奥原正明
会議録に記録された「奥原正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 手元にその調査結果を今持っておりませんので、ちょっと確認してからお答えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 その点は大変重要なポイントだというふうに思っております。 今回の制度改革の中では、農協の役員の方もそうですし、それから農業委員会につきましても、認定農業者の方というのを書いてございます。 こういう地域の担い手の方々が、自分の農業経営も当然あるかと思いますけれども、やはり地域全体の農業の発展の観点でいろいろやっていただくことが非常に重要だというふうに思っておりますから、そこは、今回の趣旨をきちんと説明もさせていただいて、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 先ほど先生から御指摘いただきましたのは、二十四年の一月から二月にかけまして行いましたアンケート調査でございます。 農業委員会に関しましていろいろな調査をしておりまして、いろいろな階層の方に聞いておりますので、例えば、現在の農業委員会の活動を農家の方々は三割ぐらいの方しか評価をされていないとか、いろいろなことが入っておりますが、その一つの項目として、農業委員会の委員を認定農業者に限定するとしたらどうですかということを聞い…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 この点につきましては、現場から、若い方あるいは女性の方々がもっと農業委員になりたいという声もありますし、なるべきであるという声も聞いております。 現在の公選制のもとで、実際に、なかなか女性の方、若い方が入りづらいという状況もございます。実際、多くの女性の方々は、選挙の方ではなくて市議会の方の選任委員として入っているケースがほとんどでございまして、なかなか公選制のもとで女性がどんどん立候補して委員になるということが難しい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 ここは予算の問題になりますのでこれからのテーマということになりますけれども、今回の法改正がきちんと機能して、現場における農地の最適化が進むように、適正な予算をきちんと確保するように全力を挙げたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 これも今後のテーマということになりますけれども、差をつけるかどうかということよりも、それぞれの方の活動がきちんと行えるようにする。特に、現場で活動される方が非常に大事でございます。農地利用の集積、集約を図っていくために、それから耕作放棄地の発生を防止するためには、現場での活動は非常に重要でございますので、そこのところがきちんとワークするように、きちんとした手当てを考えていきたいと考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 基準につきましては、基本的には全国レベルでもってつくることになりますけれども、そのときに、地域の中の弾力性がある程度確保されるように、そこは工夫をしていきたいと考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 御指摘のとおり、農協によってその辺の姿勢、取り組み方、これは千差万別だと思います。現在の時点でも、本当に一生懸命農業のことに力を入れながら、さらに信用事業も一生懸命やっていらっしゃるところも当然ございます。 全ての農協のレベルが上がって、農業の振興に力を尽くしていただく、そういう体制をつくりたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○奥原政府参考人 現在の専属利用契約も、それほど利用されているわけでもないなというふうに思っております。利用している件数もそれほど多くないわけですけれども、今回、農協法の改正の中で、農協は組合員に事業利用を強制してはならないという項目を一つ入れております。これはきのうもテーマになりましたけれども、独禁法との関係におきまして、やはり不公正取引でもって公正取引委員会から摘発されているケースが幾つかございます。 農家に農協への農産物の出荷を強…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 会計監査の関係でございます。 今回の農協改革におきましては、会計監査につきまして、農協の信用事業をイコールフッティングでないといった批判を受けることなく、安定して継続できるようにするという観点で、信用金庫、信用組合等と同様に、公認会計士による会計監査を義務づけることにしております。 その際の改正農協法の附則第五十条でございますけれども、公認会計士監査への移行に関しまして、政府は、農協が実質的な負担が増加することがないよ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 理事の要件でございますが、今回の改正法の中では、理事の過半を認定農業者の方または販売や経営のプロの方にするという規定が入っております。 この場合の販売、経営のプロという方ですけれども、具体的にはどなたがそれに該当するかはそれぞれの農協の判断ということになりますが、それぞれの農協におきまして、それぞれの地域の農産物をベースにしてどういう販売をしていくのかという方針をまず立てていただくということが極めて重要だと思っておりま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 監査法人の独立性の問題でございます。 公認会計士法の第一条の二というところで、公認会計士は、独立した立場において公正かつ誠実にその業務を行わなければならないというふうにされておりまして、さらに、金融庁の企業会計審議会の監査基準、この中では、監査人は、独立の立場を損なう特定の利害関係を有したり、こうした疑いを招く外観を呈してはならないということが定められております。 こういった法律の要請に応えるために、日本公認会計士協会…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 現在の農業委員の機能は、大きく二つに分けられると考えております。一つは、委員会としての決定行為、それから、それぞれの委員の方が各地域での現場での活動をする、この二つに分けられるわけでございますけれども、それぞれが的確に機能するようにしていこうというのが今回の発想でございます。 そのため、今回の法改正では、農業委員とは別に農地利用最適化推進委員を新設することにしておりまして、この改正が成立をしますと、農業委員の方は、合議…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 准組合員も、農協法の中に位置づけられた組合員でございます。ただ、農協法の中で、正組合員には議決権がありますけれども、准組合員には議決権はありませんので、要するに、農協の事業を利用できる方が准組合員、そういう形になっているわけでございます。 それで、准組合員自身が問題ということではありませんけれども、現在、農協の置かれている状況、農協のやっている事業、組織のあり方を検討したときに、何が問題かといえば、多くの農業者、特に担…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 員外利用規制の話は、これは准組合員の話とは違いますので、現在の農協法の中でも規制をされているものでございます。現在の農協法の十条第十七項というところで、員外利用について、これは正組合員も准組合員も含みますけれども、原則は組合員の利用の五分の一までという規制が法律上かかっております。事業によっては幾つかの例外があるということでございます。 したがいまして、現在の農協法のもとでこれは規制がかかっておりますので、これにつきま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 前回もちょっと口頭で御説明したと思いますけれども、昨年六月に政府・与党としての改革の方向がまとまったときに、農林水産省といたしまして、ブロック別に農協の組合長あるいは役員の方に対する説明会をやっております。そのときに出た関係者、農協の組合長の方々の御発言の中でそれに類する話が幾つかあったと思いますので、御紹介をさせていただきます。 一人の方は、農協が稼いで農家に還元せよということだけれども、これは農協法に定める非営利規…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 今回、農協法の従来の八条のところを直して、新しい七条というふうにしているわけでございます。 従来からありました、組合員に対して最大の奉仕をすることを目的とする、これはもうそのまま生かしてございます。 その上で、今回は、「営利を目的としてその事業を行つてはならない。」というこの部分を削除して、そのかわりに、事業を行うに当たっては、農業所得の増大に最大限の配慮をしなければいけないということと、高い収益性を実現して、その収益…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 それは誤解ということだと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 農協の理事の選任の仕方は、選挙もございますし、選任議案の形で認めるというものもございまして、九五%ぐらいは選任議案の形でつくられているというふうに思っておりますけれども、そのときに、今回の理事要件、理事の過半は認定農業者または販売、経営のプロの方にする、これを満たしているかどうかにつきましては基本的にそれぞれの組合が判断をする、こういうことになると思います。 ただ、組合としては、当然、組合員の方に説明できるように、資料…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○奥原政府参考人 そこは、今回の理事のルールが決まった後は、選び方については、それぞれの農協においていろいろ工夫をしていただく必要があるというふうに思っております。 選任議案の場合には、この規定に配慮して、どういうふうに選任議案をつくるかということになりますけれども、選挙でやるという場合には、選挙のときに一定の枠をつくって選挙をするというようなことも必要になるかもしれませんので、そこは選出方法についての工夫がそれぞれ必要になるかというふ…