逓信委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1961/12/09
会議録
○委員長(白井勇君) ただいまから開会いたします。 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本院規則第七十四条の三により、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、それに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(白井勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(白井勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(白井勇君) 次に、委員派遣承認要求に関する件を議題といたします。 今期国会開会中、適当な時期に議長の承認を得て委員派遣を行ないたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(白井勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容の作成、提出手続等は、すべて委員長に御一任願っておくことにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(白井勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(白井勇君) 特に何かございませんか。
○森中守義君 この機会に資料を郵政省にお願いしたい。 三十七年度の予算の概計、要求の概要——ちょっと数が多いから書いておいて下さい。
○説明員(金沢平蔵君) はい。
○森中守義君 それから二番目は、本年の九月現在における常在員の現在員の実数。 三番目は、同じく本年九月現在における非常勤職員の雇用状況。 四番目は、本年四月以降における各月の時間外労働時間数。これは特定局段階がむずかしければ普通局段階だけでもけっこうです。 それから五番目は、昭和二十四年度以降三十六年度までの各年度別、各事業別取り扱いの業務量調書。 それから六番目は、郵便物取り扱い数量の年間各月ごとの比較表、これは三十年度以降をお願いしたい。 それから七番目は、最近における欠務率、それとそのあと補充の状況、これは方法と数字を具体的に出してもらいたい。 それから八番目は、郵政審議会の中に設置されている特別委員会の中間答申と行政管理庁の勧告。特に本年八月末の郵便遅配関係のものの写しを出してもらいたい。 それから九番目は、郵政省の三十七年度の概計要求中、定員、賃金、超過勤務三者の算出根拠とその基礎資料。 十番目は、昭和二十四年度以降各年度における郵政省の予算概計要求人員と予算成立人員との比較調書。 十一番目は、現在における臨時雇いの賃金と雇用条件を、できるならば一覧表に作ってもらいたい。 十二番目は、若林方式と言われている郵政省の現在の能率、人員、これらの算定方法の説明資料。 たいへん多いのですが、この十二を、できるだけ早く御提出願いたいと思います。
○委員長(白井勇君) 今御要求のありました資料、御提出願えますか。
○説明員(金沢平蔵君) はい。
○永岡光治君 追加を……。私は郵便定員の内務と外務に分けて、昭和二十四年、三十年、三十六年、この定員の数。
○奥むめお君 そういう資料をほかのかたにも……。参考に私もほしいと思うけれども……。
○委員長(白井勇君) 全部皆さんに回しますから……。 官房長よろしゅうございますね、今の……。
○説明員(金沢平蔵君) わかりました。
○委員長(白井勇君) ほかに御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時散会