奥田哲也
会議録に記録された「奥田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 タクシーの需給調整規制廃止に向けて必要となる環境整備方策について取りまとめられました平成十一年の運輸政策審議会の答申におきまして、個人タクシーについては、運行管理、整備管理、事故時の対応等の全てを運転者自らが責任を持って行わなければならず、法人タクシーと異なり、安全で良質なサービスの供給を制度的に担保することが難しいと考えられること、また、個人タクシー運転者の高齢者対策については、高齢化…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(奥田哲也君) その点、法個の連携を図っていく、先ほどの検討会の中の課題の一つになっております。 特に、法人タクシーにおきましても、若いドライバーさん、若者、女性というのがキーワードになっていますけれども、そういった者を採用していかなければならないし、そういった採用をする際に、将来のキャリアパスとして個人タクシーへの道というのが開けているんだということを法人と個人が一緒になってPRをして、例えば、個人タクシーの車の中で、法人…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(奥田哲也君) 御指摘のありました例えば募集期間でありますとか対象経費の算定の仕方でありますとか、いろいろと予算の配賦上の制約もありますのでそういったことをさせていただいておるところでありますけれども、そういった御指摘の補助金交付時期、申請時期又は必要書類につきましては、これまでも法人、個人ひとしく関係者に対する周知を行ってまいりましたけれども、引き続き、補助金交付手続に関しますスケジュールでありますとか必要書類の入手方法な…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 冒頭御指摘いただきましたとおり、タクシーは、利用者のニーズに応じたドア・ツー・ドアの輸送を提供することができる公共交通機関として様々な利用者の足の確保に重要な役割を担っておりまして、御指摘のとおり、需要喚起、多様化するニーズへの対応というものは重要であるというふうに考えております。 こうした状況におきまして、全国ハイヤー・タクシー連合会におきましては、今後新たに取り組む事項というものを定…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 トラック運送業の働き方改革を進める上では、荷主や配送先の都合により荷待ち時間が発生するなどといった業務の特性でありますとか取引慣行の問題があることなど、個々の事業主の努力だけでは解決できない課題もございますので、荷主とも一体となった取組を進めることが重要であるというふうに考えております。 御指摘の荷主都合による荷待ち時間への対策といたしましては、昨年七月から、荷主都合で三十分以上の荷待ち…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 御指摘の悪質な荷主企業への対策といたしましては、貨物自動車運送事業法の中に、トラック事業者の法令違反行為について処分を行う際に、その法令違反が荷主の指示によるということが明らかであるなど荷主の行為に起因するものとして認められるときには、国土交通大臣が当該荷主に対して、トラック事業者の法令違反の再発防止のための措置をとるべきことを勧告することができる制度がございます。この勧告を行いました場…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 トラック運送業におきましては、ネット通販の拡大などによりまして宅配便取扱個数が増加している一方、宅配便に限らず人手不足が課題となっている状況にございます。御指摘の貨物軽自動車運送事業者への下請の状況につきましては、ネット通販などの配送を行っている一部の運送事業者から聞き取った範囲では、貨物軽自動車運送事業者を下請とすることが以前に比べて増えているというところもあると承知をいたしております…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 トラック運送業における働き方改革を進めるに当たりましては、貨物軽自動車運送事業において存在いたします個人事業主も含めて取組を進めていくことが重要であるというふうに認識をいたしております。このため、長時間労働抑制に向けまして、昨年度、貨物自動車運送事業法に基づく省令において定められております事業用自動車の運転者の過労運転防止のための基準につきまして、貨物軽自動車運送事業者の事業主等が運転者…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のいわゆる完成検査につきましては、自動車メーカーが国にかわりまして自動車の保安基準適合性を確認するものでございまして、厳正に実施されることが必要であるにもかかわらず、昨年の秋以降、複数のメーカーにおいて不適切事案が続発していることは極めて遺憾でございます。 自動車メーカーにおきまして不適切事案が続発していることにつきましては、自動車製造業界全体の構造的かつ体質的な問題に起因するのではないかと…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 トラック運送業の働き方改革におきましては、先生から御指摘いただきましたとおり、荷主や配送先の都合により荷待ち時間が発生するなどといった業務の特性、取引慣行の問題があるなど、個々の事業者の努力だけでは解決できない問題もございますことから、荷主とも一体となった取組を進めることが大変重要であるというふうに考えております。 このため、国交省では、トラックドライバーの長時間労働の改善や適正取引の推進を図るた…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 自動車整備業では、技能実習生からの移行と、試験による受入れを想定をいたしております。 まず、技能実習修了者につきましては、業界の実態を踏まえまして、技能実習二号修了者及び同三号修了者の一定割合が特定技能一号へ移行すると見込んでおります。 試験につきましては、必要となる外国人材の規模でありますとか自動車整備工場の受入れ体制も踏まえながら、段階的に規模を拡充することを想定いたしております。 これらによ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 タクシーは、利用者のニーズに応じたドア・ツー・ドアの輸送を提供することができる公共交通機関として、地域を始めとするさまざまな利用者の足の確保に重要な役割を担っております。 地域住民の日常生活の足の確保のためのタクシー事業者の取組といたしましては、通常のタクシーサービスを提供することに加えまして、地方公共団体と連携をして、乗り合いタクシーの運行を積極的に行っております。平成二十八年度末時点で、全国四…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、地域における移動手段の確保は重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 まず、そのための移動手段といたしましては、道路運送法による許可を受けましたバス、タクシー事業者による輸送がございます。これに対しましては、地域公共交通確保維持改善事業によりまして、地域交通の維持確保のため、必要な支援を行っているところでございます。 また、公共交通によることが困難な地域にお…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から詳細に御説明をいただきました、被害者救済、事故防止対策事業の原資でありますいわゆる自動車安全特会の積立金につきましては、一般会計に対しまして平成六年度、七年度に一兆一千二百億円を繰り入れまして、いまだ六千億円強が繰り戻されていない状況にございますが、御紹介いただきましたとおり、財務省との協議によりまして、今年度予算において二十三・二億円の繰戻しが行われたところでございます。 この繰戻しは…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 スバルにつきましては、昨年末ですね、いわゆる無資格検査事案というものの報告を受けたわけでありますが、その後、さらに燃費測定データの書換えを行っていたことが判明をいたしましたので、調査を指示いたしまして、四月二十七日に報告を受けたところでございます。 これら両報告につきまして、五月十四日から十六日に監査を行いました。その監査の結果、精査を進めましたところ、四月二十七日の報告書にはない無効な…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 ただいま大臣からもございましたけれども、国土交通省として高齢者の移動手段の確保は重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 まず、そのための手段といたしましては、道路運送法に基づき許可を受けたバス、タクシーによる輸送がございます。しかしながら、これらバス、タクシー事業によることが困難である場合には、御指摘の、市町村やNPO法人等が自家用車を用いて有償で運送することができることと…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 これまで、自家用有償旅客運送の導入に関する関係者による協議におきましては、例えばタクシー事業者がサービス提供が可能であると答えたことのみをもって既に交通サービスが確保されていると解釈、運用されている実態があるといった、適切な協議がなされていないのではないかといったような指摘がございました。 こうした指摘につきまして、私どもといたしましては、高齢者の移動手段の確保に関する検討会における中間…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 トラック運送業は、国民生活や我が国の経済を支える重要な産業でございますけれども、トラックドライバーの有効求人倍率は全産業平均と比べまして高くなっているなど、近年はドライバー不足が大きな課題となっておりまして、御指摘のとおり、女性ドライバーを含めた多様な人材の確保は重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 女性ドライバーを増やしていく上では、長時間労働の是正に加えまして、荷役作…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 今お話ございました、福岡市博多区の企業が福岡市天神地区を中心に来年三月から無料タクシーを提供するという報道については承知をいたしております。 このサービスについてでございますが、報道によりますと、その企業が車両を購入し、運転手を雇用する、また、車内のディスプレーに利用者が関心を持っている店や商品などの情報が流される、また、運賃に当たる運行コストは広告のスポンサーが負担をすると。あと、来年…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 まず、附帯決議でございます。平成二十八年十二月一日に参議院国土交通委員会において、改正道路運送法施行に当たりまして、適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきということを内容といたします附帯決議をいただいたところでございます。 まず、貸切りバス運転者の労働条件の改善ということが指摘されておりますが、運転者の拘束時間などを定めました改善基準告示がきちんとしっかりと遵守されるよう、行政処分量…