奥田幹生
会議録に記録された「奥田幹生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(奥田幹生君) 数年前でございましたか、七、八年前でございましたか、自民党の文教部会の席で、先生が、文化国家文化国家と言うけれども、文化庁の予算はわずか五百億じゃないか、これでそういう大きなことが言えるのかどうかということを非常に御主張というか、我々に説教されたことを思い出すわけです。 確かに、これまでは物とかお金とか、そういうものが優先するような世間であったと思いますが、それを反省して、これからはやっぱり人の心を大事にしてい…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(奥田幹生君) ちょっと横で聞いておりましても局長の答弁は抽象的で回りくどいような感じを受けたんですが、私は率直に申し上げて、今の学習指導要領、小学校は平成四年、中学校は五年からだと思います。それで、役所で聞いてみますと、大体十年間ぐらいはこれを使ってきていますよということでございました。しかし、時代は非常に急テンポで変わってきております。それから、これからの教育のあり方について審議を煩わせております中央教育審議会におきまして…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(奥田幹生君) 環境の問題と文化財との関係でありますが、環境をとらえますと、空気、水、土壌、この三つに大別されると思うんですが、今の先生のお話を聞いておりますと、非常に大気汚染の方に力点を置いての御発言だったように思います。 私が思いますのに、日本の国内の大気汚染に関する環境問題は、かなり以前の四日市ぜんそくで、あれから非常に本腰を入れて、現に国内ではまあまあの成果を私は上げていると思うんです。ただ、空気には国境がございません…
第136回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(奥田幹生君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○奥田国務大臣 先生御指摘の研究センターは、熱帯地域におきます国立の研究センターとしては、琉球大学のセンターただ一つでございます。したがって、できるだけ前向きに先生の御趣旨の方向で進めたいと思いますが、これは大学の方からどういう要請が上がってくるか、十分連絡を密にしまして検討させていただきます。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○奥田国務大臣 今先生はLD児、推定でおよそ三十万人という数字をお挙げになりましたが、私も、確かな数字ではございませんけれども、大体今小学生、中学生合わせますと一千三百万人ぐらいになるのですが、ちょっと欠ける、一千三百万を切れるようですけれども、それの一%ぐらいはLD児がいるのではなかろうかな、非常にこの問題と真剣に取り組んでいただいている先生方の中には、そういうことをおっしゃる方もいらっしゃいます。これはやはり大事な子供の成長期に差し…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○奥田国務大臣 宗教団体でありましても、あるいは個人でありましても、他人の信教の自由を侵害することは、これは許されないことでございまして、このことは宗教法人法の八十六条にきちんと規定をされております。 それで、もしそういうような事実がございました場合には、やはり刑法その他の法律によって適切に私は対処されるべきものと考えております。
第136回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥田幹生君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止等について規定するものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、岐阜大学の教養部を改組して地域科学部を、佐賀大学の教養部及び教育学部を改組して文化教育学…
第136回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥田幹生君) おととしの六月に大学審議会から教員の採用についての答申をいただいております。その中でも活性化をもっと図っていきなさいというのが大事な柱ではなかろうかと思っておるわけで、そのためにはやっぱり、先生のおっしゃるとおり女性の方にもっともっとたくさん参加していただくということ、これも非常に重要であろうと受けとめております。 ただ、この数字を見てみますると、なるほどお話しのとおり、ちょっと古いんですが、例えば平成二年度の…
第136回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、高齢化が非常に急速に進んできておりますし、それから医療技術も次々と新しい高性能の医療機器が開発されてきまして、技術者も年々それに見合った高度な技術を身につける必要が日増しに高まってきておりますから、やはりそういう系統の学校につきましてもさらに充実してまいる必要があろうかと思います。 ただ、今お話を聞いておりますと、先生の専修学校、一条校との接続ということは、なかなか大学審議会でも、さあどういうように接点…
第136回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥田幹生君) 先ほどから聞いておりまして、誤解のないようにしていただきたいのは、大学設置基準を改めたといいますものの、さりとて一般教養をゼロにしたわけじゃないんですよね。専門的な知識はもちろん身につけてもらわなければなりませんけれども、やはり豊かな人間、一般教養を幅広く身につける、その調和のとれた大学教育ということでございますから、これはひとつ理解を十分いただきたいと思います。 それから、今お話しの件でありますけれども、教職…
第136回 衆議院 文教委員会 第6号
○奥田国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止等について規定するものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、岐阜大学の教養部を改組して地域科学部を、佐賀大学の教養部及び教育学部を改組して文化教育学部をそれぞ…
第136回 衆議院 文教委員会 第6号
○奥田国務大臣 具体的な大学なり学部の運営につきましては、それは大学の方で自主的におやりになるわけでありますけれども、文部省といたしまして非常に大きな期待を寄せておりますのは、例えば地域の代表者であります知事さんとかあるいは市長さんとか、そういう方々の意見を大学なり学部の運営の中に取り入れて生かしていただくというようなことも一つの方法でございますし、あるいは公開の講座を設けて、そして地域の希望者を受け入れて講義を広く開放するというような…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○奥田国務大臣 このたび、政府から提出いたしました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員等の災害補償制度の改正に倣って、公立学校の学校医等の公務災害補償制度に、傷病補償または障害補償の補償の事由となった障害により必要な介護を受けている場合における補償として、新たに介護補償を設けることとするものであります…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○奥田国務大臣 今体育局長御答弁を申したとおりでありますけれども、非常に大事なことでございます。学校医さん、歯科医さん、これだけ非常に時代がころころ変わっていきますと、児童生徒の肉体だけでなしに精神状態も非常に変わりやすいというような今日でございますから、こういう今御審議いただいておる問題についても余計に重要性が増してくると思いますので、十分心して取り組ませていただきたいと思っております。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○奥田国務大臣 教職員は、学校保健法によって健康管理をきちっとやっていってもらうということになっております。今先生お話しのとおり、やはり労働安全衛生法に基づく法的な措置もきちんととってもらわないと、先生やら私どもがかつて教壇に立っておりました当時と今日とではかなり社会、教育環境も変わってきておりまして、先生のやっていただく仕事の内容、技術も非常に複雑になってきていると私ども聞いておるわけでございます。そうしますと、やはりそれだげの負担が…
第136回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。早くからありがとうございます。 このたび、政府から提出いたしました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員等の災害補償制度の改正に倣って、公立学校の学校医等の公務災害補償制度に、傷病補償または障害補償の補償の事由となった障害により必要な介護を受けている場合にお…
第136回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(奥田幹生君) 確かに従来とは学校医さんの存在というものは変わってきておりまして、非常に重要度が私も増してきておると思うんです。 それで、従来ですと、先生がおっしゃるとおり、一般の児童生徒の健康診断でありますとか、あるいは伝染病の予防でありますとか、そういうことでお世話になっておればそれでよかったわけでありますけれども、今おっしゃったとおり、非常に心のケアというようなことにまでひとつ学校医さんにお世話にならざるを得ないような状…
第136回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(奥田幹生君) 先ほど局長が御答弁いたしました数字は平成二年と言っていましたが、この四年、五年間ということは社会も学校の教育現場も非常に状況が変わってきておりますから、先ほど申し上げましたとおり、その間に学校保健委員会ができて、そこにも先生だけでなくて校医さんにも参画してもらっておるというような状況も生まれておるわけでございますから、当然私は局長が申し上げた数字よりもふえてきておるという感じは持ってきておるわけです。 しかし、…
第136回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(奥田幹生君) 確かに私どもも、カウンセラーとかあるいは教育相談員とか、いろんな角度で多方面な皆さん方にお世話になっていかなければなかなかたくさんの課題は解決しないと思っておりますけれども、その中で学校医の先生方にも新たな視点で協力をいただきたい。 今お話しのとおり、健康診断でございますとかあるいは伝染病の予防、そういう従来の通り一遍のお世話だけでなくて、委員会へ来てもらって御意見を聞くとか、あるいはにわかに学校全体で子供のこ…