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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 その計量器で、メーターで誤差が出ますとね、六分までは払い戻しをすると。六分までは払い戻して四分は払い戻さないと。たとえば機械が故障があったときには、機械に故障があったということがわかったときに、払い過ぎを全額を払うのじゃなくて六分まで払う、こういうことになっていますね。それから、取り立ててしまってからね、その機械が動かなかったという場合もあるわけですね。そうしますとね、機械が動かなかったから、まあ取り立て方が少なかったわけ…

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 何でございますって、ちょっと委員長失礼ですが。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 正味量。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 そういたしますと、これは正確にはかれという計量の問題と表示を正確にしろという表示の問題ですね、中身の量目の表示の問題と二つに分けて考えたらよろしいですね。で、その仕事はうまくいっているとお考えでございますか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 七、八〇%。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 それでは量目の公差制度、ここまでは許せるというのは、それはどういうふうになっておりますか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 一目盛の差と……。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 それは半目盛りですね。それでは、たとえばどういう場合がそうですか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 それはマイナス、足りない場合ですね。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 そうですか。それで、こういう目減りでございますね、目方不足の問題を、去年の暮れにも東京都で調べまして、大体一割あった、およそ。一万八千カ所ほど調べたら、千八百ほど足りないものがあった。今おっしゃったのと大体似ておりますね。こういうときに日本のこれからの消費者行政として、あなた方はどうしていこうという対策を持っていらっしゃいますか。正量売りが行なわれていない……。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 計量行政の審議会がおありになるようですね。あれはどれくらい働いているものでございますか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 今年度中に。まだことしになって間もなくです。今は三月ですけれどもね。その計量審議会で、もう少し民意を反映するようにしたいという、あなた方の通産当局からのお話があったということを聞いておりますが、それはどういうことですか。ございませんでしたか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 今どういう委員がなっていらっしゃるのですか。あなた方が改めたいとおっしゃるというのは、どういう委員がなっていらっしゃるのか、審議会のメンバー。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 この計量の正確さ、計量知識の普及というようなことになりますと、非常に消費者が関心を持っていますのですね。私ども苦情処理を全国から集めておりますが、これにも、一番多いのはごみ、屎尿でしたが、二番目が量目不足、それから量目がわからない。あなた方のほうは、正確に表示せよという建前でいらっしゃるらしいけれども、表示してある品物のほうが非常に少ない、こういう苦情が二番目に多いのです、一番多いのが屎尿といたしますと。これはどこの家庭で…

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 行政管理庁の勧告もそうだったとおっしゃるのですか。それで、それに対して、あなた方は何か新たな手をお打ちになりましたか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 今指定しているのは、食べものだけでございますね。しかもその食べものが、ほんの一部でございますね。それにプロパンと、手編み毛糸と綿でございますね、どうしてそれくらいで遠慮していらっしゃるのですか。雑多なものが家庭生活に関係していますね。それが指定がなかったら、不正があっても罰則に触れないわけですね。そうでしょう。それを十分御承知ですね。どうしてもっとふやさないのですか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 石炭はどうなっていますか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 十月から石炭の小さい売り方をして規制するという話を聞いていましたが、あれはどうなりましたか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 石炭は何か業界から、斜陽産業であるから延ばしてほしい、きびしいことを言われちゃ困るという話が出ているやに聞いておりますが、そのために延びたのですか。石炭を正しくはかって売るということは、これは当然の商業道徳じゃありませんか。どうですか。

第二院クラブ1963/03/14

43参議院 商工委員会 第14号

○奥むめお君 石炭の問題は、これは全くナンセンスなんですよね、困っていますね、各家庭が。石炭を使っているところがまだまだ多うございますからね。今度は五十キロ入りから正量取引をするというお話を前に聞きましたですが、それは、じゃ、十月から始まるかどうかわからないのですか、いかがですか。