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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 前回に続きましてのアマミノクロウサギについての御意見とお尋ねでありますけれども、今問題になっております公開、非公開、文部省としましてはこうでなければならぬという固定的な気持ちは持っておりませんが、現地の鹿児島県の教育委員会が非公開という方針をとっておられますから、そうかなという感じでおるわけでございます。 確かに、先生がおっしゃるとおり、この種の環境保存ということは大事でありますけれども、一方ではまた地方の自治…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 今、先生から千葉県流山市の生徒の自殺について具体的にお尋ねがございましたが、私は、この一月の末に緊急アピールそれから二月十日に教育長会議、あるいは教育関係の団体の皆さん方にお集まりをいただいて、数々のお願いなり向こうから貴重な御意見も聞かせていただきました。一通り文部省の衆知を集めていじめ問題についてお願いをしたと思っておりましたが、それでもなお続くわけですね。 あの流山校の場合、事件のございました翌日の新聞で…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) スクールカウンセラー、日本語で言いますと臨床心理士といいますか、いろいろ悩み事の相談をしてくださる人を週に二回四時間ずつ八時間お願いをしておるわけで、これは始まってまだ一年余りしかたちませんが、それはそれで割合高い評価をちょうだいしておるというように思っております。 ただ、先生がおっしゃる元警察官とかということ、これはだめだと言っているんじゃないんですよ。むしろ、個性ある教育をしていくためには、そういうやる気の…

自由民主党文部大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(奥田幹生君) ちょっと私、聞き間違えたのかもわかりませんが、借りたものは返すですね。あちらにおりますと、貸したものは返すというような……

自由民主党文部大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(奥田幹生君) 先生も教育長を御苦労いただいてきたわけですからよく御存じだと思いますけれども、非常に大事な問題でございますから学習指導要領におきまして、やはり発達段階に応じてこの問題の取り上げ方も簡単なものから少々難しいものまで分けて取り上げております。つまり、小学校の低学年におきましては約束や決まり事は守ることというようなこと、高学年に入りますと公徳心を持って法や決まりを守っていきましょうというようなこと、中学校になりますと…

自由民主党文部大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(奥田幹生君) 先生御存じのとおり、非常に急速な国際化でございますので、やはり児童生徒にも早い段階で外国語のコミュニケーション能力を身につけさせることが必要ではないか。そういうことに文部省としましても着目をいたしまして、平成四年から今日まで全国で十四の小学校、これを研究開発校に指定いたしまして、英会話を取り入れて研究をしてまいりました。これは正規の授業の中で取り入れるのと違いまして、いわゆるクラブ活動の中でそういうものをやって…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136衆議院 文教委員会 第7号

○奥田国務大臣 まず、参議院の予算委員会が長引きましたので、大変遅参をいたしましたことを冒頭におわび申し上げます。 このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探求を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136衆議院 文教委員会 第7号

○奥田国務大臣 確かに今先生がおっしゃっていただきました二つの課題、これを一貫性を持たせて、せっかく去年つくっていただいた科学技術基本法、それを土台にして科学技術基本計画を今鋭意肉づけの作業を急いでいただいておるところでありますけれども、私は、科学技術元年というような位置づけでこれからやはり、人口こそ一億二千万でありますけれども、ほとんど資源がございません、その我が国がこれから国際社会の中で世界から尊敬されるような国際貢献をしていくため…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136衆議院 文教委員会 第7号

○奥田国務大臣 今の先生のお尋ねの中で、官は民の二割というお話がございました。 確かに、平成四年ごろまではそんな数字でございました。しかし、それからバブルがはじけて不景気になりまして、あの当時、民の研究費総トータルが大体十兆円、それで官は二兆円をちょっと上回った程度でございましたけれども、以後民の方が少し落ち込みまして、それから官は、これではいけないわということで、今審議をお願いしております平成八年度の場合には、これはトータルして二兆六…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136衆議院 文教委員会 第7号

○奥田国務大臣 まず、科研費につきましては、今局長答弁しましたとおり、ことし初めて一千億円を超えた、一千十八億円になったのでございますが、なお十分ではございませんから、積み上げにこれからも努力をしてまいります。 それから、積算校費につきましては、先生そんなにおっしゃいますけれども、ことしは一・四でありますが、平成七年度、去年も一・四%増、平成六年の場合は一・八%増、平成五年の場合は一・二%増と、少しずつではありますが、上昇気流に乗せてき…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(奥田幹生君) 去年の十二月十五日に当面必要とされる非常に大事な問題を改正していただきました。したがって、文化庁といたしましては、その改正していただいたことが——国に今届け出られております宗教法人は三百七十三、それからそれぞれ都道府県の知事さんに届け出のあります宗教法人を合計いたしますと十八万四千二百八十八になっているんですね。それだけの宗教法人が改正点を正しく理解していただいて、そうしてきちっと活動をしていただけるように、そ…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(奥田幹生君) たまたまきょうはオウム真理教麻原代表の初公判が十時から東京地裁で開かれております。けさ七時過ぎに東京拘置所を麻原被告が護送車に乗って出て、裁判所へ向かうのをテレビで私は見ました。なおまた、そのテレビが続いて、去年三月二十日の地下鉄サリンで亡くなられた御遺族の方の感想をも放映されておりました。 そういうテレビ報道を見まして、私は昭和二十六年に制定された宗教法人法というのは性善説に立っておるという感じを強く持ってお…

自由民主党文部大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(奥田幹生君) いろいろ御心配いただきましてありがとうございます。 文部省の調査によりますと、去年の十二月末で短大それから四年制の大学含めましてまだ決まっていない生徒が十五万三千人ほどいました。その大体八割近くが女子学生であるというように聞いておったんです。私、一月に文相を拝命いたしまして、すぐに商工会議所、日経連、経団連、中小企業団体中央会、こういうところにお願いに上がって、それぞれの出先にもひとつ活発に採用していただくよう…

自由民主党文部大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(奥田幹生君) 国際化が進んでまいりましたから、英語がそれに応じて非常に重要になってきております。学校教育におきましても決して例外ではございません。 そこで、文部省といたしましては、先生今御指摘のように、英語のコミュニケーション能力を第一義的に考えまして、今の学習指導要領でもそれを非常に重視いたしておるところでございます。 昭和六十二年から海外の青年を招致いたしまして、七年度はそれが四千四百人でございますけれども、平成八年度、…

自由民主党文部大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(奥田幹生君) まず、全般的な留学生の動きと、それから日米間の問題とに分けて答弁をさせていただきます。 全体では昭和五十八年から、あの当時中曽根内閣だったと思いますが、これからだんだん国際化が進んでまいるので、やはり留学生もふやしていかなければならないということで、新しい世紀に入るまでに留学生を十万人にふやそう、こういうような計画を総理の指示で文部省で立てていただきました。現在五万四千人でございます。ただ、それの九割が東南アジ…

自由民主党文部大臣1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(奥田幹生君) いろいろ教育の問題で御心配をいただいておりまして、大変どうも恐縮に存じます。 学習指導要領につきましては、もちろん先生御承知のとおり、教育基本法それから学校教育法に基づきまして制定をされておるものでございます。今教育現場で使われておりまする指導要領は、小学校につきましては平成四年からのものを使っております。中学校は平成五年のものを使っておるわけでございますが、このごろは非常に複雑多岐な教育現場に変わってきており…

自由民主党文部大臣1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(奥田幹生君) 指導要領の中にこういう信念に基づいて教育をしていくんだという哲学、大変必要でございますし、それに直接関係することとしまして、私はもう少しゆとりのある教育であってほしいな、そういう希望を強く持っております。

自由民主党文部大臣1996/04/11

136参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました文化財保護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民的財産であり、我が国の歴史、文化の理解のために欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎をなすものでございます。 現行の指定制度は、文化財のうち重要な…

自由民主党文部大臣1996/04/11

136参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、先生がおっしゃったように、現在のところは建物固定資産税、それから地価税それぞれ半分ということを予定しておるわけでありますけれども、できるだけやっぱり指定制度に近づけたような扱いにしていきたいというような気持ちは私どもも抱いておるわけでございます。 したがいまして、十分でないことは十分よくわかっておりますので、次の予算概算要求には、平成九年度に向かいまして修理・管理面で何かお手伝いをする方法を何とか見つけ…

自由民主党文部大臣1996/04/11

136参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、そういう気持ちが非常に歴史を大事にする、こういうものは非常に歴史を正確に伝えるものでございますから、私は先生のお気持ちを十分体してこれから取り組んでまいりたいと思います。 それから、先ほど小野次長の答弁の中で私の地元の京都府、京都市という言葉がございました。地元で今やっておりますのは、府も京都市も両方とも文化財保護基金制度を設けまして、毎年その金利分を補助しておるという制度でありますけれども、このごろ金…