奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 えらい、あいまいなことだけれども、たとえば町の飲み屋の前を石炭の車が通りますときに、暗黙のうちに石炭を落としていく。そうすると、その石炭でお湯も沸くし、酒のかんもできるし、これが酒代にかわっておるということは、町の人はだれでも知っていますよね。石炭が山から降りてくるずっと経過を調べますと、非常に石炭のはかり方というものはずさんなものでございます。その、ずさんなものを何が何だかわからぬけれどももらっておく、代金を払う、これは…
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 それから、たとえば繊維の長さ、糸の長さ。正量取引の中でも重さ、長さというものがあるわけですね。これはどうなりますか。やはりいつごろから……。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 それは正量取引としては非常に重要な問題じゃありませんか。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 たいへんはっきりおっしゃって下さって、こちらのほうも困ってしまいますが、繊維なんか、あるいは糸なんか、これは非常に間違いがあるのですよね。それじゃ体積ではどうですか、かさは……。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 それじゃ私から御注意をしておきますけれども、正量取引というものは、決して重さだけでなく、もちろん品質は、これはいいということを条件にするわけで、正しいということが条件ですけれども、長さの問題、かさの問題、それから重さの問題、量、重量制ですね、量の問題ですね、いろいろどちらが先に大事かといえないほど私は大事な問題だと思いますけれども、通産行政がそういう順序でいらっしゃるとするならば、これを促進していかなければならないと思いま…
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 計量取引で、ただそこで、店ではかるはかり、あるいは詰めるときにはかるはかり、このはかりの検査はどうなっていますか。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 定期検査は何回しておりますか、一年に。立ち入り検査はどれくらい。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 年に何回でしょうかということを聞きたかったのです。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 それで正確を期せられると思いますか。なかなかむずかしいですね。よほど、予算がないですか、そのほうの。これは市町村でするのでしょうが、三年に一回、年に一回……。
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○奥むめお君 私は計量行政に非常に関心を持っているものですから、いつでもその動きを見ております。これは私だけじゃなくて、一般家庭はお金につながる問題、家計費につながる問題として非常に関心を寄せておりますね。それにもかかわらず、あなた方の計量行政というものは非常に至らない。こちらが願うところに手が触れてこない。これは予算が足りないのだろう、人員が足りないのであろう。ふやしたらいいじゃないか。行政管理庁が言うておりますね。行政管理庁がおとと…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 おそくなってお気の毒でございますが、私は国産品の品質そのものについて、今流通革命といわれておりますね。おそらく政府としては、外国からどんどん品物が入ってくることを案じていらっしゃると思う。国内品が売れなくなりはせぬか、とってかわりはせんか。外国品がどんどん売れるようになってくると、われわれからいえば、買物をする者がねらわれているということを痛感しておるのですよ。この際でございますね、この際に、日本の生活必需物資そのほかのも…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 それだけでは、私まだ一つ大事なものが欠けていると思う。私はこの問題は特に考えていただきたいと思うのですけれども、それは買いものをする人の目を肥やすということ、いいものと悪いものを選別をするということに政府は力を落としていると思うのです。これは今でも、現にそう思うのですね。第一、今の三十八年度の予算を見ましても、通産行政の膨大な額から見れば、ほんとうにわずかな六千四百万円くらいのものですけれども、消費者教育と言われるものが入…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 ことしの予算に、三本柱が立ててありますね。その一つが、国産品普及事業費補助金と出ていますね。私、きょうは資料を忘れてきたんで、借りましたけれども、それから消費生活合理化対策費補助金、国産機械愛用促進費、その国産機械愛用促進費というのが、私は日本の製品をよくして、大いに売るための予算だと解釈しております。国産品普及事業費補助金、消費生活合理化対策費補助金、国産機械愛用促進費の三つの項目になっておりますね。そうしますと、これは…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 次の四百五十五万一千円というのは、消費生活合理化対策費補助金と書いてありますが、これは何ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 全額消費者協会にいくのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 三番目の国産機械愛用促進費、これは大体わかります。これはよろしいです。前の消費生活合理化対策費補助金の四百五十五万一千円というのは何に使われるのですか、御存じであったらお知らせ下さい。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 消費者協会だけがその予算をもらって、ほかのところにはいかないのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 大田に聞いてほしいのですけれども、この間消費君協会の会合で、あなたの下僚が外国品と日本品と比べて品質の弱るものは検査しないようにとおっしゃったように聞いている。私ども消費者の立場から言えば、劣っているものならなおテストして、どこが劣っているか、もっとよくしなさい、どうしたらよくなるかということを指導すべきじゃないかと思う。いいものばっかりテストしたって、それは商売の足しにはなるかもしれないけれども、私はほんとうの消費者生活…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 それから、私は別によその団体はどうという、ちっともそういうけちな根性で言うのじゃないけれども、前に商品検査したときに業界から横やりが入って、そうしてずっとあやまって歩いた。発表したことについて問題が出た。こういうことは、テストする人というのは独自の権威を持って、だれが何と言っても、正しいものは正しいのだという信念でしなければいけないと思うのですね。こういうことがやっぱりあったんですね。私どもそういうテストではちょっと信頼で…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 これも大臣に聞いてもらいたいのですけれども、国策として取り上げますと、いつでもみつにたかるアリのように要領のいい人がたかるのですよ。そうして国費が乱費されることになる。国民のために役に立たないことになる。私はそういうことがないように今のうちに……。国産愛用なんという言葉じゃ人はもうついてゆきません。いいものさえ作ればいいのですよ。いいものを作らせることに引っぱっていってもらいたい。いいものか悪いものかを判別させる力を作って…