける、私はそ…

民主党・無所属クラブ2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○奥田委員 今、財務省の方でいただいた資料で、国税収入、十五年度予算の中で見ますと、大体四十一・八兆、そして地方税収入三十二・二兆、これが六対四の比率だと、少し、下一けた違いますけれども、比率で言われている根拠かというふうに私は思っております。これが大体四兆円、丸々移行するということになると、国と地方の歳入、税収ですね、税での歳入というものが大体一対一になる。五一・一%と四八・九%という数字になります。大体両方とも、三十七兆円を境にして…