奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 もしもそういう人がお金を借りたくない、借りるのがこわいというのが普通の零細者の心理でございます。金を借りるだけが喜びじゃなくて、借りられない、借りるのはつらいと思う人がございますね。それなのに、やはり金を借りてもっと規模を大きくしろとかなんとか言われれば人を雇わなければなりませんしね、そういうことをおそれているくらいの零細な人はどうですか。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 長官のお考えも、それはそれでよろしいでしょうけれども、もっと零細な人は、金を借りることがこわいのですよ。人の金なら使ったほうがいい、それでもうけたらいいじゃないかというのが一般の常識でございますけれども、もっと零細な人は借りること、そのことがこわいのです。これも私どものまわりにはたくさんいます。そういうような人は。そういう零細な人に、なおかつ、金を安く貸してくれるんだから、使って、店を大きくしたらいいじゃないか、あるいは設…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 そういうものの考え方というものはね、非常に零細できょう暮しが立てばいいのだというような人は切り捨てていくならば、あるいはアップするというのですか、切り捨てではなくてもっと高めてやるのだとおっしゃるのですが、そういうことは私どもこの法案の心とも思われないのですよ。もっとそういうような人も立っていく、その人が立てないとは言わないのだから、細々とこのままでいける、今つらいことは、細々とやっているのに組合からお前のところは安過ぎる…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 協同組合の行き過ぎだとおっしゃいましたが、それを今まで一度か規制したことがあるでしょうか。公取の委員長も今いらっしゃいますが、そういうことあったでしょうか。長官にまず伺いたい。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 ほかには……。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 もう一つ言わしてもらいます。もう少し小さい問題で。おとうふですが、今機械化とうふを使いますと二~六円でできる。六円で売っているのですね。ところが、それを、じゃ十円なり十三円なりで売ったら組合でひどい目にあわせられる。自分で夜中からとうふをこしらえる人も、機械化してぬくぬくとこしらえている人も、それを受け入れて小売りしている人も、同じ値段で売ってますのよね。こんなときに組合が、安く売ったらけしからぬと言って、なぐり込みをかけ…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 まあ、だんだんにそういうふうに話がわかってきますと、これから実態を知ってもらいたいということを非常に感じるわけであります。 それで、いろいろ融資とか貸付とか、いろいろなことで今度お金の用意もなさいますようでございますが、別途の問題だけれども、たとえば公取ですね、やみ協定とかあるいは価格協定とかというふうなもので中小企業が一番上げてきておりますね。こういう一番民衆の生活に近いもので取り締まりの対象にしてもらえない毛のが非常に…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○奥むめお君 この法案は、読みました限りでは、大ぶろしきを広げているというふうな感じで、幾多の不安を持ちますし、また、不満足な点もございますけれども、ともかく、中小企業行政としては一歩前進したものであるし、これを足がかりにして、中小企業が体質を改善し、経営を改善し、ひいては消費者に利益を与えて、国民経済全体が正しく前進するように願うことで、私は賛成したいと思います。 ただし、この際、特に次の諸点を強く要望して、この法律並びに関連法律の運…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 質問したいと思いますが、この法律は、金属鉱業その他関連業界の協調によって引き取り態勢を中心とした生産と価格の安定策を講ずる、こういうふうに書いてございますが、私どもいわゆる金属鉱業による製品が一般の社会生活にふえてきていると思うのです。ですからその価格がどうなるかということは非常に重大な関心を寄せなくちゃならないと思います。この法律で価格が上がるか上がらないか、局長さん、どういうお見通しでいらっしゃいますか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 今下がっておるというのでやかましく問題になっておりますけれども、私どもこの法律によりまして引き取り協定と申しますか、いろいろ話し合いなさいますようになりますと、製品を買います需要者側と今度その製品をまた買います消費者側と、こういう間にしわ寄せになることが多いのじゃないかと、たいへん感じますが、いかがでしょう。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 私はそういう観点から上がらないとおっしゃいますけれども、いろいろ不安の材料が多いわけです。通産大臣にまずお伺いしたいのは、日本の自由化政策というものは、これはなされる気持はあるのか、なさりたいのか。いやいや外国から押えられたからやむなくするのか、これをひとつ伺いたい。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 言うことはそうでありましょうけれども、一〇.〇%自由化が九〇%なり八八%になるというふうにして、なかなか渋っております。いろいろ業界の事情もあろうし国内事情もあろうし、やむを得ないものもあろうと私お察しいたしますけれども、しかし国民からいえば、自由化になるということは、どんどんいいものが、安いものが外国からも入るから、国内産業はよほど合理化してコストを下げないと太刀打ちできないぞというような非常な気がまえがあったと思うので…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 その点わかりますが、私どもは一そう全体の産業が、中小鉱山、あるいは製錬業者、それを買って物を作る人も、あるいはそれを売って生計を立てる人も、全部が何とかしてこの自由化の波の上で安定した生活を立てたい、こう思うのでございますね。それが私どもの願いでございます。ですから、全部よくなるように考えてもらいたい。それには、少しばかり生産業者にあまりに頭が入っていて、それの最終の需要者の問題が軽んじられておる、これを私はおそれておるの…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 重ねてお伺いいたしますが、私ども、所得倍増計画が進みましてから、ここに自由化の問題が入ってきて、自由化政策によってまだまだ上がるかもしれない物価が食いとめられてきた。それでもこのとおり上がった、こういうふうに見ますですが、池田さんもこのごろになって非常に物価値下げを急いでいらっしゃいますが、政府、通産省が今までしている仕事は、どうも業界のために物価つり上げの政策を推進する役回りをしてきた、業界の保護育成に一生懸命やってきた…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 この法案の中に取りきめという言葉がございますね。これは先ほど阿部委員が「協定と取りきめはどう違うのだ」という御質問をしていらっしゃった。私もそれを聞きたいと思ったけれども、あまりはっきりいたしませんけれども、この取りきめということは、価格や数量や品質の取引条件をメーカー同士が話し合いをしてきめるわけですね。これは独占禁止法の違反ではないのですか。違反であることをおそれるからそれを除外例を求めたのじゃございませんか。局長、い…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 独占禁止法に穴あけるという言葉、この前新聞に出ていました。四月の新聞だったと思いますが、経営者団体連合会の幹部も、今度特定産業のあの問題の法案を作ります過程で、独占禁止法に穴あけたことだけでも大成功だと言うたと新聞に出ている。続いて通産大臣も、独占禁止法に穴あけたことを得々としていらっしゃることを新聞で見ました。大臣、そういうふうにお考えでございますか。独占禁止法に対するお考えはどうなんですか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 何でございますか、ちょっと聞こえませんので……。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○奥むめお君 これから新聞も気をつけさせなければいけない。大臣からひとつそういうふうにおっしゃって下さい。 特定産業問題は今度の国会には通らないし、いろいろ意見も、異論もずいぶんあるらしいので、ああいうなまのものを出さないほうがいいと思いますけれども、とにかくこの法律の中に、中小の鉱山であれ、あるいは大鉱山の会社であれ、あるいはそれの需要者側の問題が、話し合いによっていろいろ値段をきめる、数量もきめる。いろいろなことは、私どもはなるべく…
第43回 参議院 本会議 第21号
○奥むめお君 私は、上程されました特定産業振興臨時指貫法案に対して、消費者の立場から、総理、通産大臣、公取委員長に質問をするものでございます。 安くてよい製品がどんどん外国から入って参ります。また、外国の資本が金利の高い日本目がけてどんどん入って参ります。舶来品に弱い日本の国民目当てに、目新しい品が優秀なデザインと巨大な宣伝広告を伴ってどんどん入ってくるのですから、ひとたまりもなく撹乱せられるおそれがあると思うのであります。事業欲と営利…
第43回 参議院 商工委員会 第24号
○奥むめお君 せっかく大臣がお越し下さっているのですから、ちょっとお願いやら御質問やらいたしたいと思います。衛生管理ということから言いまして、大きい産業道路やその他の大きな道はどんどんきれいになっていく。それからビルの大きいものはどんどん建っているけれども、国民生活に一番深い関係のある路地の住宅とかあるいは道とかいうものは、いつまでもきれいにならないのですね。これはオリンピックまでに幾らかきれいになるのでしょうか。これは厚生大臣の管轄じ…