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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 それは二千六百万石供出、二千五百万石供出、どつちですか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 そうすると外米輸入はどういう方針をそれと並んで立てていらつしやいますか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 どのくらいの数字をあれしておりますか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 病変菌がどの米にもあるというふうなことがだんだん出て来まして、国民総挙げで配給辞退をやつておりますね。それでも配給外米を買わなければならないのですか。病変菌か決してないものが買えるという自信があつての考え方でしようか。それともまああつてもなくても、これは成るべく害がないように検査の結果を待つて配給しなければならんから買うという予定を立てていらつしやるのですか。国民は配給辞退をするということは結束しております。それの対策はど…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○奥むめお君 外米の取扱方について今考慮中だとおつしやいましたが、大変これは希望的に偏つたわけですが、政府は数年前から粉食奨励に相当予算を使つている、又努力するとおつしやつておる。こういう際に国民の要望も、病変菌以上に恐れて配給辞退を結束してやつている。この際が食生活の切替をする一番いい機会だと思います。ですから私は第二、第三の対案を考えないかということを始終言うておりますが、何でもかんでも粒食で外米を混ぜなければいかんのだということに…

緑風会1954/09/07

19参議院 経済安定委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 この黄変米の問題で厚生委員会、決算委員会、いろいろ各委員会で配給禁止の決議をしておることは御承知のことと思いますけれども、たまたま今賠償交渉の課程におありになる向うとしては、輸出の一番重きをなすものといつてもいい米にけちをつけられて、何か先行き問題が起つて来ないかということ、又向うとしては、日本は安いものを、百悪いものをあえて買つているのだから、当り前だというふうな考えでいるのか、どつちなんです。

緑風会1954/09/07

19参議院 経済安定委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 それでは政府は配給をやめる意思はないと、こうはつきりしておりますが、まあ但し科学的な基礎がはつきりしたら、それによつて基準をきめると、こういう但書は附いているわけですけれども、将来ともにこれだけ国民的な問題になつておりますし、非常に病変菌の多いことが今明らかになつている、これを輸入品の大きなものとして将来も期待していらつしやるつもりでございますか。

緑風会1954/09/07

19参議院 経済安定委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 私はこういうことを伺いますのは、審議庁長官としての国民全体の立場を背負つていらつしやる、そのためにはつきりしておきたいと思うのでございますけれども、国民は食べたくない、食べない、政府は、いや、配給するのだ、こう言うていらつしやる。そういうふうなものを国民は食生活、量としての食糧の配給の予定を立てるために買わなければならない。日本は輸出がなかなか伸びないので、輸入を減らすよりほかにない、はつきりこの線は出ておりますのですが、…

緑風会1954/09/07

19参議院 経済安定委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 例えばビルマからのお米の返りとして輸出しておりますね、そういつたものを、やはりお米を買わないと、買つてもらえないから、それで買うということになりますですか。それとも何かほかの理由になりますですか。

緑風会1954/09/07

19参議院 経済安定委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 次に私は、これは農林省に余計関係のあることですから、深く申上げないでおきますけれども、この新経済政策の大綱を見ましても、卸売物価が八%、九%下つた、もう緊縮政策を打出されてから半年になるのでございますね、私ども家庭の声から見ますと、数字的には六%が八%になり、九%になつて卸売物価は下つたと出ておりますが、下つたのは販路を考えない生産の増強のために安くなつたということが大きな事情だろうと見られるのですね、その証拠には、家庭生…

緑風会1954/09/03

19参議院 決算委員会 閉会後第5号

○奥むめお君 時間もないことですから、内閣の大番頭役である福永官房長官としては、まあ吉田総理大臣がこの上ともにその職責を全うされるために、身を粉にしてもお骨折りになるのが私はあなたの責任だと、十分御存じのことと思うのでありますが、只今総理大臣の外遊につきまして皆さんからいろいろ御意見が出ました。これは国民挙げて何のために行くのか全然わからない。そういつたまあ日本の国家的に言えば、一番無駄なことは今度の三千万円のこの外遊費であるということ…

緑風会1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 有毒米の発見されたのは最近のことなんですね。そうすると、その前に有毒の発見されない前に、白い有毒米が配給されていることは確認できますね。

緑風会1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 そうなりますと、現在家庭に残つている配給外米の中には、有毒菌があると我々見るよりほかにない。それが台所の湿つた所に置かれていて、培養されてだんだんに嘉の毒性の強さ或いは量というものが殖えて行くということも、私たち認めざるを得ないと思うのですが、如何ですか。それからまあこれは十分推定できることですが、そういうことの研究とか対策は今まで問題になつたことございましようか。又御研究しようとすることは計画にのりましたでしようか。

緑風会1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 大変矢礼ですが、私出かけなければならない用事があるので、ほんの簡単に意見を述べて失礼したいと思います。それは案文を読みまして感じますことは、配給をやめるということを政府が声明しろということ、それからあとの黄変米の処分の方法を厳重にするということは、大変結構でございますが、三番目の農林、厚生、外務、各省間に緊密な連絡を保つて確固たる方針を樹立すること、これは非常に弱い、非常に不満であるということと、今ままで連絡がとれて、して…

緑風会1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○奥むめお君 これはこの委員会でもしよつちゆう議論が出ていたことだと思うのです。二十六年度、二十七年度、二十八年度とずつと年々この事件が起つていて、而も非常に激増して来た。その量が激増しているというようなことになれば、やはり前の年度に遡つて調べて行けば、現状も私はわかると思うのです。

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 簡単にお伺いいたしますが、先ほど同委員の質問の中でも食糧庁長官は、今までも知らないうちに黄変米を食つているかも知れんということだつたのですが、これは一般の家庭から言えば一番案じている問題ですね。ところでそれをそうあるだろうということになるといたしまして、私ども婦人会からたくさん、今持つている外米を調べてもらいたいと言われまして、たくさん持ち寄つたのを三つ四つ農林省の試験所へ持つて行きました。ところが各県からいろいろこれを試…

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 厚生省のこれは食品衛生の関係だろうと思うのでありますれども、例えば米櫃の中に残つております。それが一カ月なり十五日なりしまう場合に、入つているとしたらそれは又殖えるのじやないかという不安も持つているのですね。ですから残つたものを、あるものを、買つたものを食べることに非常に不安を持つている。これは先ほどのように、今のお言葉のようにあなたのほうの仕事の関係じやないと言われれば、きつとそう言われるだろうと思つておるけれども、農林…

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 まあ水の中にあるとか、ほかの食糧品の中にあるということは嫌だと食べないということがあります。併し国家管理として残されておる最後の米の問題である。我々の税金で買つて来る。政府が買つて来る米の中に毒なものがあるということに我々は問題を重大に考えているわけです。こういうことに対して高い米を買つたのだから、何としても国損の点からもお考えになるかと思うし、或いは配給の問題からもお考えになるかとも思いますけれども、その基く理由、どうし…

緑風会1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○奥むめお君 私それについて、食糧というものをただ腹へ何グラムかを保証すればいい、或いは国損にならないように幾らかで発つてしまえばいいとかいうふうな考え方が私どもには何としても受取れない。食糧というものはこれは国民の栄養なんです。だからたとえ一粒でも害なものを国家管理の米で出しているということがわかつた以上は、国民栄養の立場から、これは農林省の問題だから厚生省の問題じやないと言わせない。この点で国民栄養の問題として米というものの扱い方が…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○奥むめお君 私のほうでお伺いするのですが、人口の増殖ですね、一年に百二十万くらい殖える。そして平常の通り行つても、つまり百三十万乃至百万くらいの新らしい就職者というものが殖えているわけでございます。正確に殖えて行くものが出て行くわけでございますから、日本の宿命的な人口問題というものを、あなたがたは今までのいろいろ失業者の数、或いはずつと御報告下すつた中に勘定して下さつていると思うのでです。私は社会の実際のつらさというものは、それらのも…