奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 プロパンの品質の違いがございますね、また天気によっても違うのです。こういうことに対して、扱う上でもやはり注意しなければならぬことがあると思いますが、協会はどというふうにそれをしようとしていらっしゃるのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それは検査、協会でこれら研究してきめるのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 お話を聞いていますと、非常に消費者に関係が深い問題になってくると思いますが、いつ、それをなさるつもりですか。これは早急にすべき問題だと思うのですが。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 いつごろ……。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 あなた方特に御存じだろうと思いますけれども、去年、東京都がプロパンの検査をいたしました。それによりますと、非常に不正率が多いのですね。十キロに対して二・三五キロ足りないものもある。そうして不正率が七四・五%、プロパンの不正率が。不正率というのはこれは分量ですわね、目方で計りますから。不正率が七四・五%、これは御存じでございますか。これは東京都が三十六年の九月の八日から十月三日まで検査した報告でございますね。プロパンというも…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それはこの間、計量法の法案を上げましたし、私も質問いたしましたから、ここでは保安の問題だけで参ることにいたします。 高圧ガスの問題はまあ保安の確保ということにしぼられるかと思うんですね。そういたしますと、においをつけるということをおっしゃいましたね。そのにおいは義務づけられてますか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 今ちょっと聞きかねましたが。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 義務づけていらっしゃいますね。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それでは、においのない物はないと見てよろしいですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 工業用の物が時に家庭に回ることがあるんですね。それは誤ってというよりも、事情を知らずしてそれを買ってきたり、あるいはそれを流用したりすることがございまして、この間もちょっとその問題が起こりまして、家庭、その近辺が非常に困ったことがある。——この義務づけというのは何か罰則を伴う義務づけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それではプロパンの付属器具ですね。これは何か基準がきめてございますか。守るべき基準とか、あるいは規格の問題とかいうものきめてさせていらっしゃいますか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それでよろしゅうございますか。 はかりの問題でございますが、生産者から今度は特約店に行って、それから詰めかえ店に行って、それから消費者に回るとか、小売店から回るとか、いろいろ段階を経ていくのです。ですから私どもから言えばたいへん不安なんです。そうして目方が足りないというのは、どの主婦でもこれを信頼していない。あの重いものの上に書いてありますとおっしゃっても、書いてあるということは正しいことの証明じゃないのですから、だからこ…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 目方ではかるのと量ではかるのとどっちがプロパンにはいいとお考えでしょうか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それでは今小林委員もおっしゃいましたけれども、今はどこまで使ったかということをはかることは無理だとお考えですか。私どもはこれが使っている途中で切れてしまうのです。御飯の途中で切れたり、まだあると思っていたらなくなっていたり、また買ったときにどこまであるか見えなかったりするのですが、現在何かそれについてメーターでもくっつけるとか何とかということを考えられませんか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それは業者の立場から考えると、延びても損にはならないけれども、消費者の立場から考えたら、これは非常に大きい問題ですね。不便でもあるし、不安でもあるし、だから、これも保安協会の責任じゃないと考えていらっしゃるかもしれないけれども、こういう問題を早急に取り上げて考えていただかないと困ると思いますね。先ほど御意見も出ましたけれども、私どもこういう協会ができて検査の費用だとかあるいは手数料とかいうふうなものばかり上げられるのじゃな…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それでは、今度は家庭が間違ってそういう調整器を使ったと言われるわけですね。そのころはなかったのですか、家庭用の調整器は。あそこのうちへつけるようなものは……。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 そういうふうに知らないで違った器械を据られぬとも限らない。それからいろいろ使い方によりまして漏れないとも限らない。いろいろ災害は思わぬところから出てくると思うのですね。こうなりますと、消費者の教育、使い方の講習ということは非常に大事で、保安協会の保安業務の私は大部分をそれに占めなさらなければいけないと思いますが、どういう御用意がございましょうか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 大体終わっておきます。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 計量の今日は問題が輸出入に関係のあるもののように提案理由で説明されておりますけれども、計量行政というものは今非常に私は時代の推移に伴っていないから、各家庭が大変な損失を受けている。それにつきまして一例をあげますと、電気、ガス、水道のメーターでございますね、各家庭にある。このメーターが、七年ごとに取りかえるということになっていますけれども、現状どうなっておりますか。お伺いいたします。——計量器の問題でしょうあれは。問題ですわ…
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 それの検査は、だれが、どこがしていますか、その各家庭に置かれている計量器。