奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 国民が願っておることは暮らしの安定、物価の安定でございます。政府は、安定だ安定だとは言いますけれども、国民に訴えるのは、収入も上がるのだから、物価も上がっていいじゃないか、そうつらいはずはないというふうなごあいさつだけでございます。こういう問題は、私は総理が消費者行政のほんとうに必要な点を把握してくだすって、そして国民の苦しみを少しでも軽減させるという行政のあり方が必要だと思います。いかがでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 私は消費者の生活ぶりを見ておりまして、長い間の商習慣でずいぶんインチキやら、あるいはごまかしが大目に見られてきたと思います。これが一番困る問題でございまして、近い例を申し上げましても、このごろ魚屋の店頭にいろんな変わった魚が出ておる。しかも安い魚が出ております。これはもう日本の漁場がだんだん少なくなりまして、南洋あるいは北洋までとりにいかなければ持って帰るものがない。ちょっと見たところタラのように見えるものが——タラの二十…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 その業界の道徳的な反省と、あるいは良心と申しますか、この問題がいままで池田内閣では取り上げていなかった。ですから最終の需要者である消費者が金を出して、必要と思うものを買いましても、それによって損を与えられる。あるいは非常に困った結果が出てきた、あるいはすぐこわれてしまった。いろんな弊害について消費者はほとんど訴えることなしに泣き寝入りしてしまった。これもやはり行政の大事な点が良心的に目ざめるということがほんとうに足りないと…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 もう時間がないそうでございますけれども、もう一つ言わせてもらいます。それは日本の国民生活局ができますにつきまして、私どもは一るの不安を持っている。というのは、みんなが消費者行政だと言ってかけ出しまして、そのあとで国民生活局が大きな窓口を広げて、そしてあれもするこれもする、これもするあれもすると言うておりますが、これはよほど現状をつかんで、そして消費者にとっくりと腹の底へ落ちるようなPR活動が伴いませんことには、せっかくの予…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 どうもありがとうございました。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○奥むめお君 私は、ただいま議題となっております昭和三十九年度一般会計予算外二案について、希望条件を申し上げ、賛成いたすのであります。 いまさら申すまでもなく、昭和三一九年度一般会計予算は、前年度当初予算よりも四千五十四億円増の三兆二千五百五十四億円でございます。また、財政投融資計画額は、前年度より二〇・八%の増加でございます。予算の歳出も、財政投融資も、年々ふえてまいりますのは、経済社会の進歩発展に伴いまして、国の施策の拡大、充実のた…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 この法律は、輸出という相手国を考えなければならないという大事な法律だと思いますので、この業界が五年もたってどうしてまとまっていないんだろうか、もっと輸出も伸びたんじゃないか、いい製品が、それがうまくいっていたらできたんじゃないかと思って、たいへん残念でございます。また五年延ばすと、その間に早くうまくいったら五年以内に切ってもいいというふうな御答弁もありましたけれども、私はこういう国家が関係して指導したり、または調整したり、…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 時間がないの……。多少時間がなくても、公取の職責というものは、この消費者時代あるいは物価高で困っておる時代に、一番またほかのところへ頼めないのを公取を頼りにしているといえますね。その公取がまず予算を請求なすって、非常に少ないですね。十五人しかふえない。北海道に事務所を設けるとおっしゃるけれども、四国には事務所がないし、また広島辺は事務所がないし、私から言えば、少なくとも通産省の出店がある以上に、あるいはそれより多くても、公…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 改府の言いなさることはすべてこれはよき言葉ではありましょうが、実際行なわれなければ同じですね。この物価を下げるということは池田内閣の私は使命だと思いますね。上げたのも池田内閣の大幅予算を計上して以来ですからね。物価政策が非常に物価を上げてきた、所得倍増政策が非常に上げたと思うのですね。一方で物価を上げないのだ、非常に喜ばしい発言でありますけれども、しかし、ちっとも物価を下げられる仕事がありながら、それを行なっていないのが、…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○奥むめお君 それじゃ、しばらく待ちますからたくさんの功績をあげて報告してください。一方特定産業の法律をつくりながら、一方では公取で取り締まらせます。いろいろそれも絶滅も期しますと言われてきましたけれども、もうあんまりそういうことを聞くだけであったら、われわれから言えば、公取は何をしているのだ。公取に予算をたくさんやってそうして公取の働きを強くさせなければ、国民生活は浮ばれないということは、だれでも本能的にわかりますね。ですから、私ども…
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○奥むめお君 関連。局長さんにちょっと伺いますが、いままで五年やっていらっしゃるのだから、いろいろな実績を持っていらっしゃると思いますけれども、百幾つとおっしゃったかね、百九十一が、ほんとうに働いているのは百五十ぐらいしかない。先ほどの参考人がおっしゃいましたね。あなた方のお調べではどうなっていますか。
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○奥むめお君 いつでございますか、それは。
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○奥むめお君 そうしますと、あなた方は的確に現実を把握していないということになりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○奥むめお君 私、ほんの、きょう聞いてびっくりしているわけでございますが、参考人が全然別の角度から意見をおっしゃって、どちらも見ておると、役所が規制に介入する、そのことの精神も、実質も理解しない人があるのじゃないかしらん、PRが足りないのじゃないかと思うのですね。たいへんいいことでしょう、役所は、指導してくれるのだしね、金もくれるのだし。それになおかついやだ、やめてほしいと言うておりますね。これはどういうふうにわれわれが感じとったらいい…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 総理にまずお伺いしたいことは、決算の批難事項のことでございます。 綱紀粛正の問題で、総理は三十七年度の予算が出たときも、三十八年度の予算をお出しになったときも、こういう批難事項の絶滅を期してしっかりやるとおっしゃっておりましたが、絶滅どころか、一年一年多くなっております。十九億円から三十七年度は二十五億円と金額がふえております。それで、これは私どもは納税者としての意識に立って、国が最も大きい消費者である、国の仕事のやり方が…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 常時探究して、数字的に調べていく機関がほしいということは、しょっちゅう言われていたことでございますが、それを一つの専門機関として置くということに対して、総理はいかがでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 臨時行政調査会が先ごろまとめましたものに、消費者行政のあり方という、これはまだ新聞で出ている程度のことで、ほんとうのものが出たわけじゃないのですけれども、消費局を内閣か総理府に設ける一方、その付属機関として、学識経験者その他の専門家で、消費者行政評議会を設置して、消費者の意見を反映させようとしておる。さしあたり経済企画庁に消費者局を設けて、いずれ消費者省の設立まで持っていきたい、こういうふうなことが答申の原案として出ており…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 いまは、消費者行政と、いろいろおっしゃっていますけれども、実際には、生産者のための行政の、まあ第二次的なものとして取り上げられているにすぎないと思います。でも私は、政治というものは、まず国民の暮らしを豊かにして、国民が楽しく働けるようにするための予算執行が政治だと思いますので、いずれをそういうふうに、だんだんに進んでいくと思いますから非常に喜んでおりますが、せっかく消費者局、国民生活局を設けましても、それが各業界の、いろい…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 調べたところによりますと、寡占価格あるいは管理価格というふうなものは、二千種類以上あるというのでございますね、これだけたくさんのものが、そういうふうなやり方をして自分の商売を守っておるということになると、それはもう、物価を下げたいと思ったって、下がりっこないと思うのです。私はですから、たとえば非常に問題になるのは、たくさん物をつくりながら、つくったことによって物価が下がらない、上がる、寡占価格の問題でございますが、そうしま…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○奥むめお君 こういう問題でも物価が上がる最も近い原因になっておりますので、早く生産性を向上し、コスト安によって物価を下げられるように指導しなければならないと私も考えておりますが、公正取引委員長おいでになりますか。