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156回国会衆議院2003/05/28

決算行政監視委員会 第5号

発言数
11
登壇者
5
会派数
3
開催日
2003/05/28

会議録

山口俊一自由民主党

○山口委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  分科会審査の際の委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口俊一自由民主党

○山口委員長 御異議なしと認めます。  それでは、塩田晋君を理事に指名いたします。      ————◇—————

山口俊一自由民主党

○山口委員長 平成十三年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る十九日、二十日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。

持永和見自由民主党

○持永委員 第一分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣本府、警察庁、金融庁、外務省及び環境省所管並びに他の分科会所管以外の国の会計について審査を行いました。  主な質疑事項は、在ロシア日本国大使館建てかえ経費問題、日本・ASEAN包括的経済連携構想の進捗状況と今後の見通し、北朝鮮による日本人拉致問題の解決策、PFI方式による赤坂議員宿舎建てかえ事業の事業者選定の経緯、りそな銀行への公的資金注入問題、東南海・南海地震対策強化の必要性、ガム等のポイ捨て防止のための効果的な施策実施の必要性、自動車NOx・PM法と特定地域の中小事業者の負担の問題、旧日本軍による遺棄毒ガスについての全国調査実施の必要性、我が国の治安情勢と治安対策強化の必要性、在外邦人に対する重症急性呼吸器症候群対策、日朝関係のあり方と北朝鮮に対する経済制裁、公務員制度改革における公務員の再就職に係る大臣承認制の問題点、金融業務特別地区等沖縄振興施策の現状と今後の見通し等であります。  なお、質疑の詳細につきましては会議録により御承知願いたいと存じます。  以上、御報告申し上げます。

山口俊一自由民主党

○山口委員長 第二分科会主査奥田建君。

奥田建民主党・無所属クラブ

○奥田委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、防衛庁、防衛施設庁、総務省、財務省及び文部科学省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、義務教育費国庫負担制度維持の必要性、国が愛国心を教育することの是非、チャータースクール創設の必要性、自衛隊の不正経理問題、北朝鮮の脅威に対する防衛力のあり方、専守防衛における自衛権行使の要件、政府運用資金における株価低迷の影響、税務行政における定員確保の必要性、消防職員に対する団結権付与実現の必要性、市町村合併推進に伴う諸問題、地方分権における三位一体改革問題、インド洋に派遣された自衛艦乗員の不在者投票問題、国際法及び国内法を踏まえた自衛隊の呼称のあり方等であります。  なお、質疑の詳細につきましては会議録により御承知願いたいと存じます。  以上、御報告申し上げます。

山口俊一自由民主党

○山口委員長 第三分科会主査山名靖英君。

山名靖英公明党

○山名委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、アレルギー性疾患の治療環境整備の必要性、小児医療充実の必要性、障害者施策のあり方、在宅ホスピスケアの充実、重症急性呼吸器症候群(SARS)問題への対応、東京北社会保険病院の開設中止問題、明確な医療情報提供のための病院広告のあり方、年金資金運用基金の住宅融資と貸し付け情報の保護、温泉の医学的効果と医療費削減との関連、少子化問題への対応策、養殖漁業における水産用医薬品の使用規制方針、国有林野事業の収支改善、食糧庁廃止の趣旨及び今後の米政策、原子力発電所の安全性確保と電力不足への対応等であります。  なお、質疑の詳細につきましては会議録により御承知願いたいと存じます。  以上、御報告申し上げます。

山口俊一自由民主党

○山口委員長 第四分科会主査代理植竹繁雄君。

植竹繁雄自由民主党

○植竹委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、行刑施設内の医療のあり方、道路整備の現状と道路政策のあり方、積雪寒冷地域における冬期路面凍結問題、鉄道事業の現状と施設整備のあり方、重症急性呼吸器症候群(SARS)等が航空業界に及ぼした影響、ダム建設中止に伴う地域住民に対する支援策、夕張シューパロダム建設事業における損失補償問題、官公庁による中小企業者への受注確保の必要性、自動車NOx・PM法に基づく走行車規制に伴う中小企業者への支援策、離島航路の規制緩和問題、北朝鮮船舶座礁放置に伴う損害賠償請求問題、国産材による木造建築振興の促進等であります。  なお、質疑の詳細につきましては会議録により御承知願いたいと存じます。  以上、御報告申し上げます。

山口俊一自由民主党

○山口委員長 以上をもちまして分科会主査の報告は終了いたしました。  次回は、来る六月四日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

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