奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 管理価格、協定値上げというふうなものを調べるように政府から要望があったんじゃございませんか、また、お調べになりましたですか、その間の事情をちょっと聞かしていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 もうアメリカでは、独禁法を強化するためには十分思い切ったことをしていますが、日本は、独禁法の番人である公取が非常にお手やわらかで、消費生活を守るところまではなかなかほど遠しという感じがございますが、それは予算が足りないからですか、人が足らないからだとお思いなるか、委員長に。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 そういう問題が出てきているときに、いままで二回も引っ込めてきました特定産業振興法を、今度また三度目にお出しになっていらっしゃる。よほどこれは出したいもののようでございますけれども、これは企画庁長官ですかね、特振法は。あるいは通産か、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 私は、ここで議論をしようと思いませんけれども、特振法の問題は非常に大きな影響を消費生活に与えるものだと思って心配しております。 企画庁の長官にお伺いいたしますが、一月の閣議のときに了解された「当面の物価安定の具体策」についてというのを見ますと、これには公共料金の一年ストップをはじめ、財政、金融政策や、輸入関税政策、さらには各種管理価格の取り締まり強化、流通機構の近代化促進とか、中小企業の近代化や税の軽減、家賃、地価対策、賃…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 どうも企画庁は、非常に意気にはやってどんどんお進めなさいますけれども、各省がそれに歩調を合わせてくれるかどうか。あるいはそちらが上げられてしまって、企画庁はいい意見をおっしゃってもむずかしいようになりはせぬかと思って、私は案じておりますが、どうぞ浮き上がらないように、しっかりと関係各省をつかんでやっていただかなきやならぬと思います。 それから、企画庁が今度国民生活局をお置きになるにつきまして、消費者の権利、消費者の生活を守…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 企画庁長官は、いまから始めていくその消費者行政についてどのような構想を持っていらっしゃるのか、それを聞かしていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 今度おっしゃっている国民生活局は、たくさんの仕事をする予定になっているのですね。これに物価政策、所得と消費水準の均衡、住宅の生活環境、社会保障と教育、生活水準の探求など、たくさんのやる仕事を書き出していらっしゃいますね。しかも、与えられている国民生活局の人員というものは少ないし、また、予算も少ないし、それで、一つの省でそんなことをたくさんできるかしらと心配しておりますが、いかがでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 通産大臣にもう一度伺いますが、通産省は、どこから見ても、産業界の代弁者、それから、生産の取り扱いをしていく役所であると見られていますし、また、事実そうであったと思います。しかし、今度は消費者行政を通産省でも行なう、こういうわけでございますが、それはあくまでも第二義的なものとして受け取っていらっしゃるのであって、第一義はやはり生産行政、私はこのように考えますが、そういろ中で消費者行政の問題の一部を通産省がお持ちになる、そうし…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 通産省はさっきおっしゃるように、いろいろたくさんのものを持っていらっしゃいますから、これを消費者物資については、中小企業の近代化についての要請をなさったと、各業界に。その具体的な内容と、通産大臣のこれに対する施策の方向は、わかると思いますが、流通機構の近代化については、三月の閣議で差し当たり卸商団地の造成やスーパー・マーケット、寄り合い百貨店の設立などの助成をすることになっているようでありますが、通産省所管の法律だけを見ま…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 公取の委員長にもう一度伺いたいと思いますが、いらっしゃいますか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 消費者物価引き下げのために、公取の役割はたいん重大だと思うのでございます。特に私どもの目にあまるのは、理容、美容、クリーニング、浴場等のサービス料金の高騰ぶりは、ずいぶん強いものだと思います。こういうふうなものに対して、それぞれ環衛法その他で価格協調を行なえというふうにはなっていますが、所管省の厚生省あたりと、実際の運用に当たる都道府県が、たとえ法目的を逸脱したような不当な協定価格でも、みすみす許可してきている。ですから、…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 重ねて伺いますが、公取が協定価格などを調べて、悪かったらそれを問題にしたとおっしゃるんですね。最低料金——環衛法の最低料金というものは、もうなくてもいいんじゃございませんか。むしろやるのだったら最高料金をきめたほうが国民には納得がいくと思いますが、だれも行なっておりませんね、最低料金については。いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 もう一度重ねて伺いますが、最低料金といいましても、ほとんどそれは何も使われておりません。高いところで競争をしているわけです。ですから環衛法の最低料金のとりきめというものは、私は役に立っていないし、また必要もなくなっている、こう思いますが、それに対していかがでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 もっと伺いたいけれども、それはそれじゃまた別の機会にいたします。 農林大臣と大蔵大臣に伺いたいと思うのですが、消費者米価は生産者米価にスライドさせるというふうなことが出ておりますね。これはほんとうでございましょうか。そうしたら生産者米価が上がれば勢い消費者米価も上がるものと言わなければなりませんが、私が前に質問しましたときに、上げない、公共料金並みに上げないと言われたのでありますが、いかがでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 それから、大蔵大臣もだいじょうぶでございますか。消費者米価を上げて、赤字を幾らか補わなければいけないとお考えですか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 今年度上げないということが、これはきまっているのだけれども、そのあとの問題ですが、それじゃ上げるというのは——生産者米価と消費者米価をつながりのあるものとして見ますと、どうしても上げなければなりませんね。そうでございますね。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 なかなか微妙な考え方で、そういうことをいわれることは困ったことです。 それから租税特別措置法の一部改正が出ておりますが、これは農協、漁協、生協がもう少し税金のほうから保護を受ける案でございますね。ところが、今度きまったものを見ますと、いままで一緒にきたのに、今度は生協だけが恩典からはずされております。これはどういうわけでしょう。私ども、生活協同組合が一番目ざめた消費者の集まりだと思っております。そこをまた助けて下さらなけれ…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 私、その問題で、政府が生協だけをなぜ扱いを別にするか。前に法律で恩典を一度消されたのです、三、四年間ほど。今度また、戻してくれるのは農協と漁協と中小企業協同組合で、生協はその中に入っていないと聞いておりますが、なぜ入らないか、私は、それは同じ仕事をしていて、しかも税金を出して、現金を自分で出して生協から物を買っているのでございますから、出資金として出していて、そうして原価でまたそれをお金を出して買っているのですね。で、消費…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 それで引き下がるわけにいかない問題でございますけれども、時間がございませんから、あとぜひ善処してもらいたい。これが私どものたくさんの組合員の願いでございます。 農林大臣がおいでになりますから、今度流通機構改善事業の一環として、農林省所管による総合小売市場を建てると、立案されておりますが、最近の物価高は、家計費の膨張 食肉をはじめ食料品の値上がりが多くのウエートを占めておりますので、その解決策として流通機構の合理化の必要性が…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 それでは、今度は厚生大臣にお伺いしたいのですが、社会保障関係の予算はふえていますけれども、予算全体のふくらみ方から見てまだ足りない。これは社会保障関係にはもっともっと出すべきだと私は見ております。で、特に健康保険制度でも、再診料や——家族負担増を計画していると聞きますが、被保険者の自前の負担がふえる方向でございますが、これはわが国としては、どうしてそういうふうに自前で負担させることを多くなさいますか。それは、国民は物価値上…