奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○奥むめお君 関連して、私も資料を要求したい。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○奥むめお君 時間がおくれるようでございますし、先ほどNHKの方が、聞きにきて下さったのでお渡ししておきました。資料要求は、よろしゅうございます。済みました。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○奥むめお君 時間がおそくなりましたが、今は非常に国会内も与野党がしのぎを削って争っているし、また予算編成で各省とも政治家もまた血眼になって競争している。そのうしろのひももまた血眼になって競争していると思う時期で、今ここで食糧とか栄養とか質問すれば、何かひまな話を言うようでございますけれども、私は国民の健康、国民の栄養が——生活の安定がなくて防衛が何だと言いたいんです。また増産奨励といいましても、道路といいましても、その第一のことが今の…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○奥むめお君 今やみがあるということは、生産者も今の政府のきめられた米価に対して反対である、困る。消費者も政府のきめた価格に対して困っている。だからやみが減らなくて、お互いに困っておるだろうと思う。で、農民も米を主生産としてやっておることは、これは事実でございますけれども、総理府の統計で見ましても、実際農業以外の人は一月の収入が一万五千円より少ないのはない、平均をとって見ておりますのが。ところが農民は六千六百七十五円となっている。今の農…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 ただいま出ましたけれども、この建設審議会ですか。こういうようなものを、私今数子をいただきましたのですが、まるで、半分以下の収入しか入っていないのですね、原価と比べますとね。これは、今までしたのは、いつごろか、見込みのあるのはありますか、または、わからないと書いてありますね、いかがですか。 私は、まず大臣に伺いたいのは、こういう諮問機関というものは、何のためにあるのですか。そうして、それを大臣は尊重なさいますか。ぜひこれは、…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 それじゃ伺いますが、大臣は、サービス精神を強調なさいますけれども、それは自分の方に駅があればいいだろうし、延ばせば喜ぶ人は多いと思います。それは、もうどこも同じでございます。しかし、国鉄全体のサービスというものは、パスでも運べる所へ無理に汽車をつけたり、あるいはバスで運んだ方がずっと安上がりになって、国家的に考えて非常に経済的であるのに、あえて汽車を通すと、こういうところが、非常にこの審議会に対する世間の疑惑でございますね…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 おやめになったのは、幾つぐらいありますか、答申が出たけれども、不経済だからやめたというのは。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 一〇〇%でございますね。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 それ一つでございますね。 で、今御承知のように、雑誌に出ていますが、二十七人の国鉄総裁と、いろいろあることないことか知らんけれども、なかなかにぎやかに、これ、取りざたされておりますけれども、そういうような雑誌が出なくても、こういう問題は、非常に各地方で――私この間予算委員会でも、これを取り上げましたけれども、実際、問題のように思いますですね。 この委員会というものは、何年の任期でございますか。それから、どういう人が入ってい…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 任期をまだ聞いていないけれども、ついでに、もう一つ聞いておきます。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 別に、要望するわけじゃありませんけれども、このごろ審議会に、アクセサリーとして女を入れること、非常にはやっていますけれども、国鉄それをぬかっていますね。一人でも、これは婦人をお入れになったら……。問題に、世間の問題になると思うのです。だから、一つ入れて下さいまし。入れることを私、要望いたします。(「利用者だからね」と呼ぶ者あり)ええ、私は、別に入りたくないけれども。大臣、いかがですか、あなたの大臣としての功績の一つに、私ど…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○奥むめお君 それから――それはぜひお考えいただきたいということと、まあ私どもから言えば、やはり国鉄の運賃というものは、ほんとうに、そうでなくても赤字の線が多いのでございますから、わざわざ、こういう政治的な、お互い疑惑を持たれるような線をこしらえて一そう赤字をふやしてそのしりを乗客に持ってこられるということは、決してしないという方針を立てていただきたいと思うのでございます。 一体、ほかの審議会の答申というものは、ほとんど政府によって無視…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 大へんこまかく競輪の問題を御答弁いただいたり、要望して下すったりしたので、つけ加えることはないわけですけれども、実は、私ども婦人団体活動に関連いたした問題で、通産省、自治庁に聞いてもらいたいことは、前に売春問題のときに、全国の婦人界が総立ちになった。競輪の問題は今度二度目でございます。ほんとうに婦人界の心からの声であるということは、私これは責任をもって議会で申し上げねばならぬと思います。今池田大臣が、政治家であるのだから世…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 いろいろガスの値上げのことが伝えられておりますけれども、これは通産大臣としても値上げを認めていらっしゃるように報道されておりますが、どういう理由で値上げをお認めになりましたか、それをまず伺いたいと思いますので、私それについて、時間がございませんから急ぎますけれども、ガス設備普及五ヵ年計画が、第一次発処します前後に、私どもあるところへ呼ばれまして、国策として、燃料節約、森林資源の愛護というところから、ガスの普及をうんとやる、…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 今、ガス会社が大へん経営がむずかしいというようなお言葉でございますけれども、立ちいかぬということでは困るからというお話しでございますけれども、ガス会社の経理は、専門家でいらっしゃるからよくお調べになっていると思います。ことしの八月か七月の終わりに、車中談として、大胆のお言葉の中には、ガス会社の経理が、公益事業として努力が足らぬというふうなことで、値上げへ否定的なお言葉で、それから二ヵ月ほどたった九月の未ごろに、今度は値上げ…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 その零細な利用者の料金から何もかも取り立てて会社のつじつまをよくしていこうというのは、非常に私は近代産業として、公益事業として大へんな間違いである。一体公営事業とかあるいは国営事業とか、国鉄でもあるいは電信電話、郵便、たばこそれからガス電気というふうなものでも、みんな私企業の人が見たらうらやましいだろうと思うのです。すぐ値上げを国家がしてくれるものですから、企業努力というものが足りない。ここにも会社の礼長さんもいらっしゃい…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 これは非常に重大な考えで、私からいいますと、実際今の政治はうしろ向きになっている。少数のガス経営者には大へん心配して下さるけれども、多数の利用者はいつもその圏外に捨てられる。もう、設備がよけいになればなるほどガスは高くなるのだ。それを企業努力で、料金の値上げをしないでやっていくというところに私は公営事業の意味があると思っております。ですから、これは御答弁を伺うまでもないことでございまして、私はそうあるべきだと思うし、これか…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 経理の融資はどうでございますか、経理の融資はどうなんですか。まだ今おっしゃったこともきまっていないわけですね。おきめになっていないわけですね。これだけのことは、ガス会社に今までよりもよくしたことはないのですか。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 それじゃガス税は取りませんですか。寝ていてもざっと二十億といわれますが、値が上がれば上がるだけガス税も上がりまして、これだけ消費者のふところは——今計算しているところでは、税金込みではございませんですね、私今計算しておりますものは、ガス税も先ほどの競輪の費用と同じだということを言われれば、それまでだけれども、あんな不合理な、知らぬ間に上がれば上がるほどよけい取られて因るけれども、これは通産省としてどういうように対処なさいま…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○奥むめお君 もっとはっきりとガス税をやめるというように、実力者でいらっしゃる通産大臣が、ガスの値上げをなさいますについては、消費者の立場をぜひもう少し考えてもらう、それには電気、ガス税の問題なんかは一番手っとり早い問題点だろうと思うのですが、いかがでございますか。