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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党文部大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○奥田国務大臣 先ほど小野次長が御答弁申し上げたとおり、もう一度鹿児島県教委からつぶさに事情を聴取して、それを保護審議会に上げて客観的な御判断を仰ぐ、それを踏まえて文化庁長官が判断をする、こういうことでございますから、公正な判断が期待できると私も思っております。御趣旨に沿って判断してくれるものと思っております。

自由民主党文部大臣1996/05/24

136参議院 本会議 第20号

○国務大臣(奥田幹生君) お尋ねの私学共済の年金一元化への対応につきましては、総理からお話のございました去る三月八日の閣議決定を踏まえまして、現役職員と年金受給者の割合を示します成熟度や、五年に一度行われます財政再計算時ごとに将来見通しを分析しまして、年金制度としての安定性を検証しながら、公的年金制度の再編成という大変大きな課題に的確に対処してまいりたい、このように考えております。(拍手) 〔国務大臣久保亘君登壇、拍手〕

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。どうぞよろしくきょうは御審議をお願い申し上げます。 今、先生から何かいいことがあるのかというお尋ねでございますが、これによって将来いいことをとか、あるいはぼろもうけをしようとか、そういうことではございません。予算の編成は予算の枠内でいきますのが一つの行き方でございますし、それからこういう建設国債のたぐい、今御審議いただいております振興会への百十億円は、ずっと以前から通産省所管で新エネルギー開…

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) 今、局長から答弁しましたとおり、これからどんどん地球の上では人口がふえてまいりますよね。去年の十一月に大阪で開かれました十八カ国参加のAPEC、あそこでも非常に大事な問題として指摘されました人口増に伴います食糧問題、それからエネルギー問題、ついてはまた水の問題、これが中長期的に見まして人類が安心して生活していくためには非常に大事なことで、そういうたぐいの研究に貢献していただくことが非常に大事になってまいるんでは…

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) まさに先生がおっしゃるとおりだと私も思っておるんです。とかく経済発展、そのためには、外国からは物まねは日本は非常に上手だなどと言われておりましたんですけれども、それであっては決していかぬわけで、基礎研究から積み上げていくことが大変大事でございます。 そういう反省の上に立って新しく科学技術基本法を制定していただきまして、今、総理を議長といたします科学技術会議で、さあこれからとりあえずの五年間どういう肉づけをして進…

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、一般財源でノーマルな形でかなりの研究費が予算計上されるということが一番望ましいのかもわかりませんけれども、いろいろな要素が絡んで窮屈な財政運営でございますから、なかなかそうはいかないというのが実情のようでございます。 いずれにしましても、せっかく去年の秋につくっていただいた科学技術基本法、そうして今、技術会議の方で肉づけをしていただいて、もう一カ月ほどしましたらきちっとまとまった御意見がちょうだいできる…

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) 私もモンデールさんから十分先生の御要請と同じことを聞いておりますから、御趣旨を踏まえて努力してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) 今、東大の物理のお話を聞かせてもらいましたけれども、私はこの間ほかの要件で京都大学へ行きましたときにいろいろ聞きまして、これは医学部の方でございましたけれども、先生のお話とは逆に非常に感謝されておる。一千十八億円の真水の研究費ですね、ことし初めて平成八年度一千億円になったわけですが、これ。それから、これは人件費、施設費を含めての話ですが、ことしは大体二兆六千億円ぐらいに、平成四年の場合が二兆一千億円が今日まで四…

自由民主党文部大臣1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(奥田幹生君) 環境問題につきまして、私は、国内で研究することももちろん大事でありますけれども、国際共同研究が非常に大事だと思いましたのは、この五月の連休の後半、わずか二泊三日だけでありましたけれども中国の東北に私は行かせていただきました。 北京から晩遅く瀋陽に入って、翌日、瀋陽の遼寧大学、それから副学長なり遼寧省の省長さんといろいろ意見交換をしたんですが、鞍山の製鉄所などがございますから非常に空気が汚れたような、どろんとした…

自由民主党文部大臣1996/05/16

136参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探究を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに、その応用や技術化を通じて、人類・社会の発展の基盤を形成するものであ…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 確かに、戦後といいましょうか、とりわけ最近は女性の社会進出が非常に目覚ましいものがございます。それに従って、例えばかぎっ子対策でありますとかいろいろな問題が、そして新しい施策が必要となってきておることは事実であります。 したがって、今お話しのとおり、家庭と学校と社会、とりわけこれからの時代に向かってその三者の関係がどうあった方が望ましいかというような大事な問題につきましては中央教育審議会で御論議をいただいておる…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) お話しの前向きに取り組んでまいりたいというスタンス、これは変わりございません。 ただ、もう先生百も御承知かと思いますけれども、現在この学校数が七百九十ございます中で、御指摘の高等部を設置しておりますのが五百四十九になっているわけです。七割に届いていないんですね。それから、養護学校の中学部を卒業した生徒のうちでの進学状況でありますけれども、例えば平成七年、中学を卒業した六千六百四十七人のうち進学された生徒は五千四…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 基本的にやっぱりスポーツの盛んな学校あるいはスポーツの盛んな地域、こういうところは元気があるといいましょうか、活力があるといいましょうか、それでスポーツを文部省としても積極的に奨励してまいらなければならぬと思っております。 問題は、今お話しのとおり、それを人材の養成と施設の両面から力を入れていかなければならぬと。自治省との関係につきましては、十分これからさらに連絡を密にし、相談をして予算措置を講じてまいりたいと…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 今、横で総務審議官の答弁を聞いておりまして、これは前向きのスタンスなのか後ろ向きの答弁なのか、私自身もどっちともとれるような答弁でございましたが、実は私もそういうふうな答弁をせざるを得ないような、非常に御不満な点も今の制度が長く続いておりまして、それから一つは、例えば中高一貫というような御意見も一方では出ておりますし、あるいはもう少し引き上げたらどうかと。ただ、学制の改革問題は、これはやっぱりもっともっと国民世…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 今の中高一貫の問題でありますが、宮崎県の話が出ました。これはまだ始められたばかりで成果がはっきりしていないということでありますが、私の地元でも、蜷川さんが昔知事をやっておられましたときに、まだ全国の高校進学率が低い段階で、「十五の春は泣かせない」というキャッチフレーズで京都府立の高等学校をふやしまして、そして他府県に先駆けて進学率を九〇%に乗せたことがございます。 ところが、確かに十五の春は泣きませんでしたけれ…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) やっぱり、学校と家庭をつなぎます唯一の組織は私はPTAだと思います。それ以外に適当な、ほかに少年補導委員会とかございますが、これは別の組織でございますからね。 しかし、ずっとここ二、三十年来のPTAの移り変わりを振り返ってみますると、やはり女性の、お母さん方の社会進出が顕著になってきましたのと並行しまして、PTAの例えば総会でありますとかあるいは授業参観でありますとか、こういう機会に、せっかくの機会でありますけ…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) とにかく、初中局長が御答弁申し上げましたように、法的には義務教育は学校が主体的といいましょうか主導して教育を行うと。 ただ、先生も御心配いただいておるように、保護者の方の子供の教育、学校教育に対しての関心がこのごろあるのかないのか薄いのか、心配されることが非常に多いわけですね。でございますから、私ども関西ではPTAと言ったり育友会と言ったり使い分け、別に二色で言っておりますけれども、とにかくPTAの会員の皆さん…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) この制度は、発足しまして今は二年目を迎えたばかりでございます。 ただ、この二月十日でございましたが、各都道府県、政令市の教育長さんにお集まり願っていじめ問題に対しての協力要請をいたしました席で、ほとんどの教育長さんにマイクを持ってもらって御意見を聞かせてもらいました。その中でも、大阪の教育長さんを初め、スクールカウンセラーの制度はいじめ問題を解消していく、あるいは真剣に取り組むためには非常にいい制度だと思うから…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 特に教育問題に御熱心な先生方から、一遍この際大きな曲がり角に教育も来ておるからひとつ根本的に考えてみなさいという御要請には、私どもは謙虚にこれは受けとめなければならぬと思っております。 その中で、先生御指摘の中高一貫教育、まあ去年の参議院の通常選挙をこの問題を看板に上げられた新進党はそれで勝ったんだと、ああそうかなと改めて私は気がついたわけでございますけれども。 いずれにしましても、この中高一貫教育だけでなしに…

自由民主党文部大臣1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥田幹生君) 今からおよそ一カ月前でございましたか、在日モンデール大使が文部省へ見えて、まさに先生が今お話しになっている問題について御要請がございました。わずか契約が一年、一年ごとの更新ということでは非常に教える側の教員は気持ちが落ちつかない。もう少し落ちついて教壇に立てるようなそういう仕組みにしてほしい。日本からアメリカへ来ておられる研究者、教員はアメリカから日本に来ている者に比べたら非常に圧倒的に多いですよと。アメリカか…