奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○奥むめお君 そうでございます。
第13回 参議院 経済安定委員会 第21号
○奥むめお君 私は只今愛知さんから動議が出ましたように、休憩に入ることを賛成します。採決されることを願います。
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○奥むめお君 只今議題となりました輸出取引法案につきまして、幾つも伺いたいことを持つて参りましたけれども、これは本来経済安定委員にかかつておるものでもございませんので、連合委員会の席上で特に私の立場から三つほど明らかにしたい点を持つておるのでございます。と申しますのは、私昨年ヨーロツパのほうに参りまして、イギリスで日本の輸出業者に対して非常によくない感情を持つておるということが、ひしひしと感じられたのでございます。例えて申しますと、婦人…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○奥むめお君 今の御説明によりますと、外国の輸出業者も成るべく組合に入れるように勧誘するつもりでおる。で、入らなければ仕方がないということになりますですね。私の見るところでは、こういう組合に入る人は、まあ組合から受ける便宜もあるだろうけれども、制裁もあるから、入る人は悪いことはしないし、組合から追い出されるということはしないと思いますけれども、初めから悪意を持つて輸出をしようと思う人はこれでは入らないし、そして入らない人が却つて不正なこ…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○奥むめお君 諸外国に与える影響を考慮なさつて、言葉を換えて言えば、遠慮してこの程度で止むを得ないかも知れませんが、私どもそこに不安を感ずるし、イギリスで聞いたところによると、イギリスなんかはそういう組合なしに輸出業者の話合いだけで非常に公正に正直な取引が行われている、こういうように私は聞いて来たのでありますが、私といえどもただ法で縛ることを願うのではなくて、本当にいい公正な取引をして日本の信用を高めることを一番願うのでありますから、そ…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○奥むめお君 私どもは政府が楽観なさるほど楽観しないから伺うわけでございますけれども、直接輸出取引法案に関係がある問題で、もつと広い国家の政策に関係するかと思いますので、ここで私打切つておきます。又別の機会にこの問題は政府のほうとお話をしたいと思います。 —————————————
第13回 参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号
○奥むめお君 私も同じでございます。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 ちよつと今のに関連してお伺いいたしますが、そうすると、あちらから出たあの法案、あれは国内の円貨だけの問題と見ていいのですか、外貨にも及ぶのですか、今度の場合は外貨と書いてあるでしよう。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 今度は外貨ということに限つて……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 わかりました。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 先ほど須藤さんが大分明らかにして下さつたようですけれども、この電源開発株式会社のこの性格というものが政府の、提案者の今までおつしやつていました説明がいろいろに変つてもいたし、又変つても聞かれる面が随分あつたので明らかにしたいと思うことがあつたんです。須藤さんの御質問でわかつた点もございますが、それではもう一度一言で御返事してもろうとしたら、この会社はこの開発設備が三十五年頃ですか、できても、あと電気の開発をして又卸売りする…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 ではそういう考え方でこの法案は審議することにいたします。大分それも前に聞いていたのとは私も違うと思うんです、それは途中で自由に開発できるようになつたときに過程において卸売りすることもできる、こう福田さんがおつしやつたことを私ははつきり聞いておるものだから、過程において大部分の開発ができて出るようになつたら売るんだとだけれども全体的には先々には売らないだと、これは飽くまでも開発の設備をする何である、こういうふうに解釈していた…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 そうすると今度は二つの会社が併行して行くわけですね、こつちも開発をするしこつちも開発をする、続けてずつと行くとしたら両方非常にお金がかかる、両方とも資金を要するわけでございますから、そうすると私前にもこういう御質問をしたことがあるのですけれども、今年は金が出るとしても来年再来年その先になつて、特に軍備時代が来るとして非常に国家がお金が余計かかる。そうすると要るものがたくさんの中で出さなければならない、電源開発にどうしても出…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 それはそのように承わつて安心しておきます。今度は民間の電気会社のほうですね、これの融資もこれはこの法律に義務付けられておるからいいとして、お金がほかのほうにどんどん要るときに民間のほうに融資するというものが削られる虞れがあるかも知れないと思うのだけれども、それを何か保証する別途の方法をおとりになつて行くなにはないのですか。併せて御質問のついでに外資の問題も両方なにしてもらつてもいいと思います。民間の外資獲得のために特別の保…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 まあ私ども今の御答弁でお言葉のほうはわかつたけれども、何かわからんものもありますけれども、おつしやる通りに理解するといたしまして、先々の問題はどうせ今言うたつて水掛論ですから……。 それから最後にこの法案の土地収用法のことがちよつと法律を直すことを書いてありますけれども、私が心配しておりますことは、例えば地方の府県に持つている権利を、土地収用法の問題というよりも河川法のほうから行つたほうがいいのですが、地方の府県に国がそこ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 そうすると例えば天龍川の問題ですね、あの中部電力が或る一部の水利権を持つておる、そうすると大きな開発会社ができる。そういたしますと、今度大きな計画だから大きな水利権が問題になつて来るわけなんだと思うのです。そうすると、前に持つておる小さい水利権というものはどういう関係になるのです。それの延長として中部電力が持つていると見てよろしいのですか。それとも新らしい性格のものとして出直さなければいけないものですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○奥むめお君 じやこれは又建設省のおかたに私個人としても或いは委員会でも伺うことにいたしまして、明らかにしたいと思うのです。まあ私先ほど須藤さんもおつしやつたけれども、まあ提案者である福田さんにこれを聞いてもしようがない問題なのでやめますけれども、私から言つても電気のために非常にたくさんの金を廻すというこの計画、電気ができることは非常に結構ですけれども、非常にたくさんの金を廻す、それは結局国民の税金であり、貯金である金である。そうすると…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○奥むめお君 衆議院の速記録で、公取委員会との関係、あれはやはり明らかに結論がつくまでは御説明がしてないようなんですけれども、こちらでそれを取扱つたかどうか、あとで又公取と打合せをして、それがはつきり終りまで出ていなかつたと思いますが、その点如何ですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○奥むめお君 今までの経験ではうまく調整がして行けるというお見込みでございますね。あとで非常に困つたというようなことはないですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○奥むめお君 何か今までそういうふうなものをまとめて経過を御報告なさつたものもおありになるだろうと思いますが……。