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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1996/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 確かに先生おっしゃいますとおり、今高校への進学といいますのは、ほとんど全員、九七%ぐらいが進学しております。でございますから、必要になりますのは、やはり生徒の個性を最大限に伸ばしていく教育、生徒から見たら、いろいろな選択をして、そして自分がここと思ったところの科目を勉強できるようなシステムが非常に大事になってきておるのではなかろうかな。 したがって、平成三年の春でございますけれども、御指摘の中教審の答申、それからまた高等…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 私自身は、この総合学科というのは、まさに高校改革のパイオニア、そんな感じを持って非常に期待しておるわけです。 これからのお話でありますけれども、従来のまま続けるか、あるいは総合学科という新しいものを取り入れるかということは、これは文部省が決めるのではなくて、それぞれ都道府県の教育委員会が高等学校と相談をしてお決めいただくことでございます。ただ、平成六年度から始めたばかりの非常にまだ新しい行き方でありますけれども、既に二十…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 確かに先生おっしゃるとおりであります。国会議員であれば何をやってもいいというものでは決してございません。現に座り込みが続いてきようで何日になりますか、私も、これがとりわけ小中学校生徒に与える影響が大きい、非常に心配をしまして、ある国対の先生にきょうの昼の時間、いつの日か座り込みは解除されるでありましょうけれども、衆人環視といいましょうか、テレビ、報道陣が大勢詰めておられるところでまたがちゃがちゃというようなぶざまなことに…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 しつけの問題をお話しになりましたが、その前に、縦、横の社会ということでございましたが、やはり縦の社会、四十人の生徒を担任しておって、なかなか一人一人の個性を先生が伸ばしていく、そこまで徹底した難しいという点は確かに私はあると思うのです。 しつけの問題になってきますとまた別の角度から考えられまして、今も局長が答弁しましたとおり、私は一義的には家庭だと思うのです。一日二十四時間、その中で学校におりますのはざっと三分の一です。…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 十五の春を泣かさないと言われたのは、長い間、七期にわたって京都府知事をお務めになった蜷川虎三さんでございます。

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 先生の御経験からそういう御意見をお持ちだと思いますけれども、そうすると、つまり、十五の春を泣かせないためには、十二の春はどうなるのかな。もう高校もその後も試験は全然やらなくていいよ、こういうお考えなのか、ちょっとその点がわかりませんので、答弁のしようがないような感じがします。

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 確かに先月の二十八日に養護の先生方、各都道府県の代表にお集まりをいただいてお話を聞きました。こちら側からもお願いしましたけれども、やはりそういう会合を再三持つことができませんから、マイクを回して養護の先生方からも御意見を伺いました。 ただ、複数配置という御意見も中にはありましたけれども、今実施をしておりますのは、お話しのとおり三十学級以上の大規模校では複数の養護の先生。それから小規模校においては、四校に三人の養護の先生を…

自由民主党文部大臣1996/03/13

136衆議院 文教委員会 第4号

○奥田国務大臣 先生も経験からのことだという御発言がございましたが、私も社会科の研究発表を中学校でやったことがありますけれども、毎晩九時とか十時というようなことはなかったし、一月ほど前から準備を始めまして、そして大勢の社会科の先生、よその学校からも、あるいは指導主事さんも見に来ていただきました。それから後、講評、評価もいただいて終わるのでありますけれども、終わった後はすかっと気分さわやかで、これはやはり過度の緊張は必要ありませんし、制度…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 私が環境委員長当時は、先生にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 今先生お尋ねのいじめの問題ですが、文部行政の中で、いろいろありますけれども、当面やはり先生おっしゃるとおり、私としてはいじめ問題を最重要課題として取り組まさせていただいておりますし、文部省の皆さんもそういうスタンスで頑張ってもらっておるわけです。 一月三十日の緊急アピール、続きまして二月十日に各都道府県、政…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 先生が最初に、いじめは公立に偏っておって、文部省の対応策もその方にばかり向いているのではなかろうかなという意味の御意見があったように思うのですが、実は文部省から出させていただいた緊急アピールは、これは国公立も私学の方も全部出しております。先生は京都の大学を御卒業ですから、京都の事情もよく御存じでありますけれども、きのう京都の方がたまたま東京へ見えたときにも、そのお嬢さんはノートルダムの中学校に行っているのだそうですけれど…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 先生おっしゃるとおり、児童館、保育所さらには学校の空き教室、こういうところでかなりの学童保育所が設置されておるわけでございますが、保育所というのは児童福祉の観点から厚生省の方で御厄介になっておるというように私どもは理解をしております。文部省関係におきましては、やはり学校外活動の充実を図っていくという、そこに焦点を絞って学校開放の促進、それから学外の青少年団体のいろいろな事業の活発化、こういうようなことには力を入れておりま…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 大体局長の答弁で尽きておるのですが、まず科学技術基本法案、御協力いただきましてありがとうございました。 私が一番心配しておりますのは、この一千十八億円、これはおかげで一千億を超えたわけでありますが、赤字国債かなり発行しまして、そういうのもこういう数字の増額につながったかなと思っておりますが、これから次の概算要求、それから予算編成に向けて、非常に借金が多いからということで大蔵省が非常に締めていくのじゃなかろうかな。そういう…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 この前の文教委員会に続いて、いろいろとこの制度について先生からお話を伺ったわけでございます。 四十四年にスタートいたしましたこの制度が、かなり効果を上げてこれまで来たということ、こ れはやはり高く評価しなければならぬ。しかし一方では、皆さん方の御努力によって、事故の件数といいますか、受ける学生さんの数が減ってきたということもありがたいことでございます。 ただ、その数が減ってまいりましても、先生お話しのとおり、事務局の内部…

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 外国のこの問題についての取り組みというのは私もつぶさに存じ上げませんけれども、やはり人命救助にかかわる非常に大事な問題でございますから、先生御指摘のとおり、これは関係の役所がたくさんにまたがっておりますけれども、それから地域も広くまたがっておりますが、どういう事態にも臨機応変の対応ができるように、さらに体制を強化してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 先生が今固有名詞を出していろいろとお述べになりました、そういう具体的な事実は私は存じ上げません。 ただ、基本的な考えを申し上げますと、先生、まあ金は出しても口は出すな。しかし、やはり次長が申しますとおり、これは公金でございますから、それが真っすぐ正しい方向に使われるようには、文部省、文化庁の責任においてしむけていかなければ責任は果たせない、私はそういうふうに思っております。

自由民主党文部大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○奥田国務大臣 私は、多くの国民が芸術文化でありますとか貴重な文化財に多く接するということは、非常に大事なことだ。やはり二十一世紀に向かっては、これだけ資源がございませんから、科学技術創造立国を目指しますのと、やはり文化国家を目指していくという、この二本柱が非常にこれからは大事だというように思っておりますから、そういうように思うんです。 そこで、先生がパイをふやせとおっしゃっていただきましたが、私も同感でございまして、ことしは御案内のと…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 平成八年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、我が国が、創造的で活力に満ち文化の薫り高い国家として発展し、国際的にも大きな役割を果たしていくとともに、国民一人一人が、ゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていくことが求められております。 このため、平成八年度予算の編成に当たりましては、これまでの教育改革の着実な推進を図り、二十一世紀に向けた…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 御審議いただいております今の予算案は、私は先月十一日に文部大臣を拝命いたしましたので、それ以前に編成されたものでございますけれども、橋本新内閣になりましても、前内閣が編成されました予算案をそのまま全閣僚が一致して、積極的に御審議をいただき、一日も早い成立を図っていただいて、景気の早期回復に努めたいということを確認いたしておりますので、私も閣僚の一員としてそのように思っております。

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 申し上げたとおり、私が先月の十一日に大臣に就任させていただいて半月ぐらいの間に、ばたばたっと福岡それから愛媛で中学生のいじめによる自殺事件が続きました。非常にこれを深刻に受けとめて、いろいろ文部省事務当局に聞きますと、まあ二年ほど前から非常に精力的にいじめ防止に取り組んできてもらったのですが、なおいじめが逆にふえてきておる状況にございます。 それで、何とかしょうということで、また文部省の中で相談をして、そして一月三十日に…

自由民主党文部大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○奥田国務大臣 先生にいろいろ教えられたような感じを私は受けましたが、やはり教育の基本というのは、非常に思いやりのある、そして豊かな人間に育っていってくれるような、そういうのを基本としておりまして、何も高い、いいポストへとかそんなことは、これは幼小中高、一切文部省ではそんなことはだれも思っておりません。 ただ、戦後の風潮、金とか物が優先するようなそういう風潮が長く続いて、そういう先生がお話しのような感じを受けているのかな、これから文部省…