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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
794 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会94 件・94%
  • 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1985/03/27

第102回 衆議院 商工委員会 第7号

○奥山政府委員 当然のことでございますが、十二月二十日の電電改革三法が可決成立されるまでの間、郵政大臣が国会で御答弁申し上げたことは、そのまま郵政大臣も予算編成過程で最後まで御自分の方針を貫こうということで努力をされたのでございます。しかしながら、他方におきまして、予算の政府原案を決定する時日が刻々と迫ってまいりましたこともありまして、恐らく十二月二十一日というような非常に差し迫った時期に、また、逆に考えますと、電電改革三法が通過したそ…

郵政省通信政策局長1985/03/27

第102回 衆議院 商工委員会 第7号

○奥山政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、予算の編成の概算要求の過程で、国会での御議論も踏まえ、また、郵政省が概算要求で出しております電気通信振興機構の設立に向けて郵政省としては最大限の努力をしたつもりでございますし、また、郵政大臣も御自分でお述べになりました方策、さらには国会における御議論等も踏まえて、電電公社の資産の形成過程を十分念頭に置いて財政当局、つまり大蔵大臣とも話をされたと伺っております。しかし…

郵政省通信政策局長1985/03/27

第102回 衆議院 商工委員会 第7号

○奥山政府委員 個別のプロジェクトは別といたしまして、基本的な考え方として一般論で御説明をさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと述べましたけれども、これからの高度情報社会における電気通信の発達を展望いたしました場合には、やはり光技術というものが一応基本になろうかと思います。その場合、現在既に光ファイバーの技術というものが開発されておりますし、電電公社が開発いたしました光ファイバー技術、VADというのがありますけれども、これなど…

郵政省通信政策局長1985/03/27

第102回 衆議院 商工委員会 第7号

○奥山政府委員 電気通信分野についても先ほどのお答えと同じようなことになると思いますが、確かにファクシミリ等若干の部分につきましては日本の方が優位に立っているものもございますが、おおむね欧米に比べて低位にあるというのが事実でございます。 そこで、電気通信というものの技術を突き詰めていきますと、符号や音響を送ったり、伝えたり、それを処理したりということでございますので、人間の知覚機能あるいは頭脳の機能と非常に似てくるわけでございまして、電…

郵政省通信政策局長1985/03/27

第102回 衆議院 商工委員会 第7号

○奥山政府委員 ただいまの御答弁につけ加えるものはございませんが、郵政省といたしましても、本条の趣旨が生かされますように広報誌を通じ、あるいは、場合によっては積極的にマスコミ等の手段を通じて、適時適切に民間の基盤技術研究の促進が図られるよう努力してまいりたいと思っております。

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 先生御指摘になりましたように、去る三月の十三日から行われました日米間の電気通信分野におけるセクター別会合の中で九項目の要求が取りまとめて提出されたところでございます。それに対しまして日本側からは考え方を示したところでございますが、なお双方に隔たりがあって妥結するに至っておりません。 そこで、先ほど大臣がお述べになりましたように、日米間の貿易摩擦の中でも電気通信分野における取り扱いというものが火急の課題として迫っ…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) ただいま先生が御指摘になりましたとおり、ここ数年来日米の通信機器の貿易のインバランスの格差が年ごとに拡大しております。もともと電気通信市場は日本側の黒字基調で推移してきたわけですけれども、アメリカ側が格別に疑念を募らせ、いら立ちを見せておりますのは、近年におけるギャップの増大傾向が加速化されているというところにあるだろうと思います。 その理由でございますが、一つには、電気通信特有の問題といたしまして、昨年の一月…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 米国からの通信機器の輸入状況を見ました場合もそれなりにふえてはいるわけでございます。ただ日本の輸入のふえ方よりも日本からの輸出の傾向の方がはるかに急激であるということで格差が広がっているということでございます。

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 三月十三日に開催されました第二回の電気通信機器セクター別会合の際には九項目というものが提示されたわけですが、これはアメリカのそれまでの折衝過程において示されました関心事項を取りまとめたものでございます。 項目でございますが、一つは特別第二種における事前登録を撤廃してくれということ。それから端末機関係で三点ございまして、一つが端末機の認証の問題、もう一つが機器のネットワークに対する損傷の判断の問題、それからもう一…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 私どもも外務省あるいは報道で伝えられているところ以上のことはわかりませんが、今まで私どもが入手している範囲では、法案として二つあるようでございます。一つがダンフォース法案、もう一つがチェイフィー法案——今先生が御指摘になりましたものでございます。いずれも非関税障壁がある国に対しまして一定の報復措置をとるという内容になっているようでございます。つまり、アメリカ側に対して市場参入の機会が制限されていると判断した場合…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 先ほど大臣が答弁申し上げましたように、昨年の四月二十七日の対外経済対策の中で、四月一日に電気通信事業法等が施行された暁においては、民間においては外国の通信衛星を購入する道が開かれるということが明記してございます。現在民間において出ております動きは、その対外経済対策の方針に沿った動きでございまして、三つのグループがそれぞれの独自の判断において、みずからの立場で既に一社は企業化会社を発足さしておりますし、また、他の…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 去る三月五日にテレトピアを全国の申請箇所の中から選定いたしまして二十カ所を指定したところでございます。 その選定基準でございますが、全国各地から希望が殺到いたしましたために客観的な尺度でもって私どもは選考に当たったわけでございます。第一点は、全国まんべんなくこの指定が受けられるようにすること。具体的に言えば、今私どもの下部機関といたしまして地方電波監理局がございますが、その管内ごとに少なくとも一つ以上は指定する…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 最初私どもが十カ所程度というふうに考えましたのは、先ほど申し上げました地方の電波管理局が十カ所、それに沖縄の郵政管理事務所を入れて十一カ所でございますが、あるために大体一カ所程度ずつを想定したわけでございます。ところが、先ほど申し上げましたように、全国の地方自治体並びに地域住民の方々から非常に熾烈な御要望がありまして、大変立派な計画をお出しいただきました。それらを選考する過程で、これからのニューメディアの社会を…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 私どもが選考いたしましたのは既にニューメディアコミュニティーが指定された後でございますので、当然通産省のニューメディアコミュニティーの指定という事実を踏まえて検討いたしました。 ただ、申し上げられますことは、テレトピア構想と申しますのは双方向CATVとか地域INSとかビデオテックスといったような電気通信のいわゆる基盤整備に当たる部分、俗に言うインフラストラクチャーに当たるものを構築する計画でございますので、いわ…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 横浜の場合について御説明申し上げたいと思いますが、当然のことながらニューメディアコミュニティーとの整合性を十分勘案いたしました。 まず、テレトピア構想についてでございますが、指定地域がニューメディアコミュニティーは、横浜都心の地域、おおむね西区、中区の範囲でございますが、テレトピア構想におきましては、みなとみらい21地域及び周辺の港湾地域となっております。それから、申請の趣旨といたしまして、テレトピア構想におき…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) テレトピア構想とニューメディアコミュニティー構想は、先ほど来お話が出ておりますように、ねらいと目的が若干異なりますので、それぞれ切り分けて指定をさしていただいたわけですけれども、横浜のように一部の地域において両者が連動するようなところにおかれましては、両方の指定の効果が相まってさらに高まることを私どもも期待しておりますので、先生のおっしゃるとおり、相乗効果を私どもも念願しているところでございます。

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 四十三億円という数字が懇談会報告書に載っておりますが、これは五十二地域を単純に平均したものでございますので、非常に俗な言葉で言えばピンからキリまでございます。私どもは、選考の過程で、それぞれの地域の額が多ければいいというものではないという見地から子細に検討いたしまして、実際に地域の方方の推進体制がそれだけのシステムを構築するだけの裏づけがあるかどうかということを十分見させていただきました。五十二地域の中には二百…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 先ほどの話とダブるわけですけれども、やはり初期投資並びにその後の運営費においてかなりの金額がかさむことは事実でございますので、民間の第三セクターによって運営される場合が多いと思います。そのような民間の推進母体が計画倒れに終わらないように国として支援することがこれからの責務だろうと考えておりまして、一つは財政投融資という見地から開発銀行融資を考えております。 それからもう一点は、テレトピアを支援するためにつくられ…

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) テレトピアの指定地域を選考する過程で、プライバシー保護条例あるいは情報公開条例等があるかないかということにつきましては選考基準の中に入れておりませんので、把握しておりません。

郵政省通信政策局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) その点についても把握をいたしておりません。