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国土交通省自動車局長参議院衆議院
総発言数
472 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省自動車局長
直近の発言日
2016/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 件中 20 件を表示
国土交通省鉄道局長2016/11/10

第192回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(奥田哲也君) 避難坑の間隔、ちょっと手元に資料ございますのが大深度地下トンネルの場合でございますが、大深度地下トンネルの場合の非常口は五キロ間隔で設けられるというふうに聞いております。 あと、私どもとJR東海との連携ということでございますけれども、今後、トンネルにおけます安全対策、避難対策というようなものを具体的に講じていく中におきましては、様々な有識者を交えての検討等を行っていくわけでありますけれども、私どももその場にし…

国土交通省鉄道局長2016/11/10

第192回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 超電導リニア技術は我が国が誇るべき革新的な技術であると考えておりまして、政府といたしましても海外に積極的に展開してまいりたいというふうに考えてございます。 その点、海外におきましては、アメリカに対しまして、これまで日米首脳会談の機会を捉えまして、累次にわたり総理から、米国東海岸、ワシントン―ボルチモア―ニューヨークへの導入を提案をしてまいりました。 また、昨年十一月には、米国フォックス運…

国土交通省鉄道局長2016/11/10

第192回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 新幹線始め我が国の鉄道インフラの海外展開を促進するために、日本の鉄道技術の国際標準化というものは極めて重要であるというふうに考えておりまして、この取組を積極的に展開することが重要であるというふうに考えております。御指摘のとおり、ヨーロッパでは国際市場での優位性確保のためヨーロッパ地域規格を国際標準とするよう積極的な提案がなされるなど、戦略的な動きを繰り広げております。 こうした動きに対し…

国土交通省鉄道局長2016/11/10

第192回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(奥田哲也君) お答えいたします。 ホームドアの設置推進につきましては、先生御指摘のとおり、技術的な側面、すなわち車両の扉位置が異なるということが整備推進における一つの課題となっております。 このような課題に対応いたしますため、戸袋が移動することで異なる扉位置の車両に対応する戸袋移動式でありますとか、ドア部分を昇降するバーやロープとすることにより開口部を広くいたしまして異なる扉位置の車両に対応する昇降バー式、昇降ロープ式、ま…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線につきましては、従来の計画によりますと、JR東海は、平成三十九年の品川—名古屋間開業後、経営体力を回復させるために、工事を行わない八年間の期間を経た上で、名古屋—大阪間の工事に着手することといたしておりました。 今般の措置は、財投の長期、固定、低利の貸し付けによりまして、この八年間の経営体力回復期間をなくし、品川—名古屋間開業後、連続して、名古屋—大阪間の工事に速やかに着手すること…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線の品川—名古屋間の工事完了時期につきましては、平成二十六年に認可をいたしました工事実施計画におきまして、平成三十九年、二〇二七年とされているところは先生御案内かと存じます。 同区間の工事につきまして、このうち品川駅につきましては、現在走行している新幹線の直下にリニアの新駅を整備するもので、新幹線の走行に影響を与えないなど、わずかな地盤の沈下などにも注意しながら行ってまいります極めて…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、リニア中央新幹線の経済効果をより高めるために、例えば、駅を抱えます自治体の方々との協力体制は大変重要であるというふうに思っております。 交通政策審議会の答申におきましても、中央新幹線の整備は、三大都市圏間及び三大都市圏へのアクセスの利便性を飛躍的に向上させ、地域の活性化をもたらす可能性がある、中央新幹線の開業を見据え、旅客及び時代のニーズを踏まえ、地域特性を生かした産業や観光の…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の財投貸し付けにおきましては、JR東海の償還確実性に係る審査を行うとともに、財投資金を貸し付けた後に、定期的に工事の進捗状況でありますとかJR東海の財務状況の把握及び確認を行い、円滑な工事の実施や償還確実性の確保を図ることが必要となってまいります。 この点に関しましては、鉄道・運輸機構は、鉄道施設の整備促進のための支援を総合的かつ効率的に行うことを目的としておりまして、鉄道建設に関する技術、工…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 現在進めております品川—名古屋間の工事に要する事業費でございますが、これは約五・五兆円でございます。このうち、JR東海の自己資金として二・五兆円、すなわち、残りの三兆円について借り入れが必要と見込まれております。この三兆円を財投の長期、固定、低利の条件で貸し付けることとしたものでございます。 これによりまして、JR東海においては、名古屋開業後、連続して、名古屋—大阪間の工事に速やかに着手できること…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線におけます環境影響評価の手続につきましては、事業主体でございますJR東海において、アセス後の工事工程や社内における実施体制などを勘案し、その判断に基づき行われていくものというふうに考えております。 名古屋以西の環境影響評価の時期につきましては、JR東海は、社長会見などで、名古屋—大阪間の工事の着手のめどが立った段階で、その工事に着手する約四年前に手続を開始し、品川—名古屋間完成後、…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のICカードの利用可能範囲の拡大は大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 現在、JR各社では、都市部を中心に交通系ICカード導入を進めているところでございますが、いわゆる地方の路線などではいまだ導入されていない区間がございます。 御地元における大変な御不便を今お伺いしたところでございますけれども、交通系ICカードの導入は、利用者の利便性向上に資するのみならず、加えまして、地…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の貸し付けは、JR東海の事業遂行能力を前提として、長期、固定、低利の貸し付けを行うことによりまして開業効果を早期に発現させることを政策目的として行うものでございまして、JR東海の経営支援を目的とするものではないというふうに考えております。 これによりまして、JR東海は、品川—名古屋間開業後、名古屋—大阪間の工事に速やかに着手するということにしておりまして、大阪までの全線開業を前倒しすることが可…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 済みません、ちょっと滑舌が悪くて失礼いたしました。 もう一度御説明いたしますと、交通政策審議会で検証された当初ケースについて、品川—名古屋間の着工から全線前倒し開業が見込まれるまでの期間、平成二十六年から四十九年につきまして、利息負担二・四兆円。今回、シミュレーションいたしましたケース、その期間につきましては、三兆円分、〇・六%の資金が入っております。残りの民間資金三%の利率でございますが、それで計算しますと一・九兆円…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線につきましては、平成二十六年十月に工事実施計画を認可して以降、JR東海によりまして、市区町村単位の事業説明会でありますとか地区単位の工事説明会などが順次行われてまいりました。 また、建設工事の契約手続も進められておりまして、特に難度の高い品川駅新設工事でありますとか南アルプストンネル新設工事(山梨工区)では、起工式を経て工事にも着手がなされております。 JR東海によれば、現時点にお…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 品川—名古屋間の事業費につきましては、工事実施計画の認可に当たりまして、これまでの整備新幹線の事業の事例でありますとか他の道路の事例でありますとか、そういったものも詳細に比較等いたしまして、JR東海が提示をしてまいりました事業費見積もりは適切なものである、難易度の高い工事等を踏まえましても適切なものであるというふうに私ども判断をして認可をいたしたところでございまして、そういった認可した内容に従って、…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答えいたします。 今般の財投貸し付けにおきましては、JR東海の償還確実性に係る審査を行いますとともに、財投資金を貸し付けた後に、定期的に工事の進捗状況でありますとかJR東海の財務状況の把握及び確認を行い、円滑な工事の実施や償還確実性の確保を図ることが必要となってまいります。 鉄道・運輸機構は、鉄道施設の整備促進のための支援を総合的かつ効率的に行うことを目的といたしておりまして、鉄道建設に関する技術でありますとか工程管…

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道・運輸機構にも、御指摘の一定のそういった能力があると考えておりますが、今回の貸し付けに鑑みまして、速やかに、かつ確実な審査等の対応が必要となることから、そういった方のお手伝いもいただいているということでございます。

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 今既に来ていただいておりまして、中で、本案が成立すれば、今後の貸し付けに備えて準備をしているということでございます。

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 そういった人員に対する人件費プラス、そういった事務に要する、もちろん鉄道・運輸機構の人間も一緒にやっておりますので、事務経費等も含んだものとしてそういった金額を計上させていただいております。

国土交通省鉄道局長2016/10/26

第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線におきましては、南アルプストンネルなどで難度の高い工事が予想されておりますが、工事を実施するに当たり、安全な施工が大前提であるということは言うまでもございません。 この観点から、例えば、整備新幹線の建設を行っている鉄道・運輸機構は、実際の工事現場において、現場職員による安全パトロール、本社や支社職員による事故防止監査、事故情報、発生原因でありますとか発生状況、再発防止策などを共有す…