奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○奥むめお君 これには割合に労働問題面が触れていないと思うのですけれども、炭鉱の労働問題面は、こういう視察せられたところでは数字的な面等はどういうふうななにがあつたか、経過等が現われておりましたでしようか。例えば人員を減らすとか、或いは賃金を上げるとか、まあ将来の労働攻勢というようなものの見通しについてどういう問題を見出だしていらしたでございましようか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○奥むめお君 どこでもらしいですね。老朽設備をやめようと思うと、多過ぎる人をやめさせなければならんという問題にぶつかつて困るということでしようね。結局大した合理化ができないというわけですね、ほかに吸収するところがないから。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○奥むめお君 今の問題に関連しまして、前に外貨の節約ということについて、いろいろ交える、混織、混紡のものを作るという数字が出ておりましたけれども、あれは強制的に使われるのですか。或いは何か割当てるとかという見通しで書いてあるのですか。私どもから言いますと、先ず強制的に割当てて何割入れろというふうになるのか、又自由になるのか、又いろいろ混つたものが出るといたしましたなら、それはやはりはつきりこれには何割入つておるということを現わしてもらわ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○奥むめお君 内需八千五百万ポンドで行くと、業務用と家庭用とで、およそどんな組合になりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○奥むめお君 生産資材のほうはまあ割合にこれは宣伝もしやすいし、普及もしやすいんじやないかと思うのですね。そうすると半分の家庭用ですね、私、今案外財政投融資が大きいのにびつくりしたんですけれども、これだけの金をかけているとしたら、もつとこれを有効に使わせるのには、やはり使い方とか、品質とかというふうなものが、どうしても教育指導が伴わないと、折角の資材が無駄になると思う。これは何か今年の夏のパリで行われたスフ、人絹の会議のときにも、非常に…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○奥むめお君 今度特別会計になつて、二十七年度の決算は八億九千二百余万円の利益を生じたと出ておりますですね。これはどの仕事が余計……、どういう配分になつているか知りたいと思います。 それからもう一つは、時間もないことですから簡単に申上げます。今年は初めから耐乏生活で出発した一兆円予算でございます。去年と今年とちつとも変りなく暑中見舞の葉書とか年賀郵便の葉書を、非常に葉書攻勢でございますね、初めのうち婦人団体や家庭に来ます。そうすると毎年…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○奥むめお君 保険年金のほうで二百万ほど赤字が出たとおつしやいますが、そうすると、普通の業界の生命保険、これは非常に成績がよろしいですね。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○奥むめお君 大変時間もないから、簡単におつしやつて頂いていいのですが。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○奥むめお君 重ねて資料をお願いいたしたいんですが、輸入砂糖が精糖会社のほかにも大分割当が出ているようでございますが、その割当の額と受取る団体でございますが、それの一覧表を一つお願いします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○奥むめお君 第十九国会が終了いたしますその前に、六月初めにいろいろごたごたいたしまして、非常に政治に対する国民の不安、不信が表面化されたために、緑風会はこの頃すでに総理大臣が長い間国政を顧みないということがあつてはならん、先ず国内の政局の安定と、そうして一新を図つて、国民の政治に対する信頼を回復しなければならんという声明を出しております。これは副総理も御存じのことと思いますが、あの頃と比べて、今日の国民の政治的関心の盛上りといいますか…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○奥むめお君 私は自由党のかたがどうして総理の出席をやめさせようと必死になつておられるのか不思議に思います。むしろ与党でいらつしやるのですから、国民の前に開いた気持で、私は行つて来たいのだ、こういうことで行くのだということをおつしやつたら、本当に国民も愉快だろうと思うのです。それを庇い立てなさることは贔頂の引倒しになるのであつて、従つてなぜこういうふうにあなたがた庇い立てなさるのかということについて、むしろ私は残念に思つておるわけでござ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 電気気料金の問題でちよつとお伺いいたしますが、非常に急に御発表にたりまして、まだ業界のほうも、家庭のほうも計算のピントが合わないうちにどんどん御計画が進むといたしますと、非常にこれは不安が増大いたすのでございますが、どういう建前でこう急にこれを御発表はさつて、そうして又波及する影響はどういうふうになるというお見込でございますか、伺いたい。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 私この電気料金のことだけは何か当座凌ぎの十月前のことだけおきめになり、経済計画、輸出計画なんかは、三年前のものをやる、十月以降何をやるかわからんというようなことで当座凌ぎの逃口上をなさるということが一番問題だと思うのですから、電気会社から言えば……、今の計算ですれば上るのか、下るのかというのは先ず誰もわかつていない、電気会社に言わせれば一%下るのだと言うのであります。だから損じやないかと言えば損なんだと、こう言うのでありま…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 それでこれは勿論会社方面との緊密な連絡をお持ちになつてから御発表になつたものだと思うのでございますが、仮に半年先のことを冬料金になるのだ、こういうお言葉のようでございますが、冬料金一本で行くのだということになると非常に問題が大きいので、我々聞いておりますのは、いや冬料金になるときまでには大いに金利のほうも、又資本のほうも、税金のほうもいろいろ見て、又会社の合理化も進めて、そうして又決して高くなるようなことはしないと言われて…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 それじやその合理化の面でいろいろ手当を予想されていらつしやるのはどういうことでございますか、少し具体的に聞かして頂きたい。会社の合理化を先ず聞かして頂きたい。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 この国内自給度向上による外貨節約の中の内需の数字ですね、合成繊維、ここに割に詳しい数字が出ておりますが、この根拠をもつと詳しく説明して下さいませんか、どこから算定していらつしやるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 そうしますと別に根拠はないわけで、余つたものを内需として出しただけですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 国産品愛用運動、閣議でおきめになつて大分時がたつのだけれども、政府筋で、自衛軍のほうで外国からいろいろ車を買うとか、或いは洋服をスフ入りでこしらえるとかいうことがいろいろ出ていましたね。それはもう進んでいるのですか。今何かそういう資料、計算なすつたものがありますか。やはり国家の大きな消費面で、国民にだけ要求するのではなくて、国家が先ず率先して行うべしというのが私たちの建前ですが、閣議でもきまつてから、今年の春三月頃だつたと…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 素人みたいなことを聞くんですが、随分たくさんお金が出ますね。これからも出るばかりですね。国家がデフレデフレで引締めて行きなさるけれども、もうデフレは限界じやないですか。随分撤超でいますわね、これから第三四半期からなお一層……。緊縮政策というものはもう底をついた、限度じやないかというふうに我々素人は思いますがね。なおあなたがたの緊縮政策というものはずつと強化して行けるというご意見をお持ちでございますか、それをお聞かせ願いたい…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○奥むめお君 食管会計が会計検査院から非難されているだけでも相当な金額になつているわけですね、年々殖えております。まあ消費者価格は据置いて、そうしてたくさん豊作による供出が多く出たら配給日数を殖やしたいというお話でしたけれども、あなた方が想定し得る配給日数の増というものはどのくらいに見ているのですか。