奥村明雄
会議録に記録された「奥村明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の河川の自然環境の実態把握でございますけれども、私どもとしては、自然環境保全法に基づきまして、国土の全体の自然環境の現況を把握するため、自然環境保全基礎調査を実施しております。 先生御指摘の河川につきましては、昭和五十四年度と昭和六十年度に、その一環といたしまして全国百十三の一級河川を対象といたしまして、河川の改変状況を把握するために、川岸、水際線の改変状況や工作物の存在状況、魚類の遡上の可能性などに…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の利尻礼文サロベツ国立公園に隣接する南側の地域でございますが、先生御指摘のとおり、四十九年九月に利尻礼文国立公園がサロベツ地域を含む形で拡張された際に、河川改修計画策定との調整ということで保留になっている、そしてその段階で審議会での附帯意見がございましたこと、及び北海道開発庁との間で協議をすることになっていたという点については、すべて先生御指摘のとおりでございます。 現況でございますけれども、基本的に…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のように、屋久島はこれまで国立公園や原生自然環境保全地域ということで保全を進めてきたわけでございますが、世界遺産ということで指定をされ、今後さらに対策を強化していく必要があろうというふうに考えておるところでございます。 そこで、これからの対応でございますけれども、先生御指摘の世界遺産センターにつきましては、屋久島につきましては平成五年度と六年度に既に整備を進めてきておりまして、七年度にはこれが完成する…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 国立公園につきましては基本的には国が指定をして管理をするということでありますが、幾つかの利用施設、例えば歩道でありますとか駐車場でありますとか、そういう整備をいたします場合には地元にとってもいろいろメリットがあるということでございますので、国と地方が共同でつくるという観点から補助制度という形で対応しているものでございます。 しかしながら、先生幾つが御指摘になりましたが、屋久島につきまして申しますと、国立公園でご…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のように、国立公園の管理に当たりますレンジャーの数、これは国の定員にかかわるものでございますから、私どもも努力をしておりますが、まだとても十分と言える状況でないのは御指摘のとおりでございます。ここ数年、実は部門間配転ということで、林野庁、営林署でいろいろ仕事をしていただいた方にいわば移籍をしていただくという形で私どもの体制を強化いたしておりまして、毎年十数人の方が環境庁の方に移籍をしていただいておりま…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 管理というのは、狭い意味で言いますと国立公園の許認可を適正にするということなんですが、それだけではございませんで、先ほどから御指摘がございますように、利用者に対する啓蒙をする、そして違反行為が起こらないように指導する、パトロールをする、こういう業務も当然入ってまいります。 ただ、今申しましたような狭い対応だけでは不十分でございまして、それぞれの国立公園においては、いろいろ地元の方々や学識経験者の方にも御参画をい…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の環境キップにつきましては、鹿児島県が策定いたしました屋久島環境文化村マスタープランというところで提案されている考え方でございますが、そのマスタープランによりますと、特定の地域、この場合は屋久島でございますが、屋久島の全域の場合とあるいはその一部と両方の考え方があるようでございますが、事前に手紙などで申し込みを受けまして、その手続を経て一定地域あるいは島に入ってくる許可証のようなものを配付して、その結…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の西部林道という名称で呼ばれておるものでございますが、これは現在のところその一部地域が非常に狭くなっているということから、地元住民の生活上の必要性ということから、かねがね要望されていたものでございます。 私どもとしては、先生御指摘のように、連続する植生が分断されたり、あるいは野性動物の移動に障害があったりというようなことが極力起こらないように、そして自然環境を最大限保全する立場から、いろいろ鹿児島県と…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のとおり、種の保存、大切な課題でございます。平成五年四月に種の保存が施行されました後、私どもは同法に基づきまして、当初指定した三十八種に加えまして、平成六年一月に植物二種を含む六種の指定を行い、規制措置を講じているところでございます。現在、さらに生息地等保護区等の指定の検討を進めているところでございます。また、保護増殖を図るために生育環境の改善整備や人工増殖でふやした苗の移植などの事業を行っております…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のレッドデータブックですが、これは研究者が持っておられる最新の資料や知見を収集するということを主体にして行ったということでございまして、この調査の実施に当たっては、先生御指摘のように、日本植物分類学会の呼びかけに応じた全国の多数の研究者の方が日ごろの研究に合わせて現地に赴いて調査確認を行うなど、大変な御協力をいただいているのが実態でございます。その結果、これらの御尽力に対しては十分対応ができていないと…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、中山間地域というのは大変私どもにとっても重要な地域でございまして、自然公園とかあるいは自然環境保全地域などの重要な地域としてその位置を占めているものでございます。したがいまして、その保全には私どもとしてもさらに一層努力をしていかなければいけないと考えておるところでございます。 また御指摘のありました水田につきましても、農林業等の生産の場でありますと同時に、美しい田園景観の形成と…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 今現在、ラムサール条約に基づきます登録湿地は、全国に釧路湿原など九カ所が登録をされておりますけれども、私ども登録を国際機関に申し出をする場合には、国際的な重要な湿地であるというその要件、それから長期永続的に地域で保全をされるという仕組み、これが大切であろうと考えておりまして、具体的には国設鳥獣保護区の特別保護地区などの指定がされておる、そういうことによって将来的に保全が図られるということ。それから…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の霞ケ浦について、本年の十月七日に地元の民間団体の方からラムサール条約の登録指定を求める要望書が茨城県の方に提出されておるというふうに承知をしております。 私どもといたしましても、先ほど申し上げましたような要件を勘案しながら、茨城県とも十分相談をして、また地元市町村等の意向も聞きながら可能性を検討してまいりたいと思っております。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 先生御指摘のとおり、景観という点だけではなく、あるいはすぐれた自然というものだけではなくて、野生生物の問題でありますとか、それから里山のようなものを守っていくとか、広い意味での自然保護行政というものを展開していく必要があろうという点では私ども全く同感でございます。 したがいまして、例えば具体的な国立公園の公園計画を考えます場合にも、見直しをする場合にはそうした点についても考えていくべきことについては、私どももそのように考…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 管理計画を策定を終わっているところは国立公園で十六でございますが、その一部について策定を終わっているところが七カ所ございますが、策定中のものと合わせて八カ所でございます。それからまだ策定が終わっていないところが四カ所ございます。これが国立公園でございますが、国定公園につきましては、これは都道府県知事が具体的な管理計画を策定することになっておりまして、現在策定が行われているところは、一部で行われたと…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 現在管理計画が策定されていない国立公園は釧路湿原、それから秩父多摩国立公園、小笠原国立公園、それから南アルプス国立公園の四カ所でございます。 国定公園についてはちょっと手元に資料がございませんので、後ほど御報告申し上げさせていただきたいと存じます。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 国立公園の公園計画を見直しをする場合には、関係地方公共団体や関係行政機関との調整が必要でございまして、その調整にかなりな時間を要するというのが実情でございます。これは具体的な規制を強化するという場合が多いわけでありまして、そうした場合には当然そうした手続を踏むというのは法制上の要請になっておりますので、そうした実情にあるということについては御理解をいただきたいと思います。私どもとしてもできるだけ早期にこうした見直しを進め…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 白神山地、屋久島につきましては、先生御指摘のように、指定に際して管理計画をつくるようにという勧告を受けているところでございます。これは、こうした地域の管理が、国立公園という形あるいは保全地域という形では環境庁が管理をいたしておりますが、林野庁が森林生態系保護地域、文化庁が特別天然記念物ということで、それぞれの各省庁がそれぞれの制度で管理をするという、複数の制度による管理という形になっておりますので…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、登録に当たりましてはいろいろな指摘があったわけでございますが、例えば白神山地について、ゾーンを拡大するという点については、登録に当たってバッファーゾーンを拡大するというような対応をいたしているところでございますし、そのほか、いろいろな諸点についても、今後管理計画を策定していく段階で適切な対応をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥村政府委員 大変申しわけございませんが、手元に資料を用意しておりません。申しわけございません。