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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 私、資料として先ほど差し上げましたが、あなたの方は順序がないとおっしゃるけれども、団地が非常にふえますと、そこにはいろいろな販売機構ができるわけですね。商店もできるだろうし、それから協同組合もできるだろし、農協もできるでしょうし、そうしますと非常に認可を取ることがむずかしい所と、すぐに開業できる所の別があるのですね。こういう問題は、あなたの方の方針として、どうなっていらっしゃるのですか、それを伺いたいのです。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それで、協同組合と小売商ができたり、農協ができたりしたときに、申請したときに、どういうふうな分け方をなさるのですか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それは確かですか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それでは、この書類を見て下さい。私が謄写版刷りで差し上げましたでしょう。私は、これはときどき行っている所でございますけれども、この許可をしないという、「……免許致しません」という、その理由書は、これは不穏当でございませんか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 これを見ますと、「酒類を販売するに当り、その組織の形態よりして正常な取引が阻害せられ、且つ円滑なる需給の均衡を維持することが困難で、酒税保存上支障があると認められる。」こういう理由になっていますね。だから、一体酒を販売するのを監督なさるあなたの方が、どういう目的で酒を販売するかということを私は確かめたかった。またどういう理由で、こういうふうな「酒税保存上支障がある」……。あなたの方が税金をとるために酒の取り締まりをしていら…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 まあ安売りをしないかという御心配がおありになるようですけれども、生活協同組合の人が、たばこを売りたい、塩を売りたいといっても、なかなか許可しないのですよ。それで一つ一つのケースで、新しい組合ができると、ぜひ売らしてくれ……。そうすると、安く売りはせぬかということが、最後に出てくるのですね。だけれども、たばこや塩を、安く売るはずないのですよ。どこで買っても、たばこなんか同じなんですから、そして現にそれを扱っているところは、同…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 承っておきます。 それから、あなたの方に指導要綱というのがありますね、免許についての。どこでお出しになっているか存じませんが、その中に、小売の組合の了解を求めることが必要だということがあるのですね。それで、ここでもそういうことを言われたそうですね。これでは困る、こんなはずはないと言いに行きましたら、地元の小売屋の組合と了解をつけて、承諾の判を持ってきてくれと言われた。それで、そんな——うちは堂々と法律に基づいて売りたいとい…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それは税務署長に対するあなた方の指導であって、申請者がそれをしなければならぬということじゃないし、また税務署長が組合に行って話をつけてくるという必要はないわけですね。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 その指導要綱というものが、そうでないならば、それはほかに、どういうことを書いてあるのですか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 まあ、私から言えば、この問題は、これからまだ、あらためてあなたの方もして下さるわけですね、向こうに。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それで、どういうお見通しですか。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 需要の見通しで妥当だと認めたらとおっしゃる。認めるか認めないかが、数字できちんと出るならば間違いないのだけれども、そこに何か業者の利害が入ったり、あるいはほかの関係がまじりますと、当然認めていくべきものが——そこはほんとうの山を切り開いた、舞子の上の山を切り開いて、団地をこしらえて、現在もうすでに千世帯ぐらい入っておるのに、何も物売り屋がないし、また六月の初めに千世帯ほど入る。まだまだ、今できつつあるのですね。山を開いてい…

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 それでは重ねて伺いますが、これは純然たる地域のアパートですね。また生協がその上にあるわけですね。そうすると、工場なんかに大きな組合がありますね。職域生協。これもたくさんの人の便利をはかってやっているわけですけれども、こういうところは、どうですか。ほかのケースですね……。

参議院同志会1961/05/31

38参議院 決算委員会 第30号

○奥むめお君 時間もないようですから、私これでよろしゅうございますが、職域の組合なんかでも、非常に手こずっているのですね、税務署との交渉でね。私は、これは消費者の立場ということでお考え直しになったら、かえって酒はどんどん売れるのだから、そんな業者の立場を保護して、よけいなワクをきびしく設けなくても、どんどん売れていくと思うのです。そういうところが税務署の考え方は、ずいぶん国民から遊離しているなと思うのです。だから、税金の鬼だなんて言われ…

参議院同志会1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○奥むめお君 大蔵省の方に伺いますが、第二回の参議院の選挙のあとだったと思いますが、大蔵省が何か急に態度を変えたことがありますね。普通の国有財産として大蔵省に納めてしまえと言うといて、今度はまた現金に戻せというようなことで、あのときに委員会で大へんみんなが不審に思ったことがあります。私もはっきりした記憶はないんだけれども、何か大蔵省の態度が途中で変更したことがあったじゃありませんか。なぜ変わったのでしたかしら。

参議院同志会1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○奥むめお君 今相澤委員がおっしゃいました、あれから普通財産に一応入れまして、それからそう長い時間でなしに、間もなくまた原形に戻せという何か要求をなすったと私の頭にあるのです。そこに大蔵省が、二つの態度があのとき委員会で問題になったと思いましたが、そういう記録がございませんか。ここの速記録をゆうべ読んだが、これにちょっと出ているが、もっといろいろ審議をやった覚えがある。いつのことだろうかと見当がつかない。

参議院同志会1961/05/29

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第1号

○奥むめお君 私よくわからないけれども、やっぱり大蔵省に、最後、大蔵省の交渉になっておるようですから、 もう少し詳しく聞きたいと思いますけれども、いかがでございましょう。現状なんかをね、あの当時とはだいぶ時 期がたってますね。いかがですか。

参議院同志会1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○奥むめお君 私、参議院同志会といたしましては、個人々々が自由な意見がありますので、代表するとは申しませんけれども、同志会にも、私と同じ意見の人も少なくないわけです。それは、今度の郵便料金の改定につきまして、反対の表明をしたい。先ごろこの委員会で、専門家であられる手島先生が非常に詳細に、いろいろ専門の立場から御意見をお述べになりました、傾聴いたしました一人でございますが、その最後に、郵便の遅配の問題を、非常に重要な問題をお出しになりまし…

参議院同志会1961/05/12

38参議院 逓信委員会 第24号

○奥むめお君 ただいま郵便料金の値上げの問題を審議しておるわけでございますが、郵便の大衆の感覚といたしましては、遅配ということが非常に強くあるわけでございまして、やはりさすがに郵政省も気がとがめたと見えて、一種、二種は上げなかったのだというふうに考えられるわけですけれども、しかし、遅配の結果が、速達あるいは電話、電報というものにたよらなければならないというわけでございます。ですから、この方の収入はずいぶんふえなさっただろうと思うのです。…

参議院同志会1961/05/12

38参議院 逓信委員会 第24号

○奥むめお君 大臣に伺いますが、まだ協定を結ばないところが幾分あるらしいと、ことに郵政事業のように八割が人間の力でしなきゃならない事業でございますと、働く人との交渉がスムーズにいくということが、私一番大事だと思う。一番大事な郵政事業が、それがうまくいってない。そしてまた、最も全般的に大衆のサービス事業である郵政事業においてそうであるということは、何としてもこれはがまんのならないことである。料金値上げを持ち出すどころじゃなくて、まずサービ…