P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1996/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党文部大臣1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(奥田幹生君) おっしゃるとおり、七年度に試みにスタートをしまして、そうして八年度にはさらに充実をしてまいりたいということで、先ほど申し上げたとおり、一都道府県三校でありましたのを新年度は十校にふやしていきたいということ。それから政令指定都市にも置くということ。 それで、先月の十日に、各都道府県の教育長会議でいじめ克服・追放についての協力を要請しましたときに、こちらから一方的にお願いするだけじゃなしに、向こうにもマイクを回して…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 衆議院で第一委員室が新進党の先生方によってピケを張られて出入りが不能になりましてもう相当の日時がたちます。しかし、いまだに膠着状態で打開できないことを非常に残念に思います。加えて、お話しのとおり文部行政を担当する者といたしましては、やはり児童生徒に与える影響というのも非常に私はマイナス面が大きいと、その面からも残念至極に思っております。 選ばれて国会に出てきました以上は、これは議会制民主主義のもとで政策を前面に…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 幼児期、少年期の教育を充実させるということは、これは学校の中にありましても外にありましても、先生がおっしゃるとおり非常に大事なことでございます。学童保育の制度そのものは厚生省が御苦労いただいて所管をしていただいておるわけでございますけれども、文部省といたしましてもそういう点から十分応援して積極的な対応をとってまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 学校五日制というのは、これはもう時代の趨勢なのかなと、一面では私はそう思っているんです。お話しのとおり、それをやりますためには、今ある学習指導要領はもうあれで手いっぱいでございますから、そこからゆとりのある学習指導要領に変えていかにゃいかぬということが一つございます。 それからもう一つは、地域の受け皿ですね。今のまま実施しますと、それは親が、うるさいから塾へ行ってこいというように言いかねません。したがって、せめ…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 学校図書館の充実につきまして、前回の参議院文教委員会、そしてきょうの委員会、先生が非常に熱心に取り組んでこられまして、その御提言、貴重な御意見、私も非常に感銘深く聞いておったところであります。 ただ、五兆七千億円余りの文部省の予算。一方では文化庁予算が少ない、文化国家できないよというようなお話もございます。また一方では昭和三十年前後に建てた公立の文教施設が、あの当時は非常に資材が悪くて、もう早晩建てかえを余儀な…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 国立大学の授業料につきましては、私立大学の授業料の推移、それから刻々変わってまいりまする社会経済情勢の動向、こういうものを総合的に判断して決めさせていただいておるわけでございまして、その点御理解賜りたいと思います。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 間接的にはやはりそういうことかなというように思いますね。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) まあ、何でもかんでも無償無償でただでいけばいいんですが、国の予算にも限度がございますし、今、高等教育局長が答弁を申し上げましたが、やむを得ないんじゃないでしょうか。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 生い立ちによって、あるいは家庭環境によって非常に苦労して大学あるいは大学院を卒業なさる方も、今こういう経済がかなり発展しました中においてもそういう方がいらっしゃるということは、先生の今の具体的な御発言で私どももよく理解をしたわけであります。さりとて、それじゃもうそういう方にも全部国費で十分な勉強を、あるいは学生生活を送ってもらうというのは、これはなかなかまいらない。 先ほど申し上げました五兆七千億円の文部省関係…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 私も全くそのとおりに感じております。 それで、戦後五十年、新しい世紀も目前に来ておるわけでありますけれども、これまでを振り返りまして、やっぱりこれは学校教育だけでなくて、日本のこれまでの風潮が何か物とかお金とかそういうものに頼り過ぎた嫌いがある。これからはゆとりを持って心を大事にしていくようなそういう時代、それにはまず国づくりのやり直しは人づくりからという感じを強く抱いておるところであります。 今、中教審でもい…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) まさにそうでございまして、先ほど馳先生からいろいろと御質問のありました高等学校における総合学科の問題につきましても、それの典型と言うと語弊がありますけれども、やはりそういうことを重視して取り組んでいくことも一つのあらわれであると思います。 それはやはり、教科書は国が責任を持って、四百三十八億円ですか、小学校、中学校、教科書無償。それ以外の、例えば高等学校の総合学科というようなものは、都道府県の教育委員会が当該学…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 先生は八万人とおっしゃいましたが、私が聞いておりますのは七万七千人。つまり、一カ月以上登校していない児童生徒、平成六年、トータルで七万七千人。 ただ、これは一つのタイプに限定して、割り切ってというような御発言ですが、個々のケースが違うわけですね。ですから、私が従来から申し上げておるのは、まずいじめが起きないように、地域と学校と社会とが連携をよくとって、いじめの予防を徹底してやってもらうということが先決ですよと、…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに登校拒否の生徒がふえてきておるということは否定いたしません。しかし、ふえたからといって、そうしたら学校以外の別のところでそれにかわる教育をということはどうでしょうかね。それは容認することになりますから、やはり学校に戻って、そして教育を早く受けるということに手を尽くす方が私はベストだと思うんですが。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 文部省も社会教育の一環として学校外での児童生徒の健全な育成を目的としての活動を重視していることは、これは当然でありますけれども、それはあくまで学校教育、今の制度を前提とした上での話でございますから、先生の今のお話を聞いておりますと、学校へ行けない子供、七万七千人の生徒のために学校とは別の機関を考えたらどうかという御提言については、私はそれじゃ検討しましょう、前向きにと言うわけにはなかなかまいりません。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 繰り返しますけれども、やっぱり家庭と学校と地域がもう少ししっかりしてもらうと、その三つのどこかに欠陥があるから。一番しっかりしてもらわなければならぬのは私は家庭だと思うんですね、特に、一足す一でなくて、しつけの面におきましては。そうして、朝八時ごろに登校しまして三時半か四時ごろに下校するというのであるとするならば、学校に生徒がいる時間帯はこれは何が起ころうと学校に責任があるわけでありますから、生徒が先生に連絡を…

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) 何回言っても一緒だから、局長に答えさせます。

自由民主党文部大臣1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥田幹生君) この間、裁判がありました。その後、沖縄の知事さんが記者会見で、その判決についてのコメントでなしに、今の米軍の基地があることに対して沖縄県民を代表されてのいろいろとお言葉がございました。 それで、私どもも同じ日本国民でありながら、沖縄の皆さん方は、ああいう基地があることによって、あるいは少女が非常に痛ましい暴行を受けたということで、私ども本土に住む国民よりも非常に大きな痛手を受けながら長い間今日まできておられたご…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 先生、主として冒頭では教育、とりわけ初等中等教育の現状を憂えられてのお話であったかと思うわけです。 これまでは、日本の初等中等教育は割合行き届いて国際的にも水準が高い、そういう評価をいただいておることを私どももちょいちょい聞いてまいりました。しかしながら一方では、もう一つ画一的過ぎるのではなかろうかな、それからさらには知識偏重になっているのではなかろうかなという御批判もあることは事実でございます。 したがって、今使ってお…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 アメリカの大学の日本分校、こういう看板が上がっております以上は、教育機関でありますから文部省との関係あり、一般の皆さんはそういう感じをお受けになりやすいと思うのでありますけれども、これは学校教育法上の枠の外で学校経営がなされております。具体的には、専修学校の扱いを受けておりますのはわずか三つの学校でありまして、あとの二十校は全然そういうものも関係なしに経営されておる、そういうふうに聞いておるわけです。 今先生おっしゃいま…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 最近ちょっと数字が落ちたという報道がございましたけれども、先生おっしゃるとおり、昭和五十八年の中曽根内閣当時、二十一世紀までには十万人の受け入れという方針をお決めになって、今五万四千をちょっと切ったところまでずっとふえてきておる。中曽根内閣で決めていただいたときには一万二百人ほどでございましたから、年次計画よりも相当上回って進んできておったということは先生も御承知だろうと思うのです。ただ、期限が切れてもまだ帰らない不法滞…