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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
緑風会1951/09/27

11参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員外議員(奥むめお君) ちよつと遅くなりましたので、前にどういう御質問が出ておりましたか存じませんのでございますが、伝えられるところによりますと、政府は今度行政整理でいろいろ機構の改革をなさいますようでございますが、その中で半数の婦人の問題、又多くの子供の問題というものは、民主社会になりましてからの新らしい日本の進み方の一番の基礎の石を築いたともいうべき仕事が婦人少年局だつたと思うのでございます。で昨年もこの予算が削られまして、そし…

緑風会1951/09/27

11参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員外議員(奥むめお君) 今大臣は国力の減退をまあ何とか強く回復しなければならん、これを強めなければならないという立場で考えて行くという御意見でございましたけれども、一番初めそうおつしやつたけれども、その国力を強くすると、予算の面からはいろいろ整理なさるという問題についてこういうあり方というものは、例えば家が大変苦しいから何とか立て直さなければならないから、成るべく食う物を減らさなければならんから、女房も離婚しようじやないか、子供も出…

緑風会1951/08/17

11参議院 経済安定委員会 第1号

○奥むめお君 理事の互選の方法は、成規の手続を省略して委員長に一任するの動議を提出いたします。

緑風会1951/08/14

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○奥むめお君 これが一応片付きましたら、ちよつと聞きたいのですけれどもよろしうございますか。

緑風会1951/08/14

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○奥むめお君 大体原案として三割一分平均と、こう公表されておりましたが、非常に政府のほうで粘つて強硬に申入しておりましたように新聞が傳えております。そうしてその結果三割一分と非常に家庭電力、殊に定額燈は上りました。この間の経緯が知りたいと思いますが……。

緑風会1951/08/14

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○奥むめお君 あれは公益事業委員会があの権限を持つておるのに、政府なり、物価庁なりがああいう強硬に申入れするということは、委員会の運営権限の問題ですか、そういうようなことはどういうふうに……。

緑風会1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 今の新らしい電気会社ができましてから後、大分重役問題でごたごたと長引いていたのでございますが、あんな問題でも、長引くくらいでしたら、今度の電気料値上げの問題について公聴会の報告を御覧になつてもわかりますように、暫く猶予期間を持つて欲しいという要望が大分あるのでございますが、今日の新聞を見ますと、八月一日から実施したい、そういう方針が出ておるように思うのですが、如何でございますか、延ばされない、絶対に延ばされないものか、猶予…

緑風会1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 午前中に安本長官はおいでになりませんでしたけれども、通産省でもまだ数字ができていないというお話だし、今安本のほうでもまだいろいろなできていないものがおありになるというお話だし、交渉もできていないらしいし、それで早く一日から行うというところには、非常に私は交渉過程に無理ができると思うのでございます。安本長官としてそれをもう少し愼重に考えて、もつと十分な打合せができるように余裕を作るという御意思はございませんか。

緑風会1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 私一番あとの質問に廻したいと思いましたのは、今日の新聞によりますと、米価も八月一日から上げたい、上げるということが出ておるのでございますが、私どもから言いますと、米も上る、電気も上るということが、時を同じうして本当の生活の基本的なものが上るということは非常な問題だと思います。安本長官はそういうことを十分お考えにならないはずはないと思いますけれども、実は私、自分のことを言つて申訳ありませんが、今日午前から会合をやつております…

緑風会1951/07/17

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○奥むめお君 物価庁に。公共事業令ができます去年の秋でございますね、この前の電燈料値上の問題なんかは物価庁が一番おやりになつたわけでございますが、この事業令ができますということは非常な物価庁としてもその職権の剥奪でもあるし、又産業の面に及ぼしますことを考えても、民生の問題から考えましても非常に重大な問題で、今日この紛糾というものは公共事業令の出たということに帰すると言えると思うのでございますが、あの当時安本長官なんか御存じないはずないし…

緑風会1951/07/17

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○奥むめお君 先ほど栗山さんからも御質問が出ましたのに関連して重ねてお伺いしたいと思いますのは、丁度新聞に物価庁案として六割妥当ということが出ましたのを、先ほど川上第三部長が物価庁としてはいろいろ試算はしてみたけれども、それは物価庁の案ではなかつたとおつしやつておりますが、これは報道関係のかたからあの時分の事情をお伺いしない限りは私どももはつきりわからないと思うのですが、丁度新聞に出ましたあの当時、私主婦連合会の代表として副会長と一しよ…

緑風会1951/07/17

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○奥むめお君 先ほどからいろいろ料金算定の基準につきまして、大きな問題に触れられたと思うのでございますが、私から見ますと、それに附加えて重大な問題が今まで触れられていないと思いますので、先ず料金値上げの問題につきまして、只今も各地方の聴聞会においでになつた空気では、一般の消費者として二割乃至三割くらいは止むを得ないじやないか、そういうふうに見て帰つたという御発言でございます。私自身も実は東原の或る新聞に私の意見としてたしか二割くらいは止…

緑風会1951/06/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○奥むめお君 いろいろ皆様同僚各位から要望やら質問やら出たように伺つておりまして、私附加えて申すこともないようにも思うのでございますが、何分にもこの電気料値上げ問題が発表されましたときは、全く値上げ案というものを大上段に振りかざして、もう全く物も言えないくらいに、押付けられたような高圧的な感じを国民は受けたのでございます。公共事業令によりますと、この第一条を見ますと、実は全く反対であつたので、電気、ガス使用者の利益を確保するということが…

緑風会1951/06/15

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 私ども今皆さんの御意見と全く同様の立場で、今度の電力値上案の基礎数字が、資産の再評価につきましても減価償却につきましても非常に十分な数字を持つてしようとしている点は、是非御一緒に抗議を申込んで、少しでも値上げを食い止めたいという気持は同様でございます。併し電力値上げに便乗して、関連産業の製品が高くなつて家庭が脅かされるようになつては大変だという意味では皆さんがたに……、又私どもの立場からこの値上げが家庭にも影響することがあ…

緑風会1951/06/15

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 そのしわ寄せは……。

緑風会1951/06/15

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 私どもそれに対して申上げればでございますね。同じ値上げがすべて丁度今の私鉄のように、もう一ぱい一ぱいに物を積むようにして私どもが運ばれて行つて、ようようとにかく目的地に達するというのと同じようなもので、値上げを食い止めることによつて電力が弱くて、暗い電気しかもらえないと同様のこういう犠牲を押付けられたのでは、私ども非常に困る。やはり同じような電力で明るく役に立たなければ困るわけなんでございますね。それをこの御同様の問題とし…

緑風会1951/06/15

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 私たち消費者のほうばかり申して時間をとつても……。

緑風会1951/06/15

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 ちよつとそれに関連して……。便乗して家庭に廻つて来る製品を上げないで、この値上げを向うが呑み込む程度の値上げということに條件をつけてもらわないと、二割電力が上るから製品を皆二割上げるということになれば、私ども何にもならないのです。(「同感々々」と呼ぶ者あり)どうぞ委員長御採用願います。

緑風会1951/06/13

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 私も今その問題で聞きたいと思つていたのですが、新聞では何か一度にしてしまわないと会社の経理が立たないということを聞いたのですが、それではそういう考慮の余地があるのでありまして、二段階なり三段階にして値上げをすることもできるかも知らんと、こういうふうに考えてよろしいのですか、松永さん。

緑風会1951/06/13

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 それではもう一つ、大口電力の立場のおかたは大口のほうは是非安くしてもらはなければ困るという立場がきつと強いと思うのでございますが、私どもから言いますと、家庭電力の面からどつちを値上げの算定のときに重く見るかということについて、国民として今非常に電気料金値上げに関心を持つのは、零細な家庭のたくさんの声の集積だと思うのでございますが、こういう問題は、家庭の声というものは数で行けば非常に多いけれども、併しばらばらに非常に弱いもの…