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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
緑風会1955/10/11

22参議院 決算委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 私は前に鉄道会館の時分の決算委員をいたしておりまして、そしてたびたびこの問題では審議を重ねていたわけですけれども、今また同じようなケースで民衆駅が問題になっている。これは今利害全く相反する立場で非常に混乱を来たしているのです。早く解決しなければ、どんな事態になるかわからないと思う。これは結局飛ばっちりがわれわれにきているわけです。いろんな陳情も受けるし、いろんな会合案内も来るし、両方からいろいろ来る。そして今日の委員会で、…

緑風会1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 その百二十円になさる根拠数字をお伺いいたしたいと思います。それから消費地で三日、生産地で一日、というこの御計画はどういう御精神でいらっしゃいますか。

緑風会1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 大臣も十分御存じと思いますけれども、今年のように豊作でない、むしろ凶作だといわれているときでも生産地では配給の値段を下回って、かえって米屋からとらないでやみ米を買った方が安いという県がたくさんあるわけです。まして今年のような豊作では、農民がおそれていると思いますのは、やみ値が安くなるのじゃないかということですが、これで生産県で一日だけおとりになるという精神がわからないのだけれども、どういう精神か、もう少しくわしくおっしゃっ…

緑風会1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 大よそ生産県でどれくらい、何割くらいとると予定を立てて……、消費県でも希望配給を全部とるという予定でございますか、その予定をざっと。

緑風会1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 私どもも豊作の喜びは農民とともに消費者にも公平に分けらるべきものだということを常に申しておりましたが、これはすべての消費者が、こんどは豊作だからきっと増配があるだろう、みなそれを待っていた。ところがそれが増配になったときに値を上げられはせぬか、あるいは希望配給になりはせぬかということをおそれていたことがちょうど行われた。で、私若い農林大臣が、米というたった一つ残されている社会保障をすべての人に確保するという線で、今年の豊作…

緑風会1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○奥むめお君 重ねてちょっと私の意見を……。非常に見解の相違であるし、私は政治のために非常にこれを悲しむものでございますけれども、やみ価格は希望配給としてこうなさることによってむしろ上るのだということを私は申し上げてあとに譲りたいと思います。

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○奥むめお君 質問してよろしゅうございますか。

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○奥むめお君 ただいま厚生省の環境衛生局長から簡単な御報告でありましたが、省令の改正には、今急いでいるというふうなお話で、そこの詳しい内容を聞くことができなかったのでありますが、省令の改正ということになりますと、この事件は厚生省の責任も、一般に厚生省の監督官庁としての責任を非常に追及されているわけですが、そういう点で、どういうことを認めなさったのであろうかということを具体的にお伺いしたい。 それからあの事件は単なる過失でないと思います。…

緑風会1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○奥むめお君 これは非常に不幸なできごとで、またはっきりわかったから対策も講じられやすいと思いますけれども、市販の食べものにはすべてあぶなくて食べられないものが多いと、厚生省の衛生局みずから言われて、非常な馬力をかけてやっていらっしゃるのですが、さらし粉の薬とか、お菓子の色づけとか、たくわんとか、梅ぼし、いろいろなものがありますが、そういうものもあわせて御考慮になっているか、対策をとっているか、またそれはその次の問題になってくるのでござ…

緑風会1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○奥むめお君 私ちょっと伺っておきたいと思いますが、私全くこの方面のことは浅いのでございますが、たまたま最近ソビエトで非常に広い草原地帯、牧場地帯を見学して参りました。そしてこれはまあ東京から浜松までくらいハイヤーで走ってもまだまだ先まで草原地帯が続いているわけですが、日本で小さな開拓地にそれぞれトラクターやトラックやあるいは農機具を買う資金を出していらっしゃるように聞いております。ここにもちょっとそういうことが書いてありますが、こうい…

緑風会1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 ちょうど長官がおいでになる際ですから、私も委員長につけ足して要望しておきたいと思います。ことしの豊作は長官自身もお認めになっていらっしゃる。消費者としましてもいつも今まで凶作のときのしわ寄せは消費者にきた。そのほか米価がきまるたびに結局押しつけられた結果は、消費者の米価にきているわけです。今度初めて非常な豊作の予想を持っておりますわけですが、今度こそ生産者もうれしいし、消費者もうれしい秋がくるのだということで、非常に喜んで…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○奥むめお君 ちょっと長官に伺いますが、先ほどから予約買付制度に対する、集まらないのじゃないかという不安をいろいろな観点から御指摘になって、各委員から御発言がありましたけれども、私どももこの新しい制度が、いずれ自由販売になるのだという、統制撤廃の前提だという声が非常に大きかったものですから、それも加えて集まらないのじゃないかという非常な不安を持っております。もし集まらなかったとして、配給はどうなるのですか。

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○奥むめお君 むろんそうあってもらわなければ困るのでございますが、私どもからいえば、ずいぶんやみ米がはんらんしておりまして、これを集める力を持たない政府が統制しようとしているのですから、いろんな問題がそこに起ってくるわけなんです。ですから今度の予約買付制度でも、もっと根本的に、米の管理統制というものにメスを入れてもらわなければならなかったということを非常に私どもは考えておるのです。で、それは政府の努力に期待するということよりほかにないわ…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○奥むめお君 消費者米価を変えないということは、今までもたびたび言われて、そうして変えるときには、どん詰まりになってあたふたと変えてしまう。それから従来の例でいいますと、米価審議会が全員でそれをきめて可決しても、もう政府がきめてしまった米価というものを押してしまう。これが米価審議会の従来のあり方だったと思うのです。ですから、ここで今度生産者価格が非常に上る、また集荷がむずかしいから、何としてもそこに手を打たなければならない、幸いすべて供…

緑風会1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○奥むめお君 先ほど突如としてエンゲル係数の数字をお出しになりましたけれども、私あれを少しどういうところから割り出しましたかということを聞きたいのですが、きょうは私もちょっと時間がないけれども、大した答弁も要らないと思いますが、四六とおっしゃるのですけれども、六カ年計画の最終年次が四六とおっしゃるのだけれども、四六といえば、まあ生活費の半分近いものが相変らず食費だということになるわけですけれども、ほかの六カ年計画はまあみんな生産増強の面…

緑風会1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○奥むめお君 これはエンゲル指数とは言えない数字ですね。生産量からずっと類推したものなんですね。価格政策というものは何も加わらないわけですね。

緑風会1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○奥むめお君 そういう御説明ならわかりましたし、少しも実際の生活に触れた数字ではないのですから、エンゲル指数ということはちょっと取り消してもらって、またほかの何か考えをまたまとめてもらった方が、私どもからいえば参考になる面もあるかと思います。

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○奥むめお君 会計検査院にちょっとお伺いいたします。今まで前々の審議の中でもそういう事例がずいぶんあったと思いますが、ただいま、その人はあとで免職、弁償したとおっしゃるけれども、その弁償した金はその人の退職金でしたと、こうおっしゃる、説明ではそうおっしゃるのですが、こういう事例は今までもずいぶんあったと思うのです。結局国損を国費で弁償したということになることは、会計検査院としてはどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○奥むめお君 それはまあ今の規則からいえば免職に値しないかもしれないですね。免職に値しなかったから事実は依願免職でやめさせて、退職金をやって、それを取り上げたという形になっておるけれども、この私どもの批判、考え方からいいますと、まあとにかく刑が軽い、こういう処分が軽く過ぎるということをあなた方お認めになりませんでしょうか。今までもそういうことがずいぶんあって御質問が出ていたと思うのですがね。何か弁償させるためにわざと国費を出るようにした…

緑風会1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○奥むめお君 この繰越金が非常にあるのですが、防衛関係や連合国関係が多いと思いますが、これが今年も何十億、何百億という昭和三十年度に持ち越したものもございますね。そうすると、こまかい紙が一枚はさんである前の財政法第四十二条ただし書きの特例に関する項目の中に繰越事由が書いてありますね、これの中の特に大きいような問題ですね、何か三千円、五千円の金を借りるのにもなかなか借りられなくて苦労しておる日本の会計で、また何十億、何百億と金が繰り越され…