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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 私学は、先生お話しの早稲田大学だけでなしに、どこの学園でもお話しの建学精神、立派な校風というのが建学の精神から培われて、そうして先生方も、事務職員の方に至るまでやはりその校風の中で、立派な雰囲気の中で教育をしていただいておるというように私は思っております。 そこで、大体、大学と幼稚園では私学の占める割合がもう八割、高等学校におきましても三割以上は御苦労をいただいて貢献をしていただいておる。非常に今日本の教育界において大き…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 前内閣のときに編成をされた予算案でございますが、先ほども申し上げたとおり、現内閣はそれをきっちり踏襲して御審議をお願いしておるわけでございます。次期総選挙をにらんで云々ということ、マスコミがどういうように報道されているか、私は一々つぶさに読んではおりませんけれども、そういうことはないと思います。 ただ、お話しのとおり、前々政権、細川内閣のときでございましたか、かなり私学助成、特に高校の関係分が落ち込みまして、一部は自治省…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 たしか司馬遼太郎さん、大正の十二年でしたか三年でしたかのお生まれでございます。そして、終戦のとき、ちょうど私の親友と終戦をアリューシャンで一緒に迎えられて、こちらに帰還、帰国されたわけですが、昭和三十二年に、私が読売新聞の記者として京都大学の記者クラブに行きましたら、ちょうど産経の記者で、入れかわりに司馬さんがほかのところへ配置がえになられて、記者クラブでも、司馬さんの考え、あの当時から風格というものがしみ込んでおって、…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 先生一つお尋ねの学習指導要領は、今答弁したように小学校は平成四年にできた。今中教審で御審議いただいておる五日制の導入の是非ですね。これが仮に五日制実施しなさいよという結論が出て、それを文部省が尊重するとなるのなら、今の月二回の五日制でもういっぱいですから、完全週休二日制になりましたら、これは当然指導要領はやり直さなければならぬことになる、これが一つ。 それから、指導要領はそういうことであって、一遍にきょうあすというわけに…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 今大事な御提言をいただいたんであります。確かに中学校、半分以上いじめの件数が集中しております。一年、二年、いじめでいらいら、三年は進学というお話でございます。確かにそうかもわかりません。そうすると、先生は、小学校五、それから後も五というお話でございますが、これはそういう改革を思い切ってやりますには、私は、そこそこの国民的な理解と合意、これがなかったら、こういう大きな問題は無理だと思うんですよ。そこまで今踏み切るのには、私…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 これまでの取り組みについての具体的な問題は文化庁の方から説明をしていただきますが、やはり宗教法人の数がたくさんございまして、円満な実施に向けて、文化庁としては全力投球をしなくてはならぬ。 それと同時に、今先生お尋ねの審議会につきましては、それぞれの委員さんの御都合も聞かなくてはなりませんので、スタンスはできるだけ早く開かせてほしいというスタンスで、それぞれの委員さんの御都合を今伺っている最中だというように私は聞いておりま…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 先生が今お話しになりました宗教情報センター、これは去年の秋に審議会からどうでしょうという御提言があるわけですが、これは政府とか役所ではなくて、宗教家あるいは弁護士、学識経験者、こういうのでつくってみてはどうでしょうというようなお話でございまして、決して役所とか文部省、文化庁が主導でこのセンターをつくるあるいはタッチするという、そういう気持ちは毛頭ございません。

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 実は、ついこの間の日曜日、私の地元の京都で京都市長選挙を終えたばかりです。非常に厳しい、大体選挙中からきついな、きついなと思ったのですが、思ったとおり、開票のときにはらはらした。ようやく、しかも四千九十二票という本当の僅差で勝たせていただいたのでありますが、京都市政とは直接関係ありませんが、相手候補が住専問題を非常に宣伝されておりましたから、やはり市民、有権者も、そういう気持ちを判断の大事な基準にされて投票された方も相当…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 学術研究で得られましたその成果を早く正確にネットワークを結んで知らせる、普及するというようなことは、先生御指摘のとおり大変重要でありますし、またその重要性の度合いというのは、これから非常にまた高まってくるのじゃなかろうかというような見通しを持っておるところでございます。 それで、文部省といたしましても、全国の、国公だけじゃなしに、私立の大学も結びましたところの学術情報流通のためのネットワークでございます学術情報ネットワー…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 いろいろありますけれども、私は二点に要約されるのではなかろうかと思います。 一つは、教育水準を高めますために、大学院の充実という課題がございます。もう一つは、今聞きますと、大学と短期大学を含めまして進学率が、何でも四五・二%になっておるということのようなのですね。ということは、非常に国民のニーズも多様化していますから、いろいろな御要請にこたえられるような教育機関、多様な教育機関を図っていく必要があるのかなというようにも考…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 それまでに高等学校への進学率がもうほとんど一〇〇に近い、九六くらいまでいっておりますね。そして、大学にはもうほとんど半分、二人に一人は入学するということの状況でございますから、先生が今おっしゃった、どちらだと言われれば、どっちも大事だと私は思いますね。

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 まず後の方からお答えしますけれども、私学は私学で建学の精神があって、それぞれユニークな学風をバックボーンにして教育をなさっていますね、中高大学いずれも。私はそれなりにいいと思う。国立も、やはり国が責任を持って、これから非常に難しい教育を要求されておりますが、責任を持って立派な人材を社会に送り出す責任を持っておるということで、国立大学の存在も私は非常に重視して、いいと思っております。私は、それは国立大学出身者だからそう言う…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 先ほどからの先生のお話を聞いておりますと、もう国立大学はやめにして、思い切った行革を進めて全部民営化したらどうですかというお話のように受けとめておるのですが、国立大学の必要性については冒頭申し上げたとおりであります。加えまして、余り御存じない方は、国立大学の費用は、東大と京都大学、これが九十八の中で半分以上金を使ってしまうから、この二つの横綱を倒したら残ったところへ割合潤沢に資金が回るよと言う方も一部にいらっしゃるのです…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 お話しの公立の盲学校、聾学校、そして養護学校、この施設の整備につきましては、コンピューター教室分の面積加算、それから図書室分の面積の拡充、この二つにつきましては以前から文部省としても努力してきたところでございますが、今先生お話しの学校施設整備の指針、これに留意することは当然でございまして、補助基準面積に直接結びつくものではないという点については御理解を賜りたいわけでありますけれども、やはりその指針といいましょうか、方向に…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 私の任期中というお話で、私の任期というのはどうも、橋本総理に任命されたのですが、これは非常に不確定でございますが。 それと、今の基準。基準は文部省が決めておりますが、設置者はこれはノックさんですか、これはどうなるのかなということもありますが、やはり技術的なことを、先生が大変だという御指摘は私もああそんなものかなという感じがいたしましたけれども、大阪の設置者の方とも一遍実態がどうなのか、それから、文部省の今の小林局長が担当…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 先生の非常に熱心な思い、これは私も十分わかつたつもりでございます。さらにまた勉強させていただきます。

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 冒頭に先生が、これだけ学歴社会になった、もう一つ何とか社会とおっしゃいましたね、これを文部省の責任だと決めつけられましたが、私はそのようには思っておりません。登校拒否でありますとかいじめの多発、これはやはり、子供というのは家庭と学校と地域社会、そのいずれかで育って暮らしているわけでございますから、その三つが健全に機能しておれば、いじめ問題は起きないと私は思います。 しかし、教育基本法、学校教育法、それを受けての学習指導要…

自由民主党文部大臣1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○奥田国務大臣 エイズ患者に対する医療体制の充実が必要なことは、先生のおっしゃるとおりでございます。 文部省が所管をいたしますのは国立大学の附属病院における患者さんの治療でありますが、これにつきまして、現在その関係で五億円ほどで予算措置をしてもらってやっておるわけでありますが、今御審議いただいております新予算では一億円ふやしまして、そうしてさらに充実した医療体制ということで取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○奥田国務大臣 実は、きのう、参議院の文教委員会がございまして、その席で参議院の文教委員の先生からそのお話を聞きまして、今先生がおっしゃっております本の中身の御紹介もいただき、初めて知ったような状態でございます。

自由民主党文部大臣1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○奥田国務大臣 いろいろと貴重な御意見、ありがとうございました。私も、先ほど先生がいじめのリポートを読まれて、それの感想をるるおっしゃっていただきましたが、加害者、被害者それから傍観者という、それはそれだけではなくて、何かそういうものには、余計なことにはかかわりたくないというような、そういう人もかなり今おりまして、先生の指摘が私は当を得ておる御指摘だと思っております。 そこで、これへの取り組みでありますけれども、子供も私たちもそうでござ…