奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○奥むめお君 大臣の答弁はなかなか巧妙でございまして、いつもするするとウナギのように逃げなさるけれども、国民は真剣に苦労しております。そして今まで資本家政党といわれ、またひもつき政党といわれていて、その資金は経済再建懇談会から来ている。こういうふうな一連の問題から自民党内閣に疑惑を持っている。ほんとうにやってくれるのか。また、圧力も一番よけいかかるのが自民党でございます。これは実力を持っているからだけじゃない。経済再建懇談会あたりが背景…
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 公務員が不当なる経理で国損を与えたという場合のあとの処置については、どういう御感想でいらっしゃいますか。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 各省に分かれまして、そこまでいかない問題がたくさんございますね。そういうことについて、どういうふうにお感じになりますか。いろいろ問題になって、あとの事後処理というようなことについて報告がたくさん出ておりますね。あれは各省みな同じレベルでやっているんですか、その注意とか、戒告とか何とかいうのは。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 それにつきまして、院長の御感想はどうですか。全然権限外でおありになるようですから、それについての御感想。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 ぜひいつか近い機会にそういうことについて御意見を聞きたいと思います。 それから、各省でたいへんまちまちでございますか、レベルは同じでございますか、処分をしますとき。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 その資料は出ますか。同じであるか、違いがあるかということを簡単に聞きたいのです。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 たいへん答弁が不満でございますけれども、私は省によって軽いか重いかということの違いがあるのかどうかというようなことをまず聞きたいと思う。あなたの御感想を聞きたい。法律上何とかかんとかいうむずかしいことは言うておりません。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 まあ私も多少そのつもりでは見ておりますけれども、それでは軽過ぎると思いなさるか、重過ぎると思いなさるか、いかがですか、これも感想です。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 それではお待ち申しております。
第40回 参議院 決算委員会 第2号
○奥むめお君 それでは、事件の性質上海外へ実地調査に行かなければならぬというときの予算はどうなっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第1号
○奥むめお君 そういう資料をほかのかたにも……。参考に私もほしいと思うけれども……。
第38回 参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 閉会後第1号
○奥むめお君 私も今委員長がおっしゃいましたごとく、全面的に非常に熱意を持って賛成しておりますわけでございます。国のお金、公の金というものが、非常に軽んじられているということは、国民が一番慨嘆していることで、これをやはり立て直すのは、決算委員の非常に重要な職責だと思います。で、国の予算、各省の経理のあり方というようなものも、非常に軽く、予算の面だけで推進されていますけれども、振り返って、使い方というようなものは、もっと吟味すれば、やはり…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○奥むめお君 私、参議院同志会を代表いたしまして、今日結論をつけようとしておりますこの法案に賛成をいたします。しかしながら条件がございます。これは、この法案がかかりましてから、いろいろな立場から皆さんが発言なさいました記録を通して見て下さいましても、非常に問題の多いことが、将来にかけての不安を残しておると思うのでございます。電話事業は、すでに生活の必需品と申すべく非常に普及発達しております。これはもちろん、経営者の立場にある方、従業員の…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 今度公衆通話料で、非常に新しい機械を使って全国的に合理化するというこの方針は、非常にありがたいことだと思うのでございますが、新しい機械を使って便利になるということは、一つのわれわれの願いですけれども、それによって料金が上がるということは困ったことだと思うんです。で、まあ当局では上がらない、下がらないけれども上がらないつもりで算定したということをおっしゃっていましたけれども、これはやってみなければわからない。で、私、たとえば…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 私、性能を聞いているんではなくて、機械というものは故障が多いのかどうか、たびたび修理をしたり取りかえをしなければならないものかということについて……。
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 そうしますと、新しい機械は、これからまた設備なさいます機械も含めて、とにかく非常にいたみが少ない、取りかえなければならぬことが少ないといわれる。きっとそうだろうと思っていたのですが、マイクロウェーブを使うのですから、それは線ではなくて非常に高く山を越えて完全になるわけですね。こういうふうなことを考えてみますと、加入者の数は三百万をこえて非常にふえている、また距離もずいぶん伸びて、機械もだんだん優秀になって、保守の面で非常に…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 そこでもう一つ、料金を上がらず、下がらず、収入が減収にならず、取り過ぎにならないようにということはおっしゃいませんでしたが、まあそういうような基準を立てたとおっしゃいましたけれども、これはこの間の労働組合の方で一一・六%もうかるはずだと、こうおっしゃっている人があるくらいですから、われわれもしろうとで、やってみなければわからぬ、使ってみなければわからぬ。だから上がるものやら上がらないものやらわからないけれども、お示しになっ…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 非常に卑近なたとえを出して恐縮でございますけれども、加入者をふやすということの例として私は考えますと、たとえばテレビが量産をして非常に安くなる、電気洗たく機が非常に安くなる。これは電話の量産とはもう比べられないほど少ないのです。しかし、今度、やっぱり私企業であれば、そういう点がすぐぴんと現実化するのです。公社の独占企業体としてありますものは、単に電話だけでございませんが、上げたら上がりっぱなし、コスト・ダウンしても下げる気…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 料金の問題ではそういうお気持でやっていらっしゃるということはわかりました。料金調査会の調査報告書の冒頭にも書いてありますが、幾度か料金を改定して増収をはかってきた、こういうことを書いてあるのですね。もう幾度か増収をはかってきたのですね、料金改定を行なうことによってね。ですからさすがに今度は料金はまあ上げない、ただ算定の基準が変わるだけだと、こういう説明でございますね。こういう点を私といたしましては、かからない人にたくさんの…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○奥むめお君 ちょっと伺います。第四は何ですか。